本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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「内容ではミランが上回った」


やはりユーヴェは強い(※2012年10月7日の雑記)

 上記の続き。東京のスポーツバー「ミラニスタ」店内にて。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 それでミランに関してRSSを通じて情報収集し気分を盛り上げる。

MILAN'S ITALIAN INTERNATIONALS | News | AC Milan

 例えば、上記のように「Ignazio Abate, Riccardo Montolivo and Stephan El Shaarawy are the three Rossoneri called up by national team coach Cesare Prandelli for the matches against Armenia and Denamrk.」とアバーテ、モントリーヴォ、エル・シャーラウィがイタリアA代表に招集がかかったそうな。

 そしていよいよミラノデルビーのキックオフの時間が迫る。バルセロナ×レアル・マドリード(つまりクラシコ)の上映は時間の都合で前半のみでそれでも1名が来店されており、ハーフタイムの時間が近付くと、その方を取り囲むように赤黒の服を着た方々(ロッソネリ)が集うようになってきた。かずたかさんやオーナーさんの話によると、やはりクラシコの問い合わせの電話がこの一週間有ったようで、二人合わせて10件以上あったそうな。前提としてクラシコとミラノデルビーとの時間が被っていることにツッコミ所があるとして、電話を受けた当人たちは「店の名前でクラシコを上映しないことを判りそうなものだけど」と苦笑いを含みつつおっしゃっていた。
 ノートPCを見つつ、ミラノデルビーのチケットが売れてない話題を出し、それで下記ニュースを見て、選手も動員した宣伝で、ようやくチケットが売り切れたと知る。

Breaking News: MILAN-INTER: 71,811 TICKETS SOLD | AC Milan

 そのうち、一ヶ月前に、下記雑記にあるように、「このサラサラヘアーが生理的にうけつけない」とボージャンにツッコミを入れていた方(仮にホリさんと名付けよう)が来られ、オーナーさん共々、ミランについて、話していた(※ちなみにこの2週間後にかずたかさんのお気に入りはパト以外にボージャンだということが判明。)。

久々にオーナーさんと話した(※2012年9月8日の雑記)

 清岡はこの時、2マッチ分、ミランのカルチョを見て無くて、ホリさん(仮)は3マッチ分、見てないそうな。そこでオーナーさんに2マッチ前から導入された4-2-3-1について尋ねる。

4-2-3-1実戦投入(※2012年9月8日の雑記)

 オーナーさんの私見だとなかなか良いフォーメーションのようで、まだ相手チームも慣れてない分、機能しているところもあるともおっしゃっていた。その後、オーナーさん自身の4-2-3-1での理想の人選を話されていた。曰く4-2-3-1の1はパト用だとの話で、現状をの不調を打破するにはそれに期待するしかない、と。それと、オーナーさんの理想では、3の右にロビーニョを入れて、エマヌはLSB、デ・シリオのクロスは右の方が精度が高いのでRSBの方が良いとかで。モントリーヴォを使うんだったら、ボランチの位置だとボールロストが多いので、もっと前の方で使って欲しいとのこと。
 あとその話の中で、ホリさん(仮)はパトにそれほど期待しておらずむしろ嫌いじゃないかと思える感じで。そして清岡からすかさず店内には、パトのユニフォームを着た方が二人居ることを告げた。一人はかずたかさんの背番号7のパト。一人はお客さんで背番号9のパト(つまり2012/13シーズンの襟付きユニフォーム)。そして清岡からは、シーズン前に、カッサーノのユニフォームを買おうとしたけど、結局、エル・シャーラウィのユニフォームを買ったという、いつものネタを告げていた。
 あとミラノデルビーになるとスポーツバー「ミラニスタ」では名物、インテルのユニフォームが泥よけとして玄関に布かれる。つまりミラニスタの踏み付け用。赤黒のユニフォームを着たお客さんがそこへ集まって写真を撮っていた。
 予約の席がカウンターに用意されたので、そこへ座る。やはりいつものセリエAのマッチの時よりお客さんが多い。大きめのアイスコーヒーを注文し少し気合いを入れて、そして公式サイトのニュースでラインナップを確認する。

Breaking News: MILAN-INTER: THE OFFICIAL LINE UPS | AC Milan

AC Milan - Biglietti Milan online

※前記・4-2-3-1実戦投入(2012年10月1日の雑記)

※前節・先発はいつ落ち着くのか(2012年9月30日の雑記)

※前戦・超人×ファラオ(2012年10月4日の雑記)

 オーナーさんは審判の名前をチェックされていて、ノートでその審判でのミランの成績を見ると、過去二戦勝っているとかおっしゃっていたが、まさかそれが伏線になるとは。あぁ、クルバスッドのマスコットがインテルのマークにある蛇を捕まえているのか。以下、マッチのメモ。後でACミランチャンネルを見て補足。

ACミランチャンネル2012/2013:BS12 TwellVで無料放送!

  ボネーラメクセスジェペスボネーラ
  デ・ヨングモントリーヴォ
  エマヌエルソンKPボアテングエル・シャーラウィ
  ボージャン

 インテル3バック、3-4-2-1。ミランはファーストに白パンに黒靴下、インテルはファーストに黒パンに白靴下。メクセスはトサカ。ACミランチャンネルの解説は野々村芳和さん、実況は中村義昭さん
 40秒、ボールを前へ運ぶボージャンとボアテング(というかまだ右手に包帯を巻いている)のコンビはいける。が、ボアテングの縦パスは飛びすぎ。2分、ボネーラに対しカッサーノが倒れてファールをとったところで、審判にアッレグリ監督が烈しい口論(ファールじゃないだろ、ってところか)。つまりカッサーノがインテルの左サイドでファールを得てインテルのFK。19番のFKでの放り込みのパスに右サイドのファーでデ・シリオが転び、サムエルが頭に合わせゴールしてしまう(アッレグリの予知能力だろうか)。0-1でインテル先制。現状のミランのセットプレイの弱さがここで出てしまう。4分、実況によると前日の会見で、アッレグリは二つフォーメーションを用意していたとのこと。5分、スカパーの実況&解説によると、長友はインテルの右サイド、つまりエル・シャーラウィの封印要員らしい。6分、アッビのゴールキックがミスキックでミリートにカットされ、一転、大ピンチ、直後の初めのミリートの右からのシュートは危機を察知したメクセスがカットし、続くヘディングシュートはアッビがキャッチ。助かったから笑い話だけどね。ボアテングの左からのクロスはカットされ仕切り直し、ボネーラがあがってきて縦パスにボージャンがエリア内で貰い、ドリブルで右に流れる。再び戻し右のエマヌにパスし、さらにエマヌからパスするもカットされ、デ・ヨングがなんとか奪い返し、リッカにパス。そのディフェンダーが崩れた中でリッカからミドルシュートは惜しくも枠外。8分、中盤右サイドのボネーラのロングフィードは合わず。9分、中央のボアテングのパスを受け左のデ・シリオが上がってきて、ニアにグラウンダーのクロスはシャーラウィがスルーしてボージャンが受けるもキープできず。カッサーノとボネーラのマッチアップ。10分、中盤でミリートを吹っ飛ばしたボアテングにイエローカード。10分、左のデ・シリオのボールキープにニアでボールを貰いに行く動きをするボアテング。しかしファーにパス。少し大きいようでエマヌがキープできず外に出す。11分、デ・シリオとシャーラウィの左サイドでのコンビネーションに期待。12分、エマヌが相手のファールを誘い、自らFK。13分、それがショートパスになり、リッカのミドルシュートは惜しくも左に逸れる。もうちょっと右に曲がれば! 14分、シャーラウィの中盤での中央に行く、見せるドリブルは二人に立ちはだかれ、ボアテングに縦パスするも通らず。15分、デ・シリオのニアのエリア内シャーラウィへのパスは合わず、最後、ディフェンダーに当たる。ゴールキックになるところをCKだとアピール。ナノッキオが正直に申告したのかCKに。左CKでミランのセンターバック(メクセス、ジェペス)が二人とも上がり店内ではツッコミが(笑)。17分、デ・ヨング→ボネーラのパスを受けた右サイドのエマヌからのクロスが大きすぎ。リッカの縦パスにエマヌがワンタッチで繋ぎ、大きすぎるがボアテングが右サイドに拾いに行き、戻しパスで、18分、それを受けたリッカからのパスでボージャンがワンタッチでシャーラウィにパスを送りエリア内でドリブルで動くが長友に阻まれる。店内では日本で長友の活躍として報道されるのが嫌だと。非常に同感。19分、インテルの混乱でノーマークのデ・シリオがクロスまでいくがニアのボージャンに合わずキーパーがキャッチ。20分、左サイドでのエマヌとデ・シリオのパス交換。そこからボアテングやシャーラウィが参加(こんな自由なシーンがあったんだね)。最後のデ・シリオのクロスは合わず。21分、中盤の左サイド気味のところで、デ・ヨング→デ・シリオ→ボアテングのパスで最後、デ・ヨングに戻し縦の楔のパスはボージャンがうまく受け止められず。22分、シャーラウィのパス→左のボアテングがドリブルで動いてからシャーラウィにパスし、そこからのミドルシュートはキーパー正面。良い動き。23分、ジェペスに対し突っ込んだ長友がイエローカードを貰う。10-20分、ミランは攻勢にあるね。リッカがカンビアッソから膝を腹に喰らう。右サイドからのエマヌのFKは弾かれCK。25分、エマヌの右CKは大きすぎ。やはりビッグゲームに弱いという印象を持つが、オーナーさん曰くいつもそんな感じだと。ACミランチャンネルでの実況でマンチェスター・ユナイテッドがシャーラウィに目を付けているという話題。26分、中盤で高いパスを受け取るミリートにメクセスが肘をあてる。27分、シャーラウィのパスが右のエマヌに通って決定機だが、遅すぎて潰される。オーナーさん曰く、左足しか使えず選択肢が少ないので遅くなるとのことで。28分、なぜかジェペスがエリア内でボールを要求するが潰される。フォワードですか。ボネーラがインテルの右サイドでサネッティを転ばし相手のFK。失点のときと同じくカッサーノが蹴り、メクセスが頭でカットし前へボールがとびシャーラウィが速攻体制。しかしインテルのオフサイドでプレーが止められ、シャーラウィが両手を肩の位置に上げ苦笑い。デ・ヨング抗議。29分、ワンツーでエマヌからのボネーラにわたりラインを抜け出し、右サイドからのクロスでボアテングのシュートは右外。おしい! 30分、カッサーノのエリア内でのドリブルをボネーラが防ぐ。調子よい! ゴールキック。31分、ボアテングがポストプレーで2回ほどボールを貰うが、空回り。32分、ジェペスがエリア内で転びピンチへ。しかし直後にボネーラがカットでしのぐ。33分、メクセスがタックルで相手の足に当たり、イエローカード。メクセスが抗議。34分、直後の相手のFKを凌ぐ。35分、長友がインテルの左サイドでボネーラを抜き去ろうとするがリッカがフォローしカット。ボージャンがボールを運びエマヌへパス。ボールを取られたエマヌが高い位置でボールを奪い返し、カットの零れ玉がボアテングに縦パスになったが、ドリブル後のシュートは左に逸れる。36分、下ってボールを貰いにいっての、ボージャンのカットされても粘り強いドリブルがオーナーさんから高評価。37分、デ・ヨングのタックルがイエローカードをくらう。ミランチャンネルの解説でリッカの守備に評価。38分、ジェペスのボール運びに盛り上がる。エマヌがボージャンにパスし、少しためてその間にエリア内まで走るエマヌに放り込みのパス。キーパーが飛び出てパスが通る前にパンチング。零れ玉をリッカのボレーシュートがゴールネットを揺らすもその前にエマヌのオフサイド判定。ミランの大抗議。店内でも総立ちの大ブーイング。「ふざけるな!」と叫ぶ方も。39分、ACミランチャンネルの実況は審判の名前を読む。カオロ・バレイリ。40分、シャーラウィのドリブルがカットされしばし見失うも、インテルの選手7番をデヨングとリッカの三人で囲み、リッカのヒールパスで奪い返す。41分、ボールを追ったメクセスのカッサーノへの寄り切りでファール。42分、右サイドでボネーラが頭でパスカット、それをエマヌのワンタッチでのマイナスのパスを受けたリッカが溜めか自陣でのリフティング。そこからのボアテングへのパス。さらに右サイドで縦パスをうけたエマヌがカウンターでドリブルで運び、中央ボージャン、左サイドシャーラウィが併走し、右サイドからのクロスは弱く、カットされる。ニアのボージャンは二人のマークが着いていたものの、ファーのシャーラウィはフリー。それでACミランチャンネルの実況は「シャーラウィに届かず」と言っていた。ACミランチャンネルではエマヌ高評価。43分、FKでボールから離れないカッサーノにベンチのアンブロジーニが怒る。右のエマヌからボージャンにパスが渡りエリア内でドリブルし、シュートを打つもはじかれる。44分、ボージャンの右CKにおしくもメクセスの頭上を通り過ぎる。惜しい! カッサーノのヒールパスがボネーラに渡り、オーナーさん曰くカッサーノにスパイ疑惑。メクセスの縦パスにエマヌが倒されるもノーファール。ACミランチャンネルでは審判の名を読む。そこで前半終了。0-1でインテルリード。
 ミランチャンネルのCMは「試練が続く新生ACミラン、救うのは若きファラオーネ、エル・シャーラウィ。誰が守ろうが止められない。誰が来ようが負けられない。新たなスター誕生の予感。この一瞬を見逃すな!」格好良すぎる! 初めてのシャーラウィのクローズアップCMだね。映像はウディネーゼ戦での決定機とミドルシュートのゴールシーン。
 ミラノ・レポートは開幕前のトレーニング風景。さっきのCMで使われた分だ。パトも元気。ちょっと太ってる? ロビーニョの1歳半の子どもが70番ファーストユニフォームを着てドリブル。ジャンルカ君だそうな。お兄ちゃんがセカンドユニフォームを着て登場。5歳のフィリオ君。左利きでMiniボールをシュート。そしてリッカの映像。トレーナーの遠藤さんも映る。サンシーロ外の売店でファンにインタビュー。チアゴシウバは残って欲しかったとか。ユヴェントスのファンの子どもが居た。
 ボールポゼスションはミラン15:00、インテル7:05。コンスタン映る。
 45分、リッカがボールロスト。店内ではリッカが不評。46分、左サイドでボージャンと長友のマッチアップ。なかなか抜けずデ・シリオのフォローがあって最後はクロスをあげるも遠い。ミランチャンネルでは長友がパトがすごいと言ったことに解説が言及。

録画放送のタイムラグ(※2012年8月21日の雑記)

 47分、相手のロングフィードに右サイドのデ・シリオが頭で返し、結果、シャーラウィへのパスになる。そこに長友の二の腕が当たり、なぜかイエローカードで累積退場。店内では今までのミランに対する不可解なイエローカードがあったんで、基本、喜ぶ声が挙がるものの、できればピッチ上でシャーラウィに叩きつぶしてほしかったという意見も。あとバランスを取られてミランの選手も退場になるのではないかという危惧も。アッレグリが何やら言っているリプレイに対し、ACミランチャンネルでの実況の「読唇術では何と言っているのでしょうか?」という振りに「よくやった審判、ではないでしょうか」と解説。49分、リプレイでの映像にてボネーラが自ら交替を言い出ていて、アバーテと交替。50分、カッサーノのインテルの右サイドでの攻めにデ・シリオがカット。しかし副審が旗をあげミランはみんなで抗議。カッサーノは知らん顔で後歩きしているところがツッコミ所。51分、そのファールでカッサーノがFK失敗で店内ではスパイ容疑増幅(笑)。そのボールが外に出たのでインテルの右からのCK。カッサーノが立つとミラン側の観客席からヤジが飛びまくる。カッサーノ交替。インテルが守りに転じたか。そして凄まじいブーイング。53分、エマヌのFKは弾かれて、リッカがシュート打つも宇宙開発。54分、シャーラウィの左へ流すパスに左サイドからのデ・シリオのクロスは弾かれ、零れたボールをミドルレンジからリッカが打つも宇宙開発。ACミランチャンネルの解説によるとブレ玉を打とうとして失敗だそうな。55分、ボアテングがボールを貰う走りを見せる。56分、デ・シリオのクロスが弾かれスローインになったところでデ・シリオ→ロビーニョ交替。ロビーニョが3の左、シャーラウィが3の右、そのためエマヌエルソンがLSB。57分、観客席に居る黒帽を被ったパトが抜かれる。手前に中国人っぽい人が三人居て、そこに注目してしまいオンタイムではパトを見れなかった。店内でもそういう誤解で投資関連の映像かと勘違い。ボージャンのカットにシャーラウィがボールを追い、相手陣の左サイドに。ロビーニョに戻しパスをして、そこからさらにデ・ヨングに戻し、左サイドでパスを貰ったエマヌのクロスはやはり大きい。59分、気付けば、インテルは完全に引いたフォーメーション。店内でツッコミ。58分、リッカ→ロビーニョのパスで右サイドに、アバーテを走らせ、エリア進入でボアテングとのワンツーはカットされる。59分、エマヌのグラウンダーのパスがシャーラウィに通るもキープできず。60分、審判もトサカだった。左からエマヌのクロスはファーのロビーニョにいくもおしくも頭にジャストミートせず。61分、右サイドでのロビーニョとボージャンのコンビで最後、ボージャンのシュート。シャーラウィもボアテングも合わせていた。62分、エマヌからロビーニョへ、さらにエリア内でボージャンへパスもカットされる。おしい。63分、左のシャーラウィがデ・ヨングに戻りパス、さらに右にパスし(その間にチャージを受けたため倒れる)、そこからリッカがミドルシュート、左キーパーが弾き零れ玉をボージャンがエリア内のショートパスでディフェンダーに頭で弾かれ、ファーのボアテングにいきボレーシュートするも地面に早く当たりすぎて、枠外へ跳ねる。店内ではボアテングのアイディアだけは良い、とツッコミ。66分、左サイドでエマヌとデ・ヨングが崩そうと奮闘。エマヌの横パスにシャーラウィがワンタッチで繋ぎ、それを受けたリッカがミドルシュートを放ちキーパーがセーブ。零れた玉がボージャンに渡るもすべる。67分、エマヌが遅い! 店内でツッコミ。ロビーニョのファールの歳に、70分、シャーラウィ→パッツィーニ交替。ミリートパラシオ投入(一房だけ髪の毛が長い人。インテルに移籍していたんだ)。71分、ロビーニョの右クロスにボアテングの飛び出し。しかしカットされる。エマヌのクロスにパッツォが飛び出すも合わず。72分、エマヌの足が止まる。でもロビーニョとのコンビ続行中。73分、左サイドのリッカのワンタッチパスは方向合わずロビーニョにいかず。ロビーニョは拍手。良いヤツ。74分、エマヌにボールを貰い指で指図した後の、ロビーニョの左からのクロスは、ファーのパッツォが届かず。おしい。75分、集中力切れイージーミス(デ・ヨングからエマヌのパスが合わず)。ボアテングが裏をとり続けるがパサーがいない。76分、リッカのパッツォへのクロスはあわず弾かれ、その零れ玉を受けたエマヌのノーアークのシュートは右に逸れる。77分、カウンターのピンチはアバーテがクリア。79分、ボアテングの左からのクロスは大きいが、ファーでロビーニョが頭で折り返しでパッツォが足であわせるも合わず、セカンドボールを頭であわせるもキーパーがカット。その際、左手がキーパーに当たりファール。80分、パラシオのシュートはキーパー正面。81分、ボックス内で胸トラップしたパッツォが絶妙なディフェンダーの股抜きパスにロビーニョがあわせるもディフェンダーに転ばされる。それに対するファールにならず、逆に抗議したパッツォにイエローカード。82分、エマヌのクロスにジェペスやボアテングが頭をあわせるも合わず、零れたボールに対し拾ったメクセスの宇宙開発。84分、リッカがハンドでイエローカード。86分、左からのロビーニョのクロスにファーのボアテングがあわせるもあわず。87分、ジェペスのアフターチャージにイエローカード。89分、リッカのミドルシュートはサムエルに当たる。アディショナルタイムは3分。90分、ロビーニョのクロスにボアテングが頭でマイナスのパス、受け取ったロビーニョがワンタッチでパスし、エリア内のジェペスに渡り、倒れながらも股を抜くパスでエリア内のロビーニョに渡りノーマークだったがオフサイド。ジェペスが相手エリア内で奮戦中。92分、エマヌのクロスにジェペスが頭でマイナスパスするもオフサイド。ジェペスのアップでガムを噛んでいる。ゴールキック後に試合終了。0-1でミランの敗北。カッサーノとインテルの監督が抱き合う。ACミランチャンネルでの解説は「内容ではミランが上回った」と。同感。ACミランチャンネルのCMはシャーラウィ・バージョン。
 店内ではみなさん一言も発せず、つまり絶句状態で帰られていった。さすがに。あと9番パトのユニフォームを着た方は店内で記念撮影をして帰られていった。清岡は今が応援するべき時ということと、あと次週もフランス×日本戦で来店する旨を告げてその場を後にした。

【12-13セリエA第7節:vsインテル】結果は伴わなかったが価値ある敗戦 : ミラニスタのガッピルログ
 ※補足すると、ボージャンじゃなくエル・シャーラウィが交替。

 そして今回は中央本線でまったり帰ることに。松本駅でスター・バックス・コーヒーでゆったりする。ただ中央本線は名古屋駅乗換で座れないという欠点があるんだよね。そこの疲労感と、時間が掛かる欠点に目が着いてしまうので、次は帰り東海道線かな。行きは今回失敗した中央本線で。

※次節・4-3-1-2にとどめを刺した壮大な実験マッチ(2012年10月21日の雑記)

※追記・消化不良になりそうなマッチにファラオの一撃(2012年12月16日の雑記)

※追記・ロビーニョ誕生日とカカへの思いとNHKによるステファン紹介と(2013年1月23日の雑記)

※以降の同カード・勢いづくミラン(2013年2月25日の雑記)

※追加・新生ミランの成長を見せられるか(2013年2月21日の雑記)

※来季の同カード・勝って2013年を気持ちよく締めくくろう!(2014年12月23日の雑記)

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