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「合従連衡」ブログ型三国志リンク集サイト


  • 2005年4月27日(水) 12:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,550
ネット http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_1243.html
↑三国志ピープルのトラックバックで見かけたんですが、

http://gassho-renko.seesaa.net/
↑「三国志 合従連衡 本城 ~三国志サイトリンク集~」というサイトができています。
できたばかりなようで、リンク集というにはまだリンクが少ない観がありますが、「これから」を期待させるようなサイトです。
リンク集としてユニークなところが基本となるプログラムにblogを使っているところです。基本的に一つの記事に一つのサイトを紹介するようになっているようです。サイトの紹介記事(リンク)はブログのカテゴリーで分類されているので、訪問したいジャンルの三国志サイトの一覧を出すことができます。

また「水魚の交わり」というコーナーでサイトの自薦他薦を書き込めるようです。
つまりリンク集でありがちな、サイト管理人自らサイトをリンク集で登録する、いわば「登録型リンク集」ではなく、寄せられた情報を元にリンク集の管理人が自らの文で紹介する形をとるのでしょうか。
その分、管理の手間は登録型リンク集より多くなると思いますが、その苦労に見合って、より洗練されたリンク集になることが期待されます。
これで多くの三国志ファンから情報が集まりより良いリンク集になると良いですね。


あとサイトのソースを見ると、メタタグのdescription(検索結果一覧の紹介文に使われたり)が
----------------------------------------------------------------
「ページが見つかりません」はもうイヤ!! 皆様のご投稿と自らの情報を元に、最新版の三国志関連サイトのリンク集を作成します!!
----------------------------------------------------------------
となっていました。
初めの煽り文句は結構、重要で、まだ先の話になると思いますが、リンク集のリンクが増えてきて巨大化すると、自然と管理が行き届かなくなり、リンク先のサイトがもうなくなっていた、なんてことはありがちなことです。
それを防ぐには、デッドリンク報告を受け付ける場(「あのサイトは移転しました」なんて書き込めるところ)があるといいのかな、なんて思ってます。それは「投書箱」のコーナーが役割をつとめるのでしょうか。
まぁ、「登録型リンク集」でありがちなことで、妙にやる気がある、できたてホヤホヤのサイトの管理人はなるべく自サイトの宣伝をしたいがためにリンク集にすぐサイト登録するんですが、結構、そういったサイトの寿命は短いので(単なる私の経験上)、サイトは消えたがリンク集にはそのサイトのリンクが残ったまま(デッドリンク)というパターンですけど、そういったことはないことを期待しておきます。

と上の文を書き終えてから気付いたんだけど、「ページが見つかりません」の意図するところは「Error 404 Not Found」というような類ではなく、(自分の知っている三国志サイトの中で自分がみたい)「ページが見つかりません」という意味ですね。いやぁ、勘違い勘違い。

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