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KILLIN-JI 新覇王傳 孫策(2013年6月28日)


マンガ アクセスログを見ると、ありがたいことに06/29 (土) 01:17:37に某出版社から「三国志 雑誌」という語句で検索されて気付いたこと。

・小学館
http://www.shogakukan.co.jp/

・KILLIN-JI 新覇王傳 孫策 | ビッグ コミックス | ビッグ コミックス系 | コミックス | 小学館
http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_9784091852267

その情報を元に探すと上記サイトの上記ページに行き当たる。2013年6月28日に小学館よりL.DART/著、義凡/脚本協力『KILLIN-JI 新覇王傳 孫策』(ISBN9784091852267)が580円で発売したという。『ビッグコミックスピリッツ』で連載していたという(初出を知る機会があれば追記予定)。タイトル通り、孫策が主役でしかも「不死の力を得る」というifもの。それと売りは中国人作家の日中同時連載だったとのことで。
小学館のマンガといえば、下記関連記事にあるように武論尊/作・池上遼一/画『SOUL 覇 第2章』があったのだけど、2013年1月11日に連載が終了して、講談社とは対照的に三国マンガが途絶えたと思ったら、こういうのもあったんだね。

※関連記事 SOUL 覇 第2章 完結(2013年1月11日)

前述の単行本ページから下記に内容紹介文や目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本場、中国の作家が描く「新感覚・三国志」

もしも彼が生きていたら、歴史は大きく変わっていた――――

孫策(そん・さく)は、三国志ファンが「もしも・・・だったら」と思う人物として、間違いなくそのひとりに挙げられる、短命の英雄です。

孫子の末裔、かつ名将であった父、孫堅(そん・けん)の亡き意思を継いだ漢(おとこ)、そして中国の南方、江東地域を圧倒的な武力で次々と制覇し、三国志の一角を占める「呉」の国の基礎を築いた漢、それが孫策です。

その彼が遠征前に、麒麟(きりん)と名乗る精霊と出会い、不死の力を得るところから、この物語は始まります。

孫策は天才軍師、周瑜(しゅう・ゆ)を盟友としながら、天下を統一し、彼の目指す「民の笑える国」を築くことができるのか? 麒麟が与える課題をこなし、覇王の条件を無事、クリアできるのか?

三国志の本場、中国在住の中国人作家が描く、日本人のセンスとまったく異なる新しい三国志がここにあります!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1話 囚われの野良犬
第2話 どちらが正解?
第3話 ただのなりゆき
第4話 お前じゃ足りねぇ
最終話 果たしてそうでしょうか?
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ちなみに漢と書いて「おとこ」と読ませるのは「漢子」という語句が『北斉書』巻二十三魏愷伝にあるようにもっと後の方の時代だね(しかも漢人に対する蔑称的ニュアンスがありそう。「漢兒」って蔑称もあるし)。残念な認識が醸し出ている。

あと、表紙の絵を見ると異族のように被髪(ザンバラ髪)で他に見えるデザインも歴史に忠実というわけではないようだね。それは先に引用した「麒麟(きりん)と名乗る精霊」というあたりが示唆しているようにどちらかというとファンタジーの部類だろうか(と書くとファンタジーのファンの方に失礼なニュアンスにとられてしまうかもしれないが、そういう意図はない)。

それとタイトルにある「覇王」は、『三国志』において孫策がそう称されたことがなく、『三国演義』第十五回「太史慈酣鬥小霸王、孫伯符大戰嚴白虎」とあるように『三国演義』由来と思うのが自然だろう。あと「傳」が「伝」の繁体字なのに「覇」は違うあたりに販売戦略を見て取ってしまう。

個人的にはifものの醍醐味は、バタフライ効果じゃないけど、綿密な歴史考証の中で少しのifにより、どう歴史が大きく変わっていくかだと思っているので、その前提である歴史考証が本作品には前述の通り無さそうで、それは期待できず、それとは別の所に醍醐味があるのだろう。

※追記 イナズマイレブン GO 5巻(2013年6月28日)

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