魏志倭人伝の謎を解く(2012年5月25日)

・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

・魏志倭人伝の謎を解く  (※上記ブログ記事)
http://syoubyouan.blogspot.com/2012/05/blog-post_7597.html
※2012年5月27日現在、「邉」を「邊」と表記している。

上記ブログ記事で知ったこと。

・中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/

・魏志倭人伝の謎を解く|新書|中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2012/05/102164.html

上記出版社サイトの上記新書ページによると、2012年5月25日に渡邉義浩/著『魏志倭人伝の謎を解く 三国志から見る邪馬台国』(中央公論新社、中公新書2164、ISBN978-4-12-102164-9)が798円で発売したという。

・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室
http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/
※著者の研究室サイト

冒頭のブログ記事にも書かれているが、下記関連記事で論文名に触れた同著者の「『三国志』東夷傳 倭人の条に現れた世界観と国際関係」(『三國志研究』第六号2011年8月27日、三国志学会)や2011年10月30日の講演「三国志セミナー ─諸葛孔明の対魏戦略─ 三国時代から見た『魏志倭人伝』」に関係する研究の流れが反映されているんだろうね

※関連記事
 三國志研究第六号(2011年8月27日)
 三国時代から見た「魏志倭人伝」(静岡県下田市2011年10月30日)
 BS歴史館 古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る(2012年6月7日)

※追記 「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち(2012年6月10日)

※追記 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)


また冒頭のブログ記事にも書かれているが、同著者の中公新書は下記関連記事にあるように『三国志 演義、正史、そして史実へ』以来だね。

※関連記事 三国志 演義から正史、そして史実へ(2011年3月25日)
 ※この時と同じく、新書のタイトルは共に著者によるものではないようだ。

また冒頭のブログ記事にも書かれてあるが、やたら邪馬台国関連の書籍が出版されている。

※関連記事
 研究最前線 邪馬台国(2011年6月10日)
 ここまでわかった! 邪馬台国(2011年6月)
 邪馬台国と倭国 古代日本と東アジア(2011年9月6日)
 邪馬台国の考古学―魏志東夷伝が語る世界―(2012年3月23日)
 邪馬台国をとらえなおす(2012年4月20日)

※追記 邪馬台国 古代日本誕生の謎(2012年5月25日)

※追記 十大三国志ニュース2012 後編

※追記。立正大学から2015年07/24 (金) 15:47:53「魏志倭人伝の謎を解く 要約」、15:51:16「魏志倭人伝の謎を解く 要旨」、15:57:20「魏志倭人伝の謎を解く 内容」、16:52:02「魏志倭人伝の謎を解く 要旨」という思慮の足りない検索語句がきた。そういう人こそ、まず読書するのが一番の近道だろうね。

※追記 三國志よりみた邪馬臺國(2016年4月27日)

※新規関連記事 中国古代史入門(2016年11月4日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/2412