本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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メモ:アットホーム・ミラニスタ交流会@名古屋ミランカフェ


※前のカルチョ関連の雑記・カカ、チャンピオンズリーグで復帰戦(2013年10月23日の雑記)

※前回の雑記(2014年11月1日)・フュージョン・スタイル!

 2013年11月2日土曜日、3時30分に時計が鳴る前の3時過ぎに起床し、始発に間に合うよう、4時45分に出て、小走りで駅に向かう。
 今回の旅行の主な目的地は名古屋と東京の二つで、そのため一周片道乗車券を利用し、行きは京都駅5時26分発から奈良線で南下し、6時23分木津駅到着。乗り替え6時48分発の加茂行きの大和路線に乗り換える。結構、冷える中、25分待つ。一駅先の加茂駅まで乗り、そこから関西本線でワンマンっぽい列車で亀山駅までいき乗り替え、9時58分に名古屋駅に到達する。
 そこから通常ならば地下鉄で行くのだけど、節約のため、名古屋駅から少し南下し広小路通りを東へ向かう。良い感じの秋晴れの下、予め場所を調べて置いた、10時半前にスターバックス・コーヒー 栄東急イン店に到着。

栄東急イン店 | スターバックス コーヒー ジャパン

 そこは名前の通り栄の東急インと同じ建物にあって、ホテルのフロントと同じフロアであまり区切られておらず、ゆったりとした所だった。幸い、南の窓際の席には電源が使えるようになっていて、Wi-Fiも使えるようで、待機するにはもってこいの場所だった。
ショートサイズ、ドリップコーヒー 300円、マグカップでクリスマスブレンドを注文する。レシートを見ると10:25:44だった。
 そこでカルチョ関連のことをネットであれこれ見てこれから先のイベントへのテンションを上げていた。
 何かというと、下記のリンク先にあるように、「アットホーム・ミラニスタ交流会@名古屋ミランカフェ」だ。

【11/2(土)】アットホーム・ミラニスタ交流会@名古屋ミランカフェ - TwiPla

 下記の雑記で触れた、2013年4月の東京の分の名古屋版といったところだろうか。

メモ:アットホーム・ミラニスタ交流会(2013年4月27日の雑記)

 主催は前回と同じく、にこにかるちょさん。

セリエファンクラブ『 CalciAmici Giappone 」

 実のところ、今回のイベントに合わせて、下記ブログ記事にあるように、9月に伏竜舎さんから頂いた、クラブワールドカップで来日した際に、売っていたという、ミランのペナントを鞄に付けて歩いていた。

メモ:三国志フェス2013が始まるまで(2013年9月27日)

 そして上着を脱いで、そのスタバでひそかにユニフォーム姿になっていた。前回はA. C. Milan black jersey (3rd) for the 2012/2013 season BOJAN KRKIC(背番号22番) 14 years (155-165cm)を着ていたので、今回は初心に戻って(?)、A. C. Milan red and black jersey for the 2011/2012 season EL SHAARAWY (背番号92番) 14 years (155-165cm)を着た。
 11時50分ぐらいにスタバを出て、そこから南にある通りを東へ歩く。場所は栄にあるので、結構、人通りが多い。
 記憶の地図にあった、パチンコやらソニーのビルやらあったんで、通りはあってると思いズンズンすすむ。

 店の出入口は南側にあり、てっきり店の前で参加者一同が待っていると思ったら、前で店の外観を撮影している方が二名居ただけなので、もうみなさん、店内で割り当てられた机にいるようだった。店の西側の所の南の端でL字型に二つの机がある。南6人、西7人で分かれるようだ。ちなみに参加費は3500円。予定では12時から14時30分まで。
 大体の人は前回、会っているのだけど、あからさまに初対面の方がいらっしゃった。事前に聞いていたのだけど、それはイタリア人で現在、北海道に在住の、ファンタ・カルチョのナヴィゲーターとしてお馴染みの、ウッケッドゥ・ダヴィデさんがいらっしゃった。初対面だというのに、気さくに握手して下さる。
 店内は前回と同じく、南のテーブル近くの南の壁にイタリアに関する写真があって、下記の写真のようにそれにミラン関連のユニフォーム、8ジェンナーロ・ガットゥーゾ、9フィリッポ・インザーギ、11ズラタン・イブラヒモヴィッチやビッグイヤーやスクデットを取ったときの写真が飾ってあった。

南の壁1
南の壁2

 席替え前提で適当に座ることになる。そしてかるちょさんから前回と同じく、ネックストラップのネームカードが配られる。その絵はやはり各自のツイッター・アカウントのアイコンだ。清岡はアカウントをもってないので前回と同じくミランマーク。
 それで南側の席だけど、

 トライアングルさん 清岡 ゆんさん

   テーブル テーブル テーブル

 仁礼さん topaさん たろさん

という席順になった。後で知ったけど、清岡にとってはトライアングルさんと仁礼さんが初対面だ。ちなみに各人の着ていたユニフォームは、トライアングルさんが2013/14シーズンのホーム・ユニフォーム(赤黒縦縞)の34ナイジェル・デ・ヨング、ゆんさんが2013/14シーズンのサード・ユニフォーム(黄金)の11ジャンパオロ、仁礼さんとtopaさんが2013/14シーズンのホーム・ユニフォーム(赤黒縦縞)の22リカルド・カカ、ムンタリスタのたろさんが2012/13シーズンのホーム・ユニフォームだった。
 とりあえず自己紹介ということで、こちらのテーブルではローカル・トーク的に好きな選手と好きなSCANDALってことを振られた。清岡がしばらく勘違いしていたのは、「SCANDAL」は意味通り、「醜聞」ではなく、そういうバンド名らしくそのメンバーの四人のうち誰が好きかって話だった。勘違いしている間は、ベルルスコーニ会長をはじめ、現役ロッソネロのマリオ・バロテッリや元ロッソネロのズラタン・イブラヒモヴィッチアントニオ・カッサーノを頭に浮かべていた。

SCANDAL Official website

 仁礼さんはシェフチェンコから入ったそうで。

 清岡の番の時に確認したんだけど、前回のミラニスタ交流会で会ってないのは仁礼さんとトライアングルさんだそうで。前回のミラニスタ交流会で、見事、ムンタリの写真を得てムンタリスタになった、たろさんは代表までは追い掛けてないのでムンタリのゴールは知らないとのことだった。
 ゆんさん曰く、パッツィーニは12月頭ぐらいに戻ってくるが、変に出て怪我するより、2013年12月16日のローマ戦で戻ってきて欲しいとのことだ。

※追記・勝って気持ちよく進出を!(2013年12月12日の雑記)

※追記・本田の先発よりもパッツォの先発復帰(2014年1月16日の雑記)

 基本、なかなかミランの話はでず、Jリーグの話(ちょうどナビスコカップ決勝戦だったので)とか各々の地元の話とか。
 そして料理が徐々に来る。前日にかるちょさんから頂いたメールによると、「グリーンサラダ、モッツァレラチーズ春巻きフライ、洋風オムレツ、ポテトフライ、エビとアボカドのサラダ仕立て、ピッツァ・マルゲリータ、パスタ、デザート盛り合わせ」とのことだ。
 それと飲物について、オリジナルカクテルの企画をかるちょさんが発案されていた。つまり、事前にメールでアンケートをとって、ミランの選手の名を付けたオリジナルカクテルを用意するというものだった。

グリーンサラダとエル・シャーラウィ

 リクエスト通りのノンアルコールのエル・シャーラウィのカクテルがあったので、それを注文する。それが上の写真。パインジュース・ベースの黄色のカクテルだ。他のノンアルコールは底にシロップが漂うオレンジ色のマルディーニ。下記の写真の右側。

マルディーニ

 モッツァレラチーズ春巻きフライのチーズにビールが合いそうだと、ビールが来るまで待つ、toppaさん&たろさん。続々と飲物が到着する中、皆、オリジナルカクテルを見せ合う場になっていた。ゆんさんによると見た目が同じカクテルのパッツィーニはシャーラウィをくどくした感じだそうで。スカイブルーのカクテルのインザーギは「これ完全にオフサイド」らしい。カカは茶色。デ・シリオは大人な感じだそうな。下記の写真のようにデ・ヨングは茶色でぐっと大人な感じで、皆の注目を集めていた。

デ・ヨング

 他にもメニューにないバロテッリがあって、飲んで人は納得していた。どんな味立ったんだろう。元からあるロビーニョもみんな納得されていた。
 途中で、飲み放題であることを思い出して、結局、清岡はシャーラウィ5杯とマルディーニ2杯飲んでいた。
 ゆんさんの話によると、ローマ戦(ミッドウィーク、2013年12月17日)に大阪のビアンコネロでロマニスタ勢と観戦会をするそうな。なんともややこしいシチュエーション。

Bianco Nero - 大阪府大阪市 - スポーツバー | Facebook

※追記・今年末も22番に期待(2013年12月17日の雑記)

 ゆんさんが、イタリアのACミランのオンラインショップでキッズユニフォームが7000円で売られているという話題を振る。つまり普通の大人用は1万円ぐらいするが、キッズの方が安いってことだ。そこで清岡のも14歳用だと申し上げる。
 それと最近のフィリッポ・インザーギ監督の話題。下記ブログ記事でも触れられている、「そしてスーペルコッパ決勝のセビージャ戦で1ゴール、CWC決勝でボカジュニオール戦で2ゴールを決めた。この3つの決勝、最も重要な決勝での5ゴール、全てを勝ち取った」の5ゴール発言について。

監督候補生天国! « A.C.MILANを斜め読み

 店内の北側のスクリーンでは、ちょうど2010年11月3日開催の「2010/2011シーズン Group G 4節 ACミラン×レアルマドリード」のビデオが流されていて、イブラのシュートかクロスかをキーパーが弾き、零れたところをピッポのヘディングシュートが流れていて、タイミングが良かった。

ピッポの背番号69(2010年11月4日の雑記)

 ちなみに店の部屋を北へ出た、同じ建物にトイレがあるのだけど、の標識がなぜか、男子が壁を上って女子トイレを覗くマークだった。

 それで席替えのコーナー。現在のグループをまずグッパーでそれぞれ二つに分け、そのどちらかのグループを移動させるという流れだ。6人でグッパーをすると、3回目ぐらいに決定する。清岡は移動組で西側のテーブルに向かう。そして下記のような席順となる。

      にこにかるちょさん
しょーたさん    テ たろさん
Taigaさん     │ 清岡
ふぇりぺ オッサさん ブ
 仁礼さん      ル

 しょーたさんはいつぞやのホームユニフォームで3マルディーニ、Taigaさんは今シーズンの黄金のサード・ユニフォームでパッツォ、ふぇりぺ オッサさん?は同じく黄金のサード・ユニフォームでカカだ。
 あと参加表明されていたディドさんは急な発熱でお休みしたそうな。 
 開口一番、かるちょさんにカカのバルサン戦についてのブログ記事を見たと話す。「読者の皆様の中にも、守備をこなすカカを見て驚いた人は多かったのではないでしょうか」という一文には共感しました、と。

と本田の居場所。 - Google Sites

 加えて、ミラニスタのオーナーさんがコンスタンより守備が良いって漏らしていたことも伝える。

カカ、チャンピオンズリーグで復帰戦(2013年10月23日の雑記)

 2度目とあって自己紹介は名前のみで簡潔になった。清岡からは4月にお会いしていない人を伺う。そうすると、ふぇりぺ オッサさんがそうだって。あと、ネタとして持ち歩いていた、2シーズン前のACミランカフェのウェルカム・カードを見せる。

誰?誰?!ノチェ?!ノチェ!(2012年4月3日の雑記)

 良かったのは、かるちょさんとリッカ話できたことだ、アッズーリ(イタリア代表)の話を含め。かるちょさんによると、アッズーリはリッカありきのメンバーとのことだった。というのも、プランデッリ監督がフィオレンティーナの監督の由来なようで。

消化試合なのでとにかくリッカは怪我なきよう(2013年10月12日の雑記)

 ウディネーゼ戦でリッカはやられていたが最近は悪くはないが、ディフェンス以外の良さがよくわからないと。カリアリ戦のトレクァルティスタ(トップ下)は良かったと。でもその一戦だけしかトレクァルティスタをしていない。その時のリッカとポーリのポジションチェンジが良かったとおっしゃる。

ティフォージの後押しOK(2013年10月20日の雑記)

メルカートが閉じる前に(2013年9月2日の雑記)

 かるちょさんは背番号なしのユニフォームを着ていらして、その理由というのが、現地で、公認の安物ユニフォームを買うたびにその選手が居なくなるという話だった。例えば、パト、チアゴ・シウヴァ、インザーギ等。ピッポを買ったとき店の人に「日本人はインザーギが好きって言われたそうな。逆に居なくなって欲しい人を買えばって話で、例えばロビーニョって話になったんだけど、逆にずっと居るようになるというジンクスが新たにできるって話しになっていた。その流れで壁にあるロビーニョの写真に皆でツッコミを入れていた。居なくなって欲しい選手の話の流れの中では、アントニオ・ノチェリーノは本人にとっても他のチームに行った方が良かったという話にみな同意していた。
 それとクリスタンテの話。プレシーズンで相手チームから狙われていた印象を清岡が述べると、ネットでもそういう感じでクリスタンテがたたかれているそうで、かるちょさんはリアルタイムで見てなかったが、録画でみると、それはキーパーのガブリエウがマークががっつり付いているクリスタンテへ不用意にパスを送っていたからだとおっしゃる。パスの裁きからいくとリッカよりうまいとおっしゃっていた。

3位には入って欲しいところ(2013年8月1日の雑記)

 最近、話したかったことをかるちょさんに伺う。パルマ戦でコンスタンがビアビアニーが抜かれた後、クロスでファーがフリーになっていたけど、コンスタン以外に責任はないのか?、と。

アウェイでも手堅く勝てよ(2013年10月27日の雑記)

 先にリンクした「と本田の居場所。」の記事にあった、ゾーンディフェンスの説明に則し、そこらへんにあった物で選手とボールを表現しつつ丁寧に教えて下さる。基本、等間隔でフォー・バックがビアビアニー側に寄る。仮にファーをカバーしようと間を開けるとビアビアニーにそこを突かれるので、寄るのは必然とのことだ。ファーが空くのは当然で、中途半端に付いていって、抜かれたコンスタンの責任と説明して下さる。

 Taigaさんによると、サード・ユニフォームは日本公式サイトで全部の選手のは買えないらしい。しょーたさんか誰かがペターニャのユニフォームを買おうとしたらサンプドリアへ移籍してしまったって話をおっしゃっていた。そういうシチュエーションは有り得るんだね。
 マッティア・デ・シリオが怪我したのを聞かされ、パルマ戦のケヴィン・コンスタン話から今晩のフィオレンティーナ戦がコンスタンが先発かもしれないって話になる。それよりウルビー・エマヌエルソンで良いとか、ノチェリーノがサイドバックにコンバートすれば良いとかいろんな話が出る。エマヌエルソンについてはみなさん、ユーティリティ性しか評価できないっておっしゃっていた。清岡からはビッグゲームに弱いって話を振る。
 かるちょさん主催のパルマ戦の観戦会の話を伺うと、やはりダメだったそうな。そこで知り合いのロマニスタがユニフォーム姿で来て、オーナーさんの目が怖かったと話されていた。
 5月の大型連休にデルビ・デッラ・マドニーナ(ミラノ・ダービー)の観戦会をやるって話だけど、その時期は海外に行っている方が多いので、それ以前のローマ戦をやろうという構想案が出ていた。

 そうやって尽きることのないカルチョ話をしていると、飲み放題の時間も終わり、一旦、ミラニスタ交流会はお開きとされる。ダヴィさんを含め、次はカラオケという案もあった。清岡は一次会が終わるってことでダヴィさんやロッベンさんと話すことを諦めていたが、実は誰も帰らないので、一旦、会を終えて、お店のご厚意にて、後は個人清算で店に居ても良いことになり、そのまま二次会に突入する。
 その時のぽろっと4月のミラニスタ交流会との比較をしていた。どっちも一長一短あるが、じっくりカルチョのことを話すなら、これぐらいの人数の方が良いと、かるちょさんがダヴィさんにおっしゃっていた。
 それと下記のリンク先のように集合写真を撮ったり、個々で写真を撮ったりの時間になっていた。

Twitter / CalciAmici: @acmilanJP ミラニスタ会@名古屋 ...

 ともかく、未だ話していない組合せが残され、結局、その後の二次会含め4グループ総当たりみたいな席替えとなり、清岡を含んだグループは南のテーブルに戻る。以下のような席順になる。

 (たいすけさん) ダヴィさん 清岡

   テーブル  テーブル  テーブル

 仁礼さん かかにすたさん ロッベンさん たろさん

 ダヴィさんは、会ったときからそうなんだけど、スクデットのマークの付いた2011/12シーズンの20アバーテのホーム・ユニフォームを着ていらした。それ以前から断片的に他の人の口に上っていたのだけど、そのダヴィさんはこの会の前に、横浜からTaigaさんの運転で、かるちょさん、たろさん、toppaさんらと共に、移動されていて、名古屋で0次会が行われていたそうな。ダヴィさん曰く「日本に来て、初めて他人の家に泊まった。子どものようにはしゃいでとても楽しかった」

いわゆるスイーツ

 上記の写真のように、あまり手持ちのお金がないのに、600円のケーキを頼んでしまう清岡。それを見て、ダヴィさんが急にサッカーをやっているか尋ねて下さる。どうやらたらふく食べた後に甘いものを食べている清岡が痩せているのが信じられないらしい(14才用ユニフォームの前は12才用ユニフォームを着ていたぐらいなので)。
 清岡はツイッターからダヴィさんがアニメ好きだと把握していたので、良い機会だから、ダヴィさんにアニメの話を振る。適当なアニメが思い付かなかったので、『キャプテン翼』話を出す。

これが欧州における日本サッカーの原点だ! ヨーロッパ版『キャプテン翼』大解説1! MANGA王国 ジパング/ウェブリブログ

 とりあえず鉄板の、イタリアでは翼だけでなく、「翼&若林」みたいに若林も含むタイトルになっていることを皆に伝える。ロッベンさんはそこで納得されたので、上記リンク先の記事を思い出しつつ、ちゃんとしばらく若林がドイツ留学するのにこのタイトル、とツッコミどころを教える。
 あと清岡からの一八亭ネタが伝わって良かった。ちゃんとリアクションとって下さったし。その場でネットで検索して下さったし、次のミラニスタ交流会はそこで決まりだねとおっしゃって下さる。

続・ユヴェンティーノのラーメン店(2013年10月20日の雑記)

 話題が西のテーブルにも飛び火して、かるちょさんが「みんなでウディネーゼのユニフォーム着ていこう」というネタをおっしゃっていた。つまりユヴェンティーノと思わしておいて違うというネタで、おまけにみんなミラニスタという二重にひねられたものだ。
 マンガ『Giant Killing』の話で、明日、作中のチーム、ETUのマスコットであるパッカくん(のぬいぐるみ)を秋葉原に探しに行くとダヴィさんがおっしゃっていた。なんでも、イタリアのマスコットは日本と違ってピッチに上がることがないのでその文化が面白い、と。
 もちろん『ファンタ・カルチョ』の話も。
 仁礼さんから基本的な質問をされ、思わず清岡が「ちゃきちゃきの江戸っ子に見えますか?」と要らぬ茶々を入れてしまう。

 Taigaさんが京都からいらっしゃった方を名古屋駅まで車で迎えに行かれる。それが前述の席順にて括弧でくくった、たいすけさんだ。
 どうも当日の個人的な予定を勘違いしていたようで、一次会開始までに来れたらしい。そんな事情を吹き飛ばすぐらい、特異なキャラで皆の注目を一気に集めていらした。
 そして着るユニフォームは、今シーズンの黄金色のサード・ユニフォームで7ロビーニョだった。その理由を尋ねると、決めきれないダメーニョなところが逆に気に入ったという器の大きさを見せていた。逆に最近の活躍にははびっくりしたとのことで。あと16アンドレア・ポーリのホーム・ユニフォームも持ってきていらっしゃって、Taigaさんもそうだったとのことだ。
 あとでたいすけさんが買ってきた八つ橋が配られる。数に限りがあるとのことで、関西から来た人以外に渡されていた。

 店内の北側スクリーンには、レアル・マドリー戦以外にもアーセナル戦、バルサ戦が流れていて、前述の通りやはりマドリー戦のピッポが注目されていた。あとアーセナル戦のロビーニョのヘディングはその前のイブラのクロスがオフサイドだったという話題だ。

引き続きレジャー運、良好。(2012年2月16日の雑記)

 ちなみに清岡の初めの席ではスクリーンに背中を向けていたのでほとんど見れず。二回目は右横にあったので見やすかった。
 バスケットボールの話になって、清岡からはトータル・フットボールはバスケット・ボールを参照にしているって話を振る。

トータル・フットボール(2013年7月22日の雑記)

 ロッベンさんから下記の雑記の話を振られ、これでこの一連の話は無事完結する。

春のミラニスタ会をググられた(2013年8月22日の雑記)

 16:30ぐらいにダヴィさんが帰る…というより、実は東京阿佐ヶ谷のスポーツバー「ミラニスタ」に行き深夜のフィオレンティーナ戦を観戦する予定があり、清岡も行って観戦する旨と申し上げると、清岡に同行し鈍行で行くかどうか迷って下さっていた。結局、睡眠時間を採りたいとおっしゃり、新幹線で東京に向かわれるとのことだった。地下鉄の駅まで見送るかるちょさんとロッベンさん。
 そのタイミングで清岡も出発すれば良かったんだけど、時機を逸してしまい。結局、10分後に店を出て、それでも姿が見えなくなるまで店前で、かるちょさんとロッベンさんが見送って下さる。

 それで清岡はやはり節約のために行きと同じく、広小路通りを逆に辿り、名古屋駅を歩く。長い列車旅の前に一服しようと思い、スターバックス・コーヒー 三井住友銀行名古屋ビル店に入る。そこで100円を払って昼前に頼んだドリップコーヒーのおかわりを注文する。レシートを見ると16:49:38だった。

三井住友銀行名古屋ビル店 | スターバックス コーヒー ジャパン

 実は思っていたスターバックス・コーヒーのお店より手前に入っていた。そこでミラニスタ交流会でせっかく書き留めておいた話のネタのメモを無くしたことに気付く。あわてて思い出せる限りのことをノートPCに書き留める。ちなみに隣が英語で早口にやり合う二人が居た。TNTとか言ってなかったか? あとはメールチェックするだけで17:06には出て小走りに名古屋駅に向かう。予定の列車に間に合う。どうも東海道線の進行方向を勘違いしていたようで、前の方に乗ってしまう。

※次の雑記・ダヴィさん in 「ミラニスタ」(2013年11月3日の雑記)

※追記・それを横目に仮眠?(2014年1月1日の雑記)

C O M M E N T


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