本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2020年4月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<<   >>

バルサ前に勝っておきたい一戦


 2013年3月8日金曜日。その日は早引きし、鈍行列車で阿佐ヶ谷駅に向かう場合の京都駅での終電が16:00であるため、市バスで京都駅に向かっていた。しかし、やはりバスとなると交通事情で遅れが生じることがあって…と思っていたら、時間が近付くに従い、それが現実になってきていた。京都駅のバス亭につきバスを降りると走る。青春18きっぷを出して、改札に付くと、思わず「ハンコ!」と強い口調で言ってしまい、押して貰うや否ややはりダッシュ。階段を降りて2番ホームに足を付けた時、目の前ではドアの閉まった新快速が慣性に打ち勝ち動き出そうとしていた頃だった。
 こうなってはやることは一つで、新幹線で予定の列車に追い付くしかない。まず新幹線の改札にいって自販機で券を買おうとする。なにせ青春18きっぷを新幹線の乗車券として使えないからだ。しかしお金を投入して何度も試みても思い通りの券が買えない。少し冷静になって表示を読むとどうやら予約したものを受け取る自販機のようだ。仕方ないから恥を忍んで駅員に尋ねてみると、どうやら、窓口が離れたところにあるらしい。そこで次の駅の米原までの自由席の券を買う。2060円也。16:09発のこだまに乗ると、がらがらの車両で余裕で座れ、目的の列車に乗れなかった後悔を募らせながら、それ以外、快適な時間を過ごす。16:35には米原駅に到着し、メモ用にいつも持っているボールペンを忘れたことにバスの中で気付いたので、そこの売店で120円にて購入。時間を持て余しつつも、余裕で次に予定していた列車の特別列車(豊橋行)を待つ。やはり余裕で座れてあとは順々に東海道線を進む。事前に用意していた菓子パンを静岡駅あたりで食し、持久戦に備えていた。
 終電なので少しでも狂うと目的地に到達できないと言う緊張感とは裏腹にのんびり確実に列車が進んでおり、24:09に都内の品川駅到着。次の山手線(渋谷行)に乗り替えるため、2番ホームへダッシュ。それを煽るかのように最終列車であることが構内アナウンスで告げられていた。少し遅れてきた列車に満員ながら乗り込む。さすが、金曜日の夜の終電は混んでいるなと思いつつ、新宿駅に到着。人を掻き分けながら、ホームに出て、次のホームに急ぐもどうもおかしい。メモに6に○としてあったと思ったが、よく見ると16に○だった。それに事前にメモを作ったときの記憶では確か同一ホームで向かい側に乗換だったような気がしていたので、慌てて来た道を戻る。そうすると大行列ができていて、遅れ気味の列車、中央本線各駅停車に乗ろうとする。しかし人が溢れるぐらいで、どうも乗り込めそうにない。慌てて、別の入口に走り、何とか体を押し込めて入る。荷物があるので、他の乗客の邪魔にならないように、常に頭あたりの高さに持ち上げていた。
 そうやって1時前に阿佐ヶ谷駅に到着。あとでよくよく考えてみるとWBCが東京ドームで開催されていたので、自然と中央本線が混んでいた、という理屈らしい。へとへとになりながら1時頃に東京のスポーツバー「ミラニスタ」に到着。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 店内ではアーセナル戦の常連さんが、2012/13 UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 2nd leg マンチェスターU×レアルマドリードを見ていた。それを見守りながら、店員のコマツさんには「結果は言わないまでも、チャンピオンズリーグで(ミラン戦以外)最も面白かったマッチ」と告げていた。

今節、最も面白かったマッチ(※2013年3月6日の雑記)

 9時間の列車の旅でお腹が減ったので、もう定番になりつつあるスタミナガッツリ丼を注文し、腹ごしらえ。やはり、雑誌『フットボリスタ』を読んでしまっていたが。3/13号だ。

海外サッカー週刊誌 footballista(毎週水曜発行:350円)

 相変わらず、ミランについてのぴりりと存在感のある記事があった。今回はバロテッリが居ないせいかカンピオナートは1ページのみながら、「ラツィオ戦で見えた3つの進化」として「若手の成長」「戦術的なサイド攻撃の確立」「イブラ時代以上の守備組織」をあげていた。確かにサイド攻撃は際立っていたね。もしかすると対バルセロナに向けた、12月からの遠大な計画かもしれない。
 あと特集のうち2ページが「「カンプノウの奇跡」実現への3つのポイント」というプレビュー記事。タイトルからいってバルサ側の記事かと思いきや、ミランを賞讃しまくり。特に3分の2のスペースを使ったミラン側の記事が秀逸。まず「今日は3点目を決めて相手を「殺す」チャンスもあったのだが……。奪えなかったそのゴールは敵地で決めたい」というアッレグリの名言を載せる。特に「エル・シャラウィが絶対的なスピードにおいてピケ、ブジョルを明らかに上回っているという事実だ」という記述は、昨シーズンにてバルサ相手に何もできず、転がっているだけのステファンにとっては感慨深いね。

 食後にはカプチーノという、新たな個人的な定番を見付けつつ、時間を過ごす。そして時間になると、前節と同じくA. C. Milan black jersey (3rd) for the 2012/2013 season BOJAN KRKIC(背番号22番)の14 years (155-165cm)に着替える。
 さすがに金曜日の晩とあって、客が少なく、Twitterを見ると、ニシさんは一度眠って起きれたらくるそうで。

ミラにっしー (milanishy) on Twitter

 清岡以外のお客さんは一人。その時は気付かなかったが、キックオフ直前に聞くに、どうやらサンプドリア戦で初来店した方で、その後、バルセロナ戦の再放送で来店されており、今回で三度目だそうな。その時にシェフチェンコのユニフォームを着ていらっしゃったので、仮にシェヴァさんと呼ぼう。シェヴァさんは土日の前日だと来れる感じだそうな。

リベンジ一発目なるか(2013年1月14日の雑記)

※追記・メモ:アットホーム・ミラニスタ交流会(2013年4月27日の雑記)

 やはり前節と同じくオーナーさんの席は空いたままで、その右に座り、さらに右にシェヴァさんが座る形だ。時間が近付くと、例によってトミさんがやってこられ、オーナーさんの左隣がニシさんの予約席になっていたものの来そうにないので、コマツさんがそこに座るよう勧める。さらにオーナーさんが登場したものの、いつもの席に座らず、通路後ろの机の席に座る。その向かい(つまりモニターに対して左後方)にアキラさんが座り、キックオフに備える。

※以前の同カードマッチ・スコアレスが続いた先に(2012年10月29日の雑記)

※前節・3位浮上なるか、苦手なラツィオ戦(2013年3月3日の雑記)

AC Milan - Biglietti Milan online

 セリエA 2012/13 第28節 ジェノア×ミランを見る。 2013年3月8日現地時間20:45キックオフのナイトゲーム。雨模様とのこと。スタディオ・ルイジ・フェラーリス あとでスカチャンで見て付け足す。解説/実況:後藤健生/加藤暁。ジェノアの応援歌が流れている。

 1位ユヴェントス59点、2位ナポリ53点、3位ミラン48点、4位インテル47点、5位ラツィオ47点、6位フィオレンティーナ45点、7位ローマ43点、8位カターニア42点、9位ウディネーゼ40点、10位サンプドリア35点

 ジェノア3-5-1-1 臙脂と紺のツートンシャツに紺パンとツートンソックス。チャンピオンズリーグ圏にミランが入っていると加藤さん。観客席にはプリンスがデ・ヨングにスマホを見せて何やら話している。

 ミラン4-3-3 アッレグリ監督
  32アッビアーティ(カピターノ)
  2デ・シリオ、17サパタ、5メクセス、21コンスタン
  16フラミニ、18リッカルド・モントリーヴォ、4サリー・ムンタリ
  19ニアン、11パッツィーニ、92ステファン・エル・シャーラウィ

 ミランのユニフォームは白一色のセカンド。ガッリアーニが見に来ている。ボーヤンロビーニョが並んで歩いている姿。そうそう今回は招集されているので、ボーヤン出場に期待。
 ジェノアからのキックオフ。カットするも再びジェノア。ボールを回す。ロングボールを出すもサパタが競り勝つ。徐々にラインを上げる。パッツォがカットし速攻に映るも妨げられる。2分、メクセスがボールを回す。左のコンスタンにパスし、上がりクロスを出すもキーパーにキャッチされる。ジェノアがカウンター。それを遅らせる。3分、ミランは昨シーズンまでスーパーシーズンが居たが、今は選手の距離感が良く、同じ事がジェノアにも言えると後藤さん。3分、ムンタリが左奥へのグラウンダーのパスにステファンが走るも合わず。4分、トミさんによると、知り合いにムンタリを見て、(そのビジュアルから?)これが若手のエル・シャーラウィかと勘違いしている人がいてもどかしい思いを抱いているとのこと。ジェノアのターン。中盤でカットし、ニアンが右で運ぶ。切り込むもしっかりとマークされる。ジェノアの右からの攻撃はハンド判定。攻守交代。6分、ムンタリの左サイドでのファールで攻守交代。6分、ジェノアの方が非常に良いですね、と後藤さん。7分、ジェノアのターン。8分、相手のパスミスをついて、攻守交代。ボールを回すが、中盤でカットされる。ジェノアの縦パスにムンタリとフラミニがスライディングでぶつかる。最後、シュートまでいかれアッビがキャッチ。トミさん曰く「これ、バルサが見たらなんて思うんでしょうね」 9分、右から攻めるも続かず。10分、ジェノアの左からのクロスをアッビがキャッチ。11分、ミランが右サイドを攻め上がる。パスを回し、ニアンがパスを受けるため切り込むもカットされる。12分、低い位置でパスを回すミラン。左サイドからコンスタンが切り込むもワンタッチが大きく防がれる。そこからのフリーキックはリッカがキッカー。13分、それは大きくゴールラインの外へ。13分、ニアンがカットしてのサイドチェンジはステファンに通らず。でもミランのターン。14分、右へボールを回すが、妨げられる。左へ回す。コンスタンのドリブル。そこからのグラウンダーのクロスにニアへパッツォが飛び込むもあわず。15分、ボリエッロがドリブルで攻める。ジェノアの選手が倒れるもノーファール。ステファンがサイドチェンジ。右のデ・シリオのクロスは弾かれる。まだ右。再びのクロスはコーナーキックに。ここで前節のコーナーキックからの得点を思い出して期待していた。16分、右でステファンがキッカー。リッカが拾って、再び右へ。またリッカに戻し、コンスタンがドリブルで上がる。それはうまくマークを外せずムンタリに戻す。それを見て「コンスタン、重いなあ」とオーナーさん。ジェノアのカウンター。17分、「でも左サイドでステファンとデ・シリオ、良いですかね?」と清岡。ジェノアのカウンターは続かず。ミランボール。左へボールを送る。メクセスの縦パスにパッツォが背を向け降りてワンタッチで左のステファンへパス。しかし後ろからチャージを受け、悲鳴を上げ倒れるパッツォ。ポルタノーヴァのイエローカード。アキラさん曰く「(バルセロナ戦を控えているので)気を使えよ、って感じ」 しばしイタリアでのそういう意識について話していた。倒れたまま起き上がらないパッツォ。演技では?と店内ではなっていたが。18分、右からの攻め、ニアンが右サイドでサパタからの縦パスを受け、さらに右のシリオへパス。そこから上がってきたフラミニへパスし、フラミニがワンタッチで切り込むニアンへパス。見事な三角形を作りつつ、ニアンがマークが来る前に右斜め45°からのシュートは惜しくもキーパーが弾く。思わず「おおっ!」と声を上げてしまった。19分、フリダシにもどるミラン。ボールを回す。パッツォが足を引きずっている光景。20分、右からのニアンとデ・シリオのコンビネーションはタッチラインを割る。ミランボール。ニアンのクロスは中で弾かれる。21分、まだ足を引きずっているパッツォに対し筋肉系じゃなく打撲系だから大丈夫でしょう、少なくともこの試合は、と後藤さん。フリダシに戻る。左からの攻め、コンスタンの縦パスをステファンが左サイドにてワンタッチで中へ送るがムンタリに通らず。零れたボールを中央のパッツォが足を引きずりつつ右に送る。ニアンが溜を作って、右をオーバーラップするデ・シリオへパス。そのまま、ワンタッチでクロス。ニアのフラミニのマークがブロックし、グラウンダーのボールがバイタル中央へ流れる。ジェノアの選手が飛び込むも届かない中で、それをパッツォがボレーシュートで上を狙う。それがバーに当たったものの、そのまま下に落ちゴール! パッツォが走っていってステファンのハグを振り切って、顔の前に二本指をつけて、(゜y゜)。ステファンが飛び付いてのハグ。首に腕を巻く。

PAZZINI AFTER THE FIRST GOAL | Photogallery: GENOA-MILAN, 8 MARCH 2013 | AC Milan
※個人的にはステファンの笑顔があまりにも爽やかすぎて、変な連想をしてしまった(汗)

 その後、投げキッスのパッツォ後ろからムンタリがおっかけてきてハグ。店内では「ナルシスト」とかツッコミが入っていた。ガッリアーニが何やら厳しい表情で言っていた。店内はもちろん大盛り上がり。トミさん曰く「バロテッリへの意地?」 オーナーさん曰く「フィットしましたよね」、清岡曰く「クローゼみたい」あるいは「怪我しつつも決めるなんて少年マンガみたい」

クローゼ、魂の一撃(2012年12月16日の雑記)

 その前のデ・シリオのクロスを讃える後藤さん。23分、アッレグリが何やら叫んでいる。右からの攻め。ニアンがボールを運び、ムンタリを通じて、ステファンへ。しかし攻め倦ねる。サパタからフラミニへの縦パスは収めきれず。24分、パッツォ→45マリオ・バロテッリ交替。リプレイでパッツォの負傷のシーンとゴールシーン。オーナーさん曰く「痛かったから(ゴールするには)良かったかもですね」 あとアキラさんがかなりパッツォに心揺れていた。あっという間にマリオがイエローカードをくらう。25分、ジェノアのターン。26分、ジェノアの左からのクロスにサパタの手にボックス内で当たるもノーファール。27分、バイタル左でヴァルダスがドリブルでマークをゆさぶりつつシュートを打つも宇宙開発。28分、まだジェノアボール。カウンターの縦パスをマリオがワンタッチで左へ送るもステファンへは短い。ジェノアボール。中央から右へ流しつつクロスをあげようとするもブロックされる。まだジェノアの波状攻撃。マリオがおりてきてまたワンタッチで今度は右にパスしようとするもやはり短い。というよりマリオが消えているシーン多し。29分、ロビーニョがアップ中。30分、ボールを回すミラン。リッカのハイキックでジェノアボール。31分、サイドチェンジで右へ。再び左へ。ムンタリがプレッシャーを受け、ボールのコントロールを失う。それをコンスタンがフォローするもそこを狙われる。そこからのカウンター夫を止めにかかり、コンスタンのイエローカード。アキラさん曰く「軽いプレー多いな、今日」。ジェノアの右からのフリーキック。32分、浮いたボールをファーにて頭で折り返し、ボックス内でニアンの右の二の腕に当たるもノーハンド。アキラさん曰く「ジェノア・ホームなのにかわいそう」 33分、続いての左からのコーナーキックは大きい。33分、低い位置でカットしてのステファンへのパス。左サイドからのステファンのボール運びは中盤で防がれる。34分、結果的にマリオが後ろ回し蹴りみたいなのをくらっている。35分、ジェノアのターン。36分、ジェノアの左からのクロスはブロックされコーナーキック。アッビが弾く。守るミラン。カウンターでリッカがドリブルでいくも囲まれる。戻してのコンスタンのロングボールにステファンが斜めの動き。通らず。37分、ニアンのファールでジェノアのフリーキック。「Milan,Milan,Milan」 それをファーでボリエッロのボレーシュートは浮く。危ない! 39分、ジェノアが左で抜け出し、折り返しのクロス。しかし分足りに対するファール。40分、ヘアバンドしているメクセス。メクセスが好きなアキラさんにその話を振ると、ヘアバンドしてこないと、とおっしゃる。41分、守りきり前へボールを出すも走るステファンに通らず。左からのクロスにサパタが頭で弾く。42分、ニアンが鼻血がでたのか、止血中。43分、ステファンが右サイドからカットインするが防がれる。右サイドに居ることを指摘すると、オーナーさん曰く「今日は三枚ぐらいバンときちゃう。それで右行ったり左行ったりしているのでは」 さらにオーナーさん曰く「ムンタリ、たまにしか試合出ないのに体、重そうなんだよな」 店内ではかなりムンタリは低評価なようで。この間のバルサ戦がピークでは?と。45分、ジェノアのターン。自陣バイタルにボールがいくもフラミニが戻ってカット。左サイドでニアンがボールを受け真ん中へパスを回す。戻ってきました、と加藤さん。+1分、ボールを回すミラン。前半終了、ミランが0-1で先制。内容はジェノアと加藤さん。パッツォはまだ足を引きずる。ミランに対して、本来ならばリードされるべき前半だと後藤さん。メクセス→マリオ・ジェペス交替。ジェペスはこれでセリエ100試合目の出場とのことだ。センターバックの話題で、オーナーさんが「ザッカルド、なにかダメですね」というとトミさん曰く「きたばかりなのでやさしくしてあげてよ」。すかさずオーナーさんから「トミさん、ひいき、すごいです」とツッコミが入っていた。
 45分、ジェノアが左からクロスを出すも、ファーにてボックス内でハンド。こちらはきっちりとられる。46分、距離のある左サイドからステファンが切り込む。フラミニがオーバーラップしていたが使わず自分でシュートを打つがジャストミートせずキーパーに拾われる。48分、リプレイでボリエッロとサパタがやりあっている映像が抜かれている。ベルトラッチに対するシリオのファール。良い位置でのフリーキック。直接狙い、アッビの左手を擦り抜けるが右のポストに当たる。49分、そのカウンターで、コンスタンがボールを運び、ステファンが右サイドを走るが、パスが通らず。アキラさん曰く「プレス、はえーなこいつら」 51分、ジェノアのターン。52分、左サイドでステファンがドリブルであがり、バイタル左のマリオにパス。そこからのシュートは浮く。53分、ジェノアのグラウンダーのパスが零れ、良い位置でのシュートはアッビが抑える。55分、コンスタンが左から中央へドリブルで動き、ボックス内右に飛び込んだフラミニへスルーパス。フラミニの決定機ながら、キーパーの寄せに対し接触なしに転ぶ。当然、シミュレーションのイエローカード。アキラさん曰く「フラミニじゃしょーがないな」 56分、ジェノアの右サイドでコンスタンがフリーキックを与える。58分、ジェノアの交替、カッサーニ→インモビーレ。59分。センター付近でのシリオのフリーキックで、中央に放り込みのパス。それが零れ、右サイドにフラミニがドリブルで切り込み、ディフェンダーの横を擦り抜けるシュート。枠内のグラウンダーだったが、キーパーがさわり左に逸れる。惜しい! 59分、その左からのコーナーキックは、零れ、ラインが前に出たところをサパタのグラウンダーでのやさしいスルーパス。マリオがボックス内右でシュートを放ち、きっちりマウスの左に入れる。店内ではマリオよりそのスルーパスを出した者がすごいって話でしばらく誰かわからずニアンって言っていたが、サパタね。2-0でミランが差を広げる。セレブレーションは左手で指をたてて、それを右手でさわり丸を作る。何? 店内ではハイタッチ。61分、シリオのサイドチェンジにステファンが追い付き戻す。ムンタリに回るがそこからシュートを選択し、大きく外れる。63分→64分、左サイドでボールを運ぶコンスタンに後ろからボヴォがファール。それに対しイエローカード。しかしコンスタンが突っかかる。止めに入る両チームの選手。さらにコンスタンにイエローカードが出て、累積のレッドカードでコンスタン退場。それでもまだ激しく言っているコンスタン。店内では、あのコンスタンがあれだけ怒るのだから、何か差別的なことを言われたのではないかと心配していた(※追記、コンスタンのコメントだと、そういうことはなく、あくまでも危険なプレーに対してだそうだけど)。66分、アバーテ準備。アバーテもピッチ外から何やら熱く言っている。ステファンと交替。ジェノアも交替。ボヴォ→ポルケラ交替。ミランだったら10人になっても崩れない、と清岡。今シーズン、9人になったこともあったので。69分、左からのロングスローで、ボリエッロが飛び込みヘディングは弾く、危ない。70分、続くジェノアの左コーナーキックでヘディングシュート。アッビが抑える。右からのマリオのドリブルで一人抜くも後ろから足を蹴られフリーキック。71分、リッカがファーに蹴るが、ニアンが足で合わせるもジャストミートせず。72分、ジェノアのターン。右からのクロスを弾く。再び右から。さらにクロスを弾く。次は左から。クロスはアッビがキャッチ。73分、1人少なくなって守備が固まったと後藤さん。74分、ジェノアのターン。ニアンのカウンターは続かず。ジェノアのボックス右からの強烈シュートはアッビがセーブ。75分、さらに強烈ミドルシュートもアッビがファインセーブ。そのリプレイに対し「うしろのサポーターの反応が良いですね」と店内。77分、なおも攻めるジェノア。77分、高さで競ってマリオが顔をおさえ倒れる。78分、ニアンが右に切り込むもボールロスト。79分、守備になるとニアンが戻り、攻撃だとバロテッリとの二人でいくと後藤さん。80分、くずしにかかるジェノア。81分、ジェノアの右からのクロスは弾かれ、右コーナーキック。ショートコーナーで早く攻めてくる。82分、ジェノアの左のコーナーキック。そこでキッカーを交替するのに対し、時間勿体ない、気がします、と後藤さん。84分、アキラさん曰く「パッツォ、大丈夫かな」 85分、なおも攻めるジェノア。87分、中盤からのフリーキックは弾かれ、ジェノアの攻め。88分、ジェノアの右からのクロスを中でリッカがブロック。89分、ゴールに迫るジェノア。ジェノアの左サイドでバロテッリのファール。フリーキック。リッカが弾く。アディショナルタイム4分。91分、ジェノアの左からのコーナーキック。右に流れ、そこからの放り込みのクロスはアッビが外へ出す。92分、再びのコーナーキック。弾く。カウンターでマリオに通らず。93分、時間を使ったアッビのゴールキック。ジェノアにボールが渡り崩しに掛かり、ジェノアの選手がすべり、そこで試合終了。0-2でミランの勝利!リーグ戦、10試合、負け無しと加藤さん。後藤さんはジェノアを讃える。 ツッコミを入れて楽しい前節と違い、やたらぎすぎすしたマッチだった。まだ少しやりあっている梁チームの選手。ロビーニョが服を脱ぎだしてユニフォーム姿になったけど、何だろう? リッカとジェノアのキーパーがハグ。そしてキーパーがアッビとユニフォーム交換。

※次戦・ベスト8進出をかけて(※2013年3月13日の雑記)

※次節・切り替えが出来ているか見てみよう(※2013年3月17日の雑記)

※来季の同カード・カピターノ・リッキー!(2013年11月24日の雑記)

※来季の同場所同カード・11位と13位の戦い(2014年4月8日の雑記)


 店内ではそれまでメクセス一辺倒で、アキセスと呼んでくれとおっしゃっていたアキラさんが、「やばい、パッツィーニ、好きかもしれない」とカミングアウトされていた。
 清岡はバルサ戦にも来店する予定だったので、別れ際、すぐですね、なんて言いつつ店を出た。
 帰りはいつものように東京駅回り東海道線なんだけど、御茶ノ水駅の0分乗り替えに成功。車内で予め菓子パンを食していた。

※続き・海外マンガあれこれ (※2013年3月10日個人サイトの雑記)

※続き・漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日) (※カルチョと無関係)

※カルチョ関連の次回・ベスト8進出をかけて(※2013年3月13日の雑記)

※追記・メモ:アットホーム・ミラニスタ交流会(2013年4月27日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22