マイアニメ1982年1月号(秋田書店)

※前の記事 三国志物語 燃える大平原(1953年7月)

 時系列的には前の前の記事の続きなんだけど、例によって日記的なものを書いて1982年正月アニメ「三国志」の本題はかなり後。本題以外不必要だったら読み飛ばしてくださると幸い。

 2017年5月5日金曜祝日。3時に目覚ましをかけたが5時半起床という休日仕様。9時出発。歩いて北上したところに口座のある銀行と提携を結ぶ銀行があったので、お金をおろし旅に備える。まぁ休日なので、手数料108円はかかるけど。9時22分発の市バスにのって、たまたま先頭左からおりるひとがいていきなり座れる。烏丸四条でおりて、準急で河原町に行き、10時発の阪急京都線特急(阪急梅田行)に乗る。10時39分に十三駅6番線に到着。素早く1番線に行き、10時43分発の阪急神戸線特急(新開地行)に乗る。大型連休中だからさすがに混んでいる。11時7分神戸三宮駅に到着。三ノ宮駅でJR神戸線(須磨行)に乗り換え、11時16分発。11時25分新長田駅2番線着。三日ぶり

※関連記事 トム・インタビュー 手塚治虫(月刊コミックトム 創刊号 1980年4月15日)

 下町カレーヒーハーへ。三日前と違い、ヒーハー大盛りサラダセットを注文。満足。続いてCha-ngokushiへ。くつろぎつつ三国志ニュースの記事「三国志学会の佐々木正治先生と行く~中国三国時代の考古学―魏の武帝・曹操を歩く(2017年5月30日-6月3日)」「漢詩・漢文の楽しみ~古都をめぐる歴史と文学<長安編>~(NHK文化センター札幌教室2017年4月10日-9月21日)」「三国志大戦シリーズ 横浜中華街キャンペーン(2017年5月13日-5月21日)」を書く。15時には姜維アイスを食べた。それから旅に備え甘寧ホットサンドを食す。



※関連記事 三国志(テレビ朝日、1982年1月4日)

 この三日前か、この日か忘れたが、以前、上記関連記事にあるように、1982年正月のアニメ「三国志」の記事を『アニメージュ』でみかけたものの、それは1ページに満たない小さい記事で、アニメの全貌がつかめなかった。そこで他のアニメ雑誌には何かしら情報が載っているかと思い、店員さんにメジャーなアニメ雑誌を尋ねるに『アニメージュ』以外だと『アニメディダ』や『ニュータイプ』という答えが返ってきた。これが伏線になる。

 17時18分新長田駅発の列車に乗る。神戸駅で乗り換え、JR神戸線新快速(長浜行)へ。18時5分、新大阪駅。三国志ニュースの記事「中国古典文学挿画集成(十)小説集〔四〕(2017年1月)」を仕上げる ねむい→ねむってない。「中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)」を書き始める。生徒の集団が邪魔なんで、彦根駅で一旦、外に出て、ダッシュして4両目へ。ヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温21℃。19時25分、米原駅到着。乗換え時間10分。6番→8番乗り換え。つまり新快速はホームがかわる?19時35分発東海道本線(東海)新快速(豊橋行)。20時5分、眠い。20時40分、名古屋駅で目覚める。21時34分、三国志ニュースの記事「中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)」を書き終える。豊橋駅ではそのまま浜松駅行きになることが多いけど、今回、乗換え必要なんだろか?
 21時37分豊橋駅到着。5番→6番の対面乗換え。名古屋方面から列車が来る。21時52分発、東海道本線(東海)(浜松行)。22時24分浜松駅到着。しかしそのまま静岡行きにかわる。法則がわからんな。22時32分発。23時2分、菊川駅、眠い。安倍川駅で目覚める。23時42分、静岡駅到着。乗換え時間1分の2番→1番対面乗換え。ロングシートにすわれる。日付かわって富士駅到着。マンガ喫茶へ。
 2017年5月6日土曜日5時12分発。駅まで歩く途中、笠富士を見たので、おのぼりさん的に写真撮影。所詮安物デジカメ。富士駅5時36分発東海道本線(東海)(沼津行)。5時56分沼津駅到着。ホームをかえての乗換え。6時5分発、東海道本線(東海)(宇都宮に行)。7時34分、大船駅到着。乗換え時間5分、湘南新宿ライン快速(籠原行)へ。8時26分新宿駅4番線着。
 水曜日、下町カレーヒーハーでカレーうどん、木曜日地元のインド料理でランチ、金曜日ヒーハーでヒーハーカレー大盛サラダセットときたんで、四日連続カレーを維持するため、新宿駅でカレーパンを買って移動中に食す。あとアップルデニッシュで300円弱。
 時間調整のため、中央・総武線各停(三鷹行)で阿佐ヶ谷駅までいって、徒歩で南阿佐ヶ谷まで行き、赤坂見附駅まで移動。東京メトロのWiFiを繋げられる環境で、記事「長野剛個展 理想郷 - Eternal Beauty and Desire(2017年5月6日-16日)」を続けてゆるゆると書いていた。

 開館時刻にあわせ半蔵門線、有楽町線のホームを通って国会図書館にいく。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

 まず記事「中国古典文学挿画集成(十)小説集〔四〕(2017年1月)」で紹介したばかりの瀧本弘之/編『中国古典文学挿画集成(十)小説集〔四〕』(ISBN978-4-86361-029-3、遊子館2017年1月)の閲覧申請をする。『漢壽亭侯誌』八卷(万暦28年(1600)序刊〔金陵〕唐貞予刊 国立国会図書館蔵)の図像と、[解題2]上原究一「唐貞予刊本『漢壽亭侯誌』とその挿画の特徴について」とが目当て。
 それから本題のアニメ雑誌。前述の関連記事にあるように1982年の正月アニメ「三国志」の記事がないか調べるためだ。『ニュータイプ』は創刊されてなかった時期なので、『アニメディア』1982年1月号(おそらく1981年12月発売)を閲覧申請する。そうすると、P.33下部に「年末年始テレビスペシャル情報」というのがあり、「 ここで紹介した以外に/も、年末年始にはテレビスペシャルがいっぱい。」として箇条書きで書かれていて「三国志についても下記に引用するように書かれてあった。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●アニメスペシャル・三国志
1月4日午前10時~11時25分、テ
レビ朝日系
→制作は手塚企画。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 まさか『アニメージュ』の記事よりはるかに少ないという結果だった。「はい、終了~!」という声が頭の中で響いていたけど、あきらめきれなかったんで、ネットを使ってアニメ雑誌のタイトルをピックアップしてた。
 それで閲覧申請したのが近代映画社『ジ・アニメ』1982年1月号と、秋田書店『マイアニメ』1982年1月号。共にそれまで聞いたことのない雑誌だった。
 前者で目に付いたのが、手塚治虫先生、小野耕世先生(現日本マンガ学会会長)、アスカ蘭さんの座談会、そして「人形劇三国志」が放送前で存在すら知られてない頃の川本喜八郎先生のインタビュー(『火宅』で賞をとられたそうで)。残念ながら、件のアニメ作品については書かれてなかった。
 ところが後者で二色カラーのまるまる1ページを使った記事を発見。p.87。アニメの写真6枚も使われていた。うち劉備、関羽、張飛の戦装束の写真は研究報告で使用した。あとページの四分の一程のスペースにプロデューサーの手塚卓氏と脚本・監督の菅谷正昭氏へのインタビューがあって、「友人の菅谷さんと二人で制作費を折半しまして作ったんですよ。」とか「今回の『三国志』は原作のほんの一部。できれば、原作全部をアニメ化してみたいですね。これは僕のライフワークになるかもしれませんね――」とか書かれてあった。残念ながら後者について実現しなかったことは後世の我々の知るとおり。そこから数ヶ月、話のネタに「ライフワーク」を使っている。それ以外のキャストとスタッフは以下のとおり。前述の関連記事に書いたネット情報と同じ。ちなみにその記事には芙蓉姫の写真もあった。芙蓉姫自体、吉川英治「三国志」の登場人物だけど、横山光輝「三国志」にも登場しており、そういった設定・ストーリーの類似性のため、原作が横山「三国志」と勘違いされたのかもしれない。

 劉備 志垣太郎
 関羽 小林清志
 張飛 高木二郎
 芙蓉姫 山本千鶴
 ナレーター 岸田森

 製作 手塚企画・珊瑚礁

 それと前の記事で書いた絵物語「三国志物語 燃える大平原」の確認。14時24 さすがに疲れてきたし(閲覧する図書の)ネタ切れ。
 歩いて国立競技場前駅へ、16時30分到着。220円分買って、麻布十番駅のホームのネットにつなぐくつろぐ。17時25分。
 19時に到着するよう、「すいばら」へ。名物のマグロを切らしていて、店内の会話の流れで、ジンジャエール、ソースカツどんを注文し、全部あわせて1250円。

・すいばら
http://tinyurl.com/kvmtjdk

 そこから21時にほぼ行きつけのマンガ喫茶に到達。レシートを見ると21時7分だった。
 2017年5月7日日曜日。一回4時に目覚め、5時に起床。寝返りのうてない状況で左向きでねむってた。
 三国志ニュースの記事「治乱のヒストリア(2017年3月)」「三國志13 マニアックス(2017年3月29日)」「三国志の世界 ― 三顧の礼(2017年5月13日-6月17日)」「「げぇっvsむむむ」with 美女図鑑(2017年10月5日-10月31日)」を書く。12時間経ったら、一度清算しないといけないんで、8時57分から3時間パック。「ドラゴンボール超」「ワンピース」「ワイドナショー」とフジテレビばかり見ていた。
 近くのモスバーガー高円寺北口店へ。レシートによると11時55分、海鮮かきあげ340円、モスチキン270円。コンセントがあってネットに繋げられるのだから吸い込まれるわ。記事「高等小學讀本 卷五(1903年11月3日発行)」を書く。13時8分発。13時34分東高円寺駅発。東京メトロ丸ノ内線(池袋行)。13時45分、新宿三丁目駅2番線着。13時50分3番線発、東京メトロ副都心線(元町・中華街行)。そのまま渋谷駅から東急東横線急行(元町・中華街行)になって、横浜駅でみなとみらい線急行(元町・中華街行)になって、14時38分、元町・中華街駅に到着する。まっすぐBOOKS&CAFE関帝堂書店に向かう。

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

※関連記事 BOOKS&CAFE関帝堂書店(2017年4月2日訪店)

 今日は他の客がいてよかった、あとから赤ん坊と2人の女性客がくる、よしよし、とまったくの部外者ながらそんな感想を抱いてしまった。というか、Cha-ngokushi→関帝堂書店という東西を代表する三国志ブックカフェのハシゴ成功
 15時37分出発。15時49分発の列車に間に合う。新宿三丁目駅まで来た乗換えと真逆で帰る。東京メトロ丸の内線で16時34分ぐらい?に赤坂見附駅到着。しばしネットにつないで、17時15分のにのり、中野坂上駅乗換えで、新江古田駅に到着。晩飯はやっぱり「すいばら」。やっぱりマンガ喫茶にむかってた。

<三国と関係ない雑記に続く予定>

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