本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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前日に続きカルチョ分少な目


※前日の雑記・結局、カルチョのことをあまり書かなかった日記(2013年5月11日の雑記)

 2013年5月12日日曜日。予定がないもんだから、最大17時までいけるので、目覚ましをかけずに眠る。そうすると12時に目覚め二度寝して13時起床。
 身支度をして、巣鴨駅から西に向かう。途中、一度、行き止まりに遭遇しつつ、新興宗教団体の何らかのイベント(管轄学校の運動会?)に遭遇しつつ、ドイツのバーみたいなお店にはチャンピオンズ・リーグ決勝、バイエルン×ドルトムントの放送をする旨が掲げられていた。下り坂の東京らしい起伏のある道で、目的地のモスバーガー大塚北口店に到着する。

MOS BURGER

 そこでセットM こだわり野菜サラダ ブレンドコーヒー ライス海老しんじょ 700円を購入。小さめの店内でくつろぐ。レシートを見ると13時54分だった。
 特に予定を入れてなかったが、下記ブログ記事で触れたように、渋谷ヒカリエに行った際に置いてあったポスト・カード型のフライヤに「写実幻想絵画展 緻密世界への憧憬」という展覧会の告知があって、その会場となる渋谷へ向かう。大塚駅から山手線反時計回りで渋谷駅に向かう。

メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)

 すり鉢状の底にある渋谷駅から坂を上がり、会場のBunkamura Box Galleryへ行く。

Bunkamura

 会場に近付くにつれ、何度か来たことがあるな、と思い出す。会場に着くが、目的の展覧会が見当たらない。しばしうろちょろしたり地図を見たりしたがやはり見当たらない。もう一度、フライヤを見ると会期が5月15日開始になっていた。そりゃ見当たらないはずだ、と心の中で、ツッコミを入れ、まだ16時40分ぐらいで、中途半端な時間帯だったが、とりあえず阿佐ヶ谷駅に行って、アーケードを南に下り、BOOKOFF 阿佐ヶ谷南店に足を運ぶ。

本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)

 下記雑記にあるように、以前のように何かサッカーマンガがないか探していた。『イレブン』があったので懐かしく感じつつ少し試読していた。

イタリア・ダービー前のくつろぎ時間(2013年3月30日の雑記)

 気付けば18時を過ぎていたので、来た道を戻り、東京のスポーツバー「ミラニスタ」に入る。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 その日は金曜から続く「第4回阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り」の三日目だ。前日よりは落ち着いた客入りになっていて、やはり次の日が月曜だからか、あるいは「ミラニスタ」がたまたまなのか、早い時間だからか。

第4回阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り

 祭りの参加者は腕にバンドをしていて、前の日は青系で、その日はオレンジのバンドだった。
 清岡はその日は下記雑記で書いたようにボーヤン・クルキッチの22番の今シーズンの黒のサード・ユニフォームを着ていて、その上から黒いシャツを羽織っていて、祭りの雰囲気に呑まれないように、さっそくユニフォーム姿になっていた。二重の意味で着納めのチョイス。といっても来シーズンも着てそうだけど。

サードユニでゴー!(2013年4月30日の雑記)

 いつものように入口に違い席で、スタミナガッツリ丼を注文し『GIANT KILLING』を読む。今回を合わせて今シーズンはあと3日来る予定だから、読み切ってしまいそうなので、休み休みに味わって読んでいた。
 20時前にはF1GPのスペインGPが放送されていて、常連さんの三人組が来られていたのだが、「ミラニスタ」のサイトのイベントを見ると、

 20:00頃〜15分程度 お笑いライブ R-18
 WAHAHA本舗所属「チェリー吉武」「番長」「噛家坊 」+α
 によるショートライブ

 となっていて、時間になると、賑やかな芸人さんが入ってこられ、放送の音量も下がる。ステージは昨日と同じ、西の端のダーツマシーンの前。残念ながら、昨日に比べお客さんが少なかったので、呼び掛けに応じてステージに近い席に移る。
 前説と自ら称した、コンビの番長さんはホモネタ。会場には親子連れがいらっしゃって、そういう意味で清岡はその緊迫感を楽しんでいた。
 噛家坊さんはフリップの写真で伝える街ブラいじりネタ。阿佐ヶ谷の街をいじっていたので、ユーティリティ性が高そうと感じる。例えば一日のイベントの終わりに、そのイベントをいじるネタとか出来そうな気がする。写真はプリンターで作ったようなやつだったし。個人的には一番、興味深いネタだった。
 お次がメインのチェリー吉武さん。ギネスは座ってナッツを48個/30秒割ったそうな。そして割ったナッツをお客さんに配っていた。
 ネタ以外にもあれこれあって大盛り上がりで終了。
 それで「ミラニスタ」のサイトのイベントの

 20:30〜 F1GP
 第5戦 スペインGP

の通りに進む。
 オーナーさんはマルディーニのユニフォームを着ていて、話をしてみると、スクデットマークが付くまで(ユニフォームを)買わない、っておっしゃっていた。

ファーガソン監督の突然の退任 「後任」になるのは、よほどの勇気の持ち主 : コラム | J SPORTS

 あと、こちらからは上記の後藤健生さんのコラムの話を出してイングランドでの監督の意味が違う等、ファーガソン監督の話題。オーナーさん曰く、後任の監督がルーニーと仲が悪いので、そのままPSGに行くのではないかと報道されているという話。その玉突き移籍でラヴェッシがミランに来ないかな、と話していた。あとマッチ後に話していたがズラタン・イブラヒモヴィッチリーグアンに飽きて他のリーグに移籍したいって報道の話題をされる。報道では移籍先にユヴェントスが挙がっているそうな。
 24時前、ウディネーゼが勝ってしまったんで、ローマのヨーロッパ・リーグ圏に入るモチベーションを上げる、つまりミラン戦に尽力して来るという話から、ウディネーゼがヨーロッパ・リーグに進んでも、勝ち進めずカントリー・ランクを上げるのに貢献するポイントをまったく得られないだろうという話をしていた。
 さらに派生してインテルがヨーロッパ・リーグ圏にもいってなくて、今シーズンはまったくダメだなって話題。そこで清岡からはお金持っているんで、また選手補強しまくるんじゃないかってことを申して(ファイナンシャル・フェアプレーを無視した発言だが)、図書館から借りてきた片野道郎『チャンピオンズリーグの20年 サッカー最高峰の舞台はいかに進化してきたか』(河出書房新社2012年9月25日、ISBN978-4-309-27351-8)を取り出していた。

メモ:チャンピオンズリーグの20年(2012年9月25日の雑記)

 著者名を見て、カルチョのことを良く書いている著者だとおっしゃり、さすがオーナーさん。後日、気付いたが、雑誌『フットボリスタ』にて隔週連載しているカルチョの記事を書いているライターさんだ。

海外サッカー週刊誌 footballista(毎週水曜発行:350円)

 それに加え後日、スカチャンで『UEFA Champions League 12/13 ハイライト』#14 2013年4月4日放送分のビデオを見たけど、それに片野さんがイタリアからの中継で出演されていてバイエルン×ユヴェントスについてコメントを寄せられていた。イタリア在住とのこと。

 話を戻し、オーナーさん曰く、インテルにミランみたくチーム作りの理念みたいなのを感じられないので、補強してもなかなかまとまったチームが出来ないだろうと。良い選手をいれても一昔前の銀河系軍団、レアル・マドリードみたくなると。
 ニシさんが今日、来られるかどうかの話題で、清岡がノートPCでネットに繋げていたので、そこでタイムラインを見ていたら、ゆーたさんの下記のツイートをリツイートされていた。

Twitter / pippoKTM: MILANISTAオーナー・カズさん。
豪華に挟まれてます! ...


 それでタイムラインで自分の名前が出ていて、何のことか気になっていて、そのツイートを開けようにも清岡のノートPCの反応が遅いもんだから、妙な間ができて、面白い状況となっていた。つまりは映画『探偵はBARにいる』にオーナーさんが出演されたそうで、今度、続編の映画が公開されるんで、その日、地上波で放送されていたそうな。後日、CSで放送したので見てみると、オーナーさんは小雪さん演じる役がオーナーの店のマネージャー的役で、脇役ながら、エンドロールでは結構、高い位置にあった。主役の探偵二人が貸し切りの個室へ強引に入ってくるところで、オーナーさんが「お客さん、貸し切りなので困ります」とか何とかいうセリフがあった。タキシードを着れば「ミラニスタ」でも再現できるなとアホことを清岡は思っていたが。

 それで、

 23:54〜 プレミア#37
 マンチェスターU × スウォンジー
*ファーガソン監督最後のオールドトラフォードです。

の放送。この頃になると、すっかり祭りの参加者も少なくなって、マッチを見に来る人が結構、やって来ていたんだけど、それを横目にがっつり眠ってしまい、起きたら、二日連続、優勝セレモニー。昨日がセリエAのユヴェントスで今日がプレミア・リーグのマンチェスター・ユナイテッド。基本、英語だし、寝起きなんでさっぱり頭に入らなかったが。

 オーナーさんは、衣装から普段着に戻った芸人さん3人とがっつり話されていた。

 芸人さんがお帰りになられた後、26時ぐらいに同じく「第4回阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り」に参加されていたお店の店員さんが初来店で二人来られ、オーナーさんとコマツさんとで店にとって貴重な情報交換をされていた。

※次の雑記・ホーム最終節で決めきれるか(2013年5月13日の雑記)

C O M M E N T


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