本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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消化不良になりそうなマッチにファラオの一撃


 2012年12月16日の正午に家を出る。青春18きっぷ冬期中で、スポーツバーにカルチョ観戦に行くので、A. C. Milan red and black jersey for the 2012/2013 season EL SHAARAWY (背番号92番)の12 years (145-155cm)を着る。しかしそれは半袖であるため、実際のマッチを参考にしつつ、ユニクロヒートテックの赤いインナーを買ってそれを着る。1260円也。ケヴィン・プリンス・ボアテングなんか体格が良いせいか、袖が短くなっていて、この間は長袖を着てないが、長袖のインナーを中に着ていた。それで経費節約のために最寄り駅までバスに乗らず歩いていく。カルチョと一切、関係ないが、実は徒歩15分圏内にライブハウスの拾得があることに気付く。近くにあるとは気付いていたがこんなところにあったんだ。

春のライブレポ (※カルチョと無関係)

coffee house 拾得

 あと北から二条中学校、朱雀高校、中京中学校と並んでいるんだけど、間の高校はともかくなんで中学校があんなに近くにあるんだろうと疑問に思っていた。予想より10分以上早く最寄り駅に到達し、そこから休日で観光地を繋ぐ路線だからかぎゅうぎゅうの列車に乗り京都駅に行き、13:00発の米原行きの新快速に乗り込む。そこから順調に米原駅13:53着、13:59発、大垣駅14:32着に続き、そして大垣駅14:41発の新快速へ乗り込む。その間、マンガ単行本を読みつつ、下記ブログ記事のメモ部分を書いていた。

三国志ジョーカー 第5巻(2012年12月14日) (※カルチョと無関係)

 あとそれを読み終えると、下記の個人サイトの雑記にあるように、伊吹隼人/著『「トキワ荘」無頼派 漫画家・森安なおや伝』を読んでいた。もちろんカルチョとは無関係。

ドキュメンタリーの裏側(個人サイトの雑記)

 転換式クロスシートで快適に2時間ほど乗った16:42浜松駅到着。16:51発で次はロングシートの各駅停車で静岡県での東海道線らしい環境だ。熱海駅19:36着。19:41に東京行きの列車に乗って、途中の大船駅20:46着で、20:55発の湘南新宿ラインに乗り替える。ちょうどその時間帯はクラブワールドカップ決勝 コリンチャンス×チェルシーが開催されていたんだけど、行く先のスポーツバーでは21時まで阿佐コン、いわゆる街コンの会場になっていてそれ以降からだと見れるって話だったので、それだったらビデオに撮っていて後でゆっくり見ようとしていた。

番組の仕組み(2011年12月16日の雑記、カルチョと無関係)

阿佐コン|街コン ドッと混む

 ところがクロスシートに座っていたら、21:20ごろ、隣の女性に向かって左前の男性が「コリンチャンスが勝っている」と言い出す。「ネタバレ、ネタバレ」と怨念のように呟き、慌ててイヤホンを耳に付け音楽を聴くことにした。それが途中経過だと信じて。

※追記・ダビド・ルイス×エメルソンに注目(2012年12月16日の雑記)

 新宿駅21:42着、そこから中央本線へ西への各駅停車で21:46発の阿佐ヶ谷駅21:57到着し、改札の外に出る。そこから商店街のアーケード内を南下し東京のスポーツバー「ミラニスタ」に到着する。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 すでにオーナーさんやかずたかさんがいらっしゃって、初めての見掛ける店員さんが応対して下さって、予約した者だと告げると、キックオフの22時に迫っていたせいか、すぐにモニター前の席、オーナー席の右に案内して下さる。
 まだ22時過ぎでミラン戦のセットじゃないときに、右隣にオーナーさんがくつろぐ、左隣にはお客さん二人が居て、オーナーさんとの話によるとどうやらインテリスタのお二人のようで、私からは今朝、行われたマッチについて、長友の左からの切り込みからのマイナスのパスからのカッサーノのシュートは惜しかったと申し上げていた。

クローゼ、魂の一撃(2012年12月16日の雑記)

 そこからそのインテリスタのお二人とオーナーさんの、仲が良いことを前提とした、悪のりで互いのチームの悪い結果や悪いところへの当てつけのやり合いが繰り広げられていた。そこから発展して2月のデルビーでの結果で飲み代をどちらかが奢るって話になっていた。さてどうなることやら。今のデ・ヨングが欠けている等、ミランでは厳しいかもしれないが、前回のデルビーの時でさえ内容では勝っていたので、その頃には良い状態になっているかも。

「内容ではミランが上回った」(※2012年10月8日記事)

 あとよくよく見ると、かずたかさんは22番のボーヤンのジャージィを着ていて、髪形も髪の色もボーヤンのになっていた。下記の雑記にあるように、二ヶ月ほど前に自らおっしゃっていた通りにしていた。

4-3-1-2にとどめを刺した壮大な実験マッチ(2012年10月21日の雑記)

 そのため、(私見では)ボーヤンが活躍したレッジーナ戦が公認テレビ局のサイトで動画が見れることを教えて差し上げた。ただ「Rai Sport」とだけ知らせたので、これを書いている時にRai Sportのサイトにアクセスすると、該当ページにどうやってアクセスするかわからないようになっていた。辿り着けると良いけど。
 
ボーヤンの両サイドへ動き回り繋ぐ姿を見たか(2012年12月14日の雑記)

 かずたかさんがボーヤンに近付けた話をオーナーさんにしたら、かずたかさんは最近、よくミランのマッチを見ているとのことだ。どうやら以前はミランに「興味がある」程度だったそうだが、この間のゼニト戦の時にLINEを通じて話を振ると、ちゃんと内容に触れた返事が来たそうで。

LINE

ターンオーバーで存在感を見せられるか(2012年12月5日の雑記)

 カプチーノとカルボナーラを注文し腹ごしらえをしていると、そのうち、ニシさんや毎節、店に来る常連さん(あとでニシさんから聞くとカワシマさんとのこと)が来られ、それぞれオーナーさんの左隣に座る。
 さていよいよだ。

※前節・デ・ヨングの今シーズンのプレイ見納め(涙)(2012年12月9日の雑記)

※前戦・ボーヤンの両サイドへ動き回り繋ぐ姿を見たか(2012年12月14日の雑記)

AC Milan - Biglietti Milan online

 セリエA 2012/13 第17節 ミラン×ペスカーラを見る。サン・シーロ 2012年12月16日デイゲームだが曇りがち。2℃とのこと。後日、CSのスカチャン1解説/実況:川勝良一/八塚浩 の録画を再び見て付け足す。
 1位ユヴェントス38点、2位インテル34点、3位ナポリ33点、4位ラツィオ30点、5位ローマ29点、6位フィオレンティーナ29点、7位ミラン24点なので、これで勝ってもミランに順位変動はないが、トップ6に近付ける。ミランはファーストで白パン黒ソックス。ニシさんやオーナーさんがスマートフォンを通じ、もうスターティングメンバーが発表されている旨をおっしゃっていたので、後で充電していたノートPCで英語公式サイトと日本語公式サイトからRSS取得してみても見当たらない。仕方ないのでイタリア語の公式サイトを見てみると発表されていた。当たり前だけど、イタリア語サイトが一番早いね。
 八塚さんの一言目は「ミランがようやく本領を発揮し始めました」。そうそうこの勢いで確実に勝点3を挙げて欲しい。アメーリアと少し笑みを零すロビーニョ。それと「ホントにチームが安定しましたね」と八塚さん。

 ミラン4-3-3 アッレグリ監督
  1アメーリア
  2デ・シリオ、17サパタ、76ジェペス、21コンスタン
  18リッカルド・モントリーヴォ、23アンブロジーニ(カピターノ)、8ノチェリーノ
  7ロビーニョ、11パッツィーニ、92ステファン・エル・シャーラウィ

 ミランはファーストに白パン黒ソックス。コロンビアセンターバックコンビ。「Milan milan solo con te Milan milan sempre per te」と応援歌。成長をいまからしていくな、と楽しみ、と川勝さん。観客席に「I LOVE PATO」のタオルを掲げるファン。LOVEはハートマークだ。
 ペスカーラは4-3-1-2で、水色と白の縦縞で青パン白ソックス。客席を見るとそこそこ入っていて、やはり好調だとサン・シーロの席も埋まり出す。両カピターノ同士が何やらメッセージを読む。ミランの113周年のお祝いメッセージだろうか。
 ミランからのキックオフ。しかしすぐ取られるが、ステファンが高い位置でパスをカットし、バイタル中央へ向かってドリブルし、バイタル右のロビーニョにパスしそのまま右へ流れる。ロビーニョはバイタル中央のリッカにパス。リッカがワンタッチでボックス右の戻ってきていたステファンへパス。フリーなんで一瞬、そのままシュートか、と思われたが、キーパーを前に大事をとって、ファーにクロスを出し、中央のパッツォの足元を通り過ぎ、ノチェがワンタッチで流し込む。1-0でミランの35秒での先制! そして初ゴールからの次節で早くもノチェの2ゴール目! 何よりファンとしてはゴールにならなくて残念だけどステファンの「link play」が見れた。セレブレーションはノチェが左にコンスタン、右にリッカと肩を組みそこにロビーニョが飛び乗ってきて、あとはステファン、サパタ、デ・シリオ、パッツォと団子状態。リプレイでステファンのオフサイド疑惑が提示されていたが大丈夫だ。あとアメーリアが両手を挙げ喜ぶ姿。それとリッカが二人、その前に居るパッツォが二人、ディフェンダーを引き連れている。

さすが、わかっていらっしゃる(2012年12月13日の雑記)

 こうして早々にゴールを決めたミランで安心して見ていく2分、さらに押し込むミラン。デ・シリオが縦パスでロビーニョに渡し、そこからダッシュし、ロビーニョがノールックで返してきて、右サイド奥からのクロスは弾かれる。ひだりでラインを割り、ミランボールで回ってきて、中央でロビーニョのミドルシュートはふかす。3分、ロビーニョが調子を上げてきてステファンを使い、チームで点を取れるようになったと川勝さん。そしてロビーニョのトリノ戦の同点ゴールに言及。4分、センターサークル付近に鳩が降り立っていた。それだけを見ると何か南米みたいなのどかさだね。

コルージャの止まるマッチ(2012年9月20日の雑記)

 6分、ボールを回すミラン。7分、コンスタンのワンタッチのスルーパスにペスカーラのディフェンダーがワンタッチシュート。キーパーがキャッチ(※これがもしや後の伏線になるとは)。思わず「スパイが居る」とツッコミを入れてしまう。ペスカーラのバイタル左からのミドルシュートはアメーリアのファインセーブ。ペスカーラの右CK。8分ロビーニョの左パスがステファンゾーンに通るも続かず。9分、ステファンが左サイドの低い位置であっさりボールテイク。カウンターのチャンスだがロビーニョが持ちすぎてオーナーから「早くパス」とツッコミが入る。最後、戻したボールを中盤でジェペスがファールを誘う。10分、ペスカーラの左からの放り込みのパスに頭で合うも左に逸れる。あぶないね。11分、ロビーニョのシュート性の縦パスにパッツォが飛び込み足でワンタッチするも浮く。12分、ペスカーラのクロスをボックス内でリッカがカット。アンブロがファールしフリーキックを与える。13分、距離のあるところからのフリーキックはアメーリアの正面でキャッチ。14分、八塚さんによるとゴールキーパーのペリンをミランが狙っているそうな。15分、ペスカーラは完全に引いていて、堅守のカウンター狙いだな。以前の大型の選手が居るときより全員がボールに反応すると川勝さん。アッレグリのしたいサッカーと八塚さん。16分、その流れで(ピルロの話で)、なぜかスカチャンではユヴェントスの話をしている。17分、ステファンによる左のコーナーキックは弾かれる。そのため再びのコーナーキックはジェペスに合わず。18分、センターでアンブロがスライディングし、そのボールをロビーニョが前を向きドリブルしてからのスルーパスがカットされ左のステファンに通らず。21分、パスを回すミラン。アンブロが左のコンスタンに渡し、ロビーニョにクロスをだすもカットされ、ステファンが零れた球をミドルシュートするも左に逸れる。今シーズンは極めてシュート精度が高いと川勝さん。22分アンブロからボックス左のロビーニョにパスするも、方向が合わない。ディフェンスは強いがあのパスは通して欲しいと川勝さん。23分、「Forza Milan!」。24分、デ・シリオの縦パスにエリア右外でパッツォが受け粘りクロスを出すも弾かれる。右のコーナーキック。25分、デ・シリオがドリブルで抜く姿を見て、昔からサイドバックじゃなくてフォワードやミッドフィルダーをやっていた選手のように見えると川勝さん。右のコーナーキックは、バイタルに来て、ニアでステファンがスルーし、中央のリッカに渡り切り返した後、浮くスルーパスはステファンに届く前に弾かれる。それを拾って、エリア右外のロビーニョに渡りそこからのクロスは弾かれる。再度、同じところにボールが渡るも倒され振フリーキックを得る。26分、ロビーニョの右からのフリーキックはパッツォがゴールネットを揺らすもその前に笛。再度のフリーキックは弾かれコンスタンがバイタル左でボレーを打つが弾かれる。27分、右サイドでデ・シリオとロビーニョのコンビネーション。ロビーニョが浮き球でボックス右奥に行くがデ・シリオの目の前でカットされる。オーナーさん曰くロビーニョが良いなと何度かおっしゃっていたので、思わず「サントスのロビーニョを欲しがる猛アピールに対しガッリアーニ等に引き留められて嬉しかったんじゃないですか」と清岡。

Breaking News: GALLIANI DENIES ROBINHO FOR SALE | AC Milan

 29分、攻めるペスカーラ。サパタのカット。30分、ジェペスのロングボールにステファンが行くも合わず。31分、中央からペスカーラに崩されるが、サパタがバイタルでカット。ミランの中盤が下がりすぎていると川勝さん。32分、パッツォが倒れるもファールが取られず。33分、デ・シリオのクロスは弾かれる。34分、ペスカーラの左サイドからのパスにノチェがカット。35分、ステファンがミドルフィードを中盤で胸トラップしその勢いでドリブルで中央寄りに上がり、距離があってもシュートを放つ。ディフェンダーに当たって軌道が変わりキーパーがキャッチ。36分、コンスタンの左からのマイナス気味のパスをボックス手前左の角で受けたロビーニョが放り込みのパスを出し、パッツォが転び合わず。37分、零れた球をリッカがミドルのボレーシュートを放つもキーパーキャッチ。パッツォのターンで見せ、左のコンスタンにパス。そこからのクロスは弾かれ、零れた球をミドルレンジでボレーは、ボテボテでキーパーが拾う。38分、アンブロの高い位置でのカットに前へパスし、パッツォが長いドリブルのワンタッチでボックス進入しようとするが体が追い付かず。右サイドでのスローインでのワンツーの戻りを受けるときのデ・シリオに対してのモデストのタックルでのイエローカード。39分、ロビーニョの右サイドからのフリーキックはジェペスの頭をかすめる。40分、左のステファンのシュート性のクロスでジェペスが頭でワンタッチし後に送り、相手のハンドをアピールするも通らず。41分、ステファンのワンツーでのアンブロの左からのクロスは大きいも、ロビーニョがファーで追い付き取る。しかしボールロスト。ドリブルのリッカが足を蹴られる。43分、ステファンからボールを渡されたアンブロが戻しパス。リッカのミドルシュートは浮く。44分、デシリオが右サイドで上がるも後から取られる。1-0で前半終了。ミランの勝ち越し。
 ゴールラインキング 1位エル・シャーラウィ13点、2位カヴァーニ11点、3位クローゼ9点、ディナターレ9点。ミリート8点、ラメラ(ローマ)8点、オスワルド(ローマ)8点、ハムシク(ナポリ)7点。ハーフタイムに楽しそうに輪になってボールを回すベンチスタートの面々。エマヌエルソンが居た。ニアンがテーピングをまき直す映像。
 ペスカーラボールで、ミランはハイプレス。47分、ペスカーラの左のクロスにフリーでヘディングされ、アメーリアのファインセーブ! こわー。左サイドでのステファンのドリブル。ロビーニョにマイナスのパス。そこからの浮き球でボックス左のパッツォがボレーシュートだがキーパー正面。49分、低い位置でステファンがボールテイク。その直後、足を掛けられ回転。当然、相手にイエローカード。怪我させるのはやめてくれー! 50分、コンスタンの左サイドからのドリブルの上がりからのクロスは弾かれる。リプレイの間に点が入る。どうなったかわからないまま、ロビーニョがコンスタン、パッツォ、ジェペス、デ・シリオと次々とハグ。リプレイによると、左のコーナーキックで、コンスタンがショートコーナーを選択し、ロビーニョがクロスをだすと、アッブルスカートが頭でクリアし、それがゴールマウスの右に入る。2-0で差を付ける。リプレイではニアに詰めていたステファンが入った瞬間、両手を広げ喜びを表していた。52分、ボールを回すミラン。53分、ロビーニョのミドルシュートは、ボテボテでキーパー拾う。ステファンゾーンからのスルーパスはカットされる。あれこれ攻撃の幅を広げているようだ。54分、カウンターでジェペスにイエローカード。55分、ペスカーラの右サイドのフリーキックにテルリッツィがデ・シリオを外し頭で左に入れる。2-1で差を縮められる。もはや懐かしのセットプレイでの失点が蘇ってしまった。これでやる気になってくれ、ミラン! 56分、霧か濃くなってきた。57分、八塚さん曰く、ペスカーラの得点合計が今シーズン13ゴールでこれでチームがエル・シャーラウィに並んだとおっしゃっていた。ドヤ顔に言ってそう。57分、パッツォが二人に囲まれボールロスト。59分、ペスカーラのミドルシュートはアメーリアが見切り、右ポストに当たる。あぶねぇー。60分、サン・シーロは霧と雨だそうな。ロビーニョ→ケヴィン・プリンス・ボアテング交替。ペスカーラの左のクロスに頭を合わせるも左に逸れる。62分、ペスカーラの左からのミドルシュートは浮く。64分、パッツォのチェイスにプリンスの高い位置でのボールテイク。ドリブルでボックスに切り込んでのシュートかクロスは弾かれる。65分、ステファンの右からのコーナーキックは弾かれる。組み直す(というかステファンが右に居るね)。66分、ジェペスが戻り、ペスカーラの右でカット。アンブロはパサーとしては評価が低いと川勝さん。67分、コンスタンからステファンへのパス。左でフリーになったノチェがクロスでパッツォが飛び込んで合わせようとした頭が届かず。ボール素通り。入れないと。68分、パッツォが右サイドの低い位置でボールテイクし、パスを繋ぎ、最後、ステファンの中央へのカットインでのシュートはキーパーが抑える。69分、ペスカーラのハイプレス。コンスタンがラインを切る。70分、ペスカーラの右からのフリーキック。ボックス内で弾く。72分、左のデ・シリオのパスからプリンスが繋ぎ、ニアのパッツォがポストプレーからのボレーシュートは左に逸れる。オーナーさん曰く「かえれ」。それとプリンスが消えている時間帯。73分、体当たりされた腹いせか、アンブロが後から相手の毛をむしる。当然、イエローカード。アッブルスカート→93キンテーロ交替。74分、ペスカーラのミドルシュートをアメーリアがキャッチ。75fん、ゆっくり回すミラン。ペスカーラがアンブロからファールを誘う。カウンターで左サイドのコンスタンが縦パスしそれを受けたアンブロが倒され、左サイド奥でフリーキックを得る。77分、それは弾かれ、戻し組み立てなおす。78分、左からのサイドチェンジがステファンゾーンに渡る。中央へのカットイン。しかし弾かれる。そのため、ステファンの左からのコーナーキック。パッツォがニアのコーナーポストで準備中。そのボールはニアでジョナタスに当たりゴールマウスの右に行きまたもオウンゴール。3-1でミランが差を付ける。点差を広げたのはいいが何か腑に落ちない。ジェペスとステファンが控え目にハグする。79分、ボックスに切り込むも続かないペスカーラ。80分、アメーリアからのゴールキックを中盤にてプリンスが相手に競り負けるも零れたボールをワンタッチで浮いたスルーパスが、右よりのパッツォに通り、フリーで上がってからのファーのステファンにパスし、それを冷静に体を横へステップし右足で入れ込む。4-1でイランが差を付ける。そしてステファンの14ゴール! 腑に落ちないマッチを気持ちよく決めてくれた! 下を向いて両腕を前後に動かし喜びを表すステファン。やはりラストパスの功績が大きいと感じたのか、すでにパッツォのところにリッカとノチェがハグしにいっていて、その二人の後から順番待ちのステファン。二人が解けるとデ・シリオに続いてステファンがピンでパッツォに抱きつく。カヴァーニのように1マッチで固まって入れるよりは、こうやってコツコツ毎マッチ入れるのが得点王になるんだ、昨シーズンのイブラヒモビッチのように、とオーナーさん。というよりオウンゴールが二本も続いて、素直に喜べなかったが、ステファンがバッチリ締めてくれた。素晴らしい。81分、パッツォ→19ニアン交替。バロテッリを思い出すという人が多いと八塚さん。82分、カウンターで右サイドからのニアンのクロスは大きくてキーパーキャッチ。バロテッリはステファンと相性がいいと八塚さん。83分、ステファン→4ムンタリ交替でお役ご免。ファラオーネと書いた紙を掲げるサポーター。というより運動量の見込めるムンタリを入れて勝負を決めにかかるってところか。85分、プリンスのミドルシュートは右に逸れる。86分、アフリカネーションカップでムンタリが抜けるかもと八塚さん。ガーナから招集がなかったことを把握してないのかな。87分、ゴール前でペスカーラがフリーも、判断が遅れ助かる。89分、ペスカーラの右からのクロスをボックス内のジェペスがカット。続く右からのコーナーキックをサパタがボックス内で弾く。左からのコーナーキックはジェペスが弾く。アディショナルタイム2分。90分、ニアンが高い位置でボールテイク。ロストしたけど取り返し、カウンターを防ぐ。91分、ムンタリが零れた球にバイタルでヘディングするも真下に落とし、相手に良い落としとなりカウンターのピンチだが、なんとか防ぐ。試合終了。4-1でミランの勝利! 4連勝! ジェペスが誰かとユニ交換している。ロビーニョのコンディションが良く、あとデ・シリオ、コンスタンがより積極的に動いても良いと川勝さん。チームに一体感が見えると川勝さん。
 そしてローマが負けた報が入ったので、次節はローマに勝てばミランが6位に浮上するチャンスだ。それとかずたかさん曰く「ゴール数では2-3でペスカーラが勝っていた」と名言。

※リンク追記 ・vs ペスカーラ レガカルチョ 17 - La Gazzetta dello MILANISTA

 というわけでオーナーさんによるブログ記事。やはりロビーニョのアイディアのある好調について触れられている。ボアテングと交替になりミランが劣勢になったことを証左としているものの、そのボアテングについても触れられており、やはり4ゴール目につながったあのパスを評価されている。

※次節・22日はボーヤンの日(2012年12月23日の雑記)

※以降の同カード・さよならデルフィン(2013年5月9日の雑記)

 その後、お疲れのオーナーさんとカワシマさんは帰るとのことで、また次節、ってことになったのだけど、最後にFIFA コンフェデレーションカップ ブラジル2013のマッチは朝になりそうだけど、この店で放送はするのか、質問してみると、同国開催のFIFA ワールドカップ2014のこともあるし、一旦、店を閉めてしまってから等、あれこれ検討したいとおっしゃっていた。ともかく開催時間が決まってからの話らしいけど。

エル・シャーラウィvsネイマールなるか?!(2012年12月2日の雑記)

 ブンデス・リーガ第17節、ブレーメン×ニュルンベルクを視界に入れつつ、ニシさんと話していた。もちろんACミランの話があったのだけど、初めてお会いした時の話や、「ミラニスタ」のどこに魅力を感じているか等。ニシさんはオーナーさんの話が面白いというのを挙げておられた。

昼は中国、夜はイタリア(2012年2月18日の雑記)

 昔から見ているミラニスタが会うと昔話に陥りがちだけど、もちろん昔話も話せるがオーナーさんは今のミランを見ることを大事にしているそうな。その流れでJリーグもオーナーさんと結構、見に足を運ぶという話が出ていた。近くだけでなくニシさんは清水を中心に札幌にも行ったそうで。やはりスタジアムで見てみると中継されにくいオフ・ザ・ボールの動きを見れる等、良い発見があるそうな。
 それとニシさんが最近、填っているゲームにファンタカルチョってのがあるらしい。ふと右を見ると、「ミラニスタ」店内にもそのポップが飾ってあった。

海外サッカー(セリエA)ゲームを楽しむサイト〜日程、順位、日本人選手、移籍情報など - ファンタカルチョポータルサイト

ミラン - ファンタカルチョポータルサイト
※上記サイトのこのページにミランの応援歌の音と歌詞がある。日本語訳はないが。

 月額300円だそうで、一通り説明聞いてもよく判らなかったが、よくよく聴いてみると面白いシステム。プレイヤーは実在のサッカー選手を選び、実際のマッチが終わると、それぞれの選手の活躍に応じポイントが振り分けられ、それによる合計ポイントを毎節競うようだ。プレイヤーのチームへ簡単に選手を入れられる訳ではなく、それぞれの選手に価格が決められていて、プレイヤーはその売買ができる。選手の価格は活躍に応じ変動するようでそこらへんにも駆け引きがあるようだ。ポイントの情報元は「イタリアの有名スポーツ新聞2紙」とのこと……どこ? 上のサイトを見ても探しきれない。
 そんな感じでニシさんに遅くまで付き合ってもらってあれこれ話してF1の話もしていたが、お時間が来たようで、帰られていった。そこから始発まで「ミラニスタ」内でくつろぎ、会計を済まし、4時半前に来週のローマ戦にまた来ることをかずたかさんに言い残し、阿佐ヶ谷駅へと向かう。やはり勝った時の朝の空気は心地よい。
 17日、阿佐ヶ谷駅4:41発東京行き各亭に乗り、前の日にセブンイレブンで買っておいたやさしいフルーツ・オレをちびちび飲みつつ。東京駅の1番ホーム5:11着。7番ホーム5:20発の沼津行きに乗る。クロスシートとロングシートが混じった車両もあったが、ロングシートのみの車両で座り、少し仮眠をとっていた。沼津駅7:27着。そこで階段を降りて乗り替え7:32発のロングシートの列車に乗る。さすがに月曜日とあって通勤通学の客ばかりだ。トイレに行きたくて、荷物を席に置いたまま、隣の車両の奥のトイレまで人を掻き分け到達するも使用中。仕方なく、一旦、戻って時間を置いて再度行こうとするも通勤通学客がピークの時間帯のようでとてもじゃないが人を掻き分けられる雰囲気ではない。仕方がないので我慢することにする。何気なく頭の片隅に次に乗り替える期間の車両にトイレが付いていなかったような記憶があった。静岡駅8:28着。乗換はホームの向かい側という分かりやすさ。かすかに記憶していて予め静岡行きの列車に前寄りに乗っていたのでスムーズに移動し座れる。そこは3車両で、しばらくすると、コリンチャンスの旗を体に纏ったアジア系の人が入ってきて、すぐに眠っていた。きっと昨日は夜通し大騒ぎして新幹線で帰ってきたんだと想像しつつ。

ダビド・ルイス×エメルソンに注目(2012年12月16日の雑記)

 そんな想像をしていたが、結果を知っている訳ではなかった。しかしピークを過ぎたとはいえ通勤通学の時間で、隣の人が新聞を読んでいて、その多くは総選挙の内容だったが、小さくクラブワールドカップの記事があって、大きな文字でどっちが何点で勝利したかをうっかり見てしまう。不運なことはそれだけでなく次第に生理現象からの訴えがきつくなり、しかも次の乗換駅である浜松駅へは9:42に到着する知っていたものの、時計を持ち合わせていなかったので、先の見えない戦いへと突入する。幸い浜松駅では6分も乗換時間があったので、トイレにいけると考えていた。しかし我慢できなくなって、あと何駅かだけ把握しようとして、すっかり立っている客がほとんど居なくなった車両を探し見付けると、浜松駅まであと三駅とのことだった。しかし我慢できそうにないので9:31に到着した磐田駅で降りてトイレに駆け込む。用を済ますとすぐにノートPCを広げて乗換を検索すると30分遅れ程度で済むようだった。おまけにそのまま行くと大垣駅で26分立ち往生することになっていたが、30分遅れでいくと10分待つだけで済むというメリットができた。というわけで磐田駅10:00発に乗り、豊橋駅10:54着。次の快速には前の方に乗り、11:03発。大垣駅12:31着で乗り替える。12:41発で米原駅13:18着。同じホームの向かい側に姫路行き新快速があり、しかも車両数が多いので簡単に座れる。次の乗換を考えて最前列の車両に乗り、13:20発で、京都駅には14:13に到着する。さて次節もスポーツバー「ミラニスタ」だ。

C O M M E N T


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