本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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「チェルシーが強いチェルシーになった」


※チェルシーのチャンピオンズリーグ決勝・CL Final(2012年5月20日の雑記)

※モンテレイ前節・華麗なパスワーク(2012年12月9日の雑記)

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012|日本テレビ

 日本テレビ系列でTOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012 準決勝 モンテレイ×チェルシー 2012年12月13日生放送を見る。横浜国際総合競技場 北澤豪城彰二/解説 鈴木健/実況 ナイトゲーム。モンテレイを応援しつつ、トーレスのダメさを愛でたい観戦。

 モンテレイ4-1-4-1 プセティッチ監督
  1オロスコ
  24ペレス、21イラム・ミエル、15パサンタ、5ダルヒン・チャペス
  2メサ
  14ヘスス・コロナ、11アジョピ、18カルドソ、19セサル・デルガド
  9テニグリス

 チェルシー4-2-3-1 ベニテス監督
  1チェフ
  28アスピリクエタ、2イバノビッチ、24ケーヒル、3アシュリー・コール
  12ミケル、4ダビド・ルイス
  10マタ、11オスカル、17アザール
  9フェルナンド・トーレス

 モンテレイはオランダ代表のジャージィのように、オレンジなんだけど左右で微妙に濃度が違い、白パンオレンジソックス。チェルシーはいつもの青一色に白ソックス。
 1分、ボックス進入してのチェルシーのシュートは弾かれ、その後の右サイドからのクロスにトーレスが頭で合わせるも弾かれる。2分、実況陣によるチェルシーのフォーメーションの修正。それにあわせ前述も変更する。3分、ルイスのミドルシュートは右に外れる。5分、ボランチのルイスが良い起点に成っているとのこと。それでアザールが左よりに抜け出し、ボックス内でキーパーと1対1になり右を狙うも右に逸れる。惜しい。というか決めておかないと。7分、デルカドのボックス左からのクロスだかシュートだかはチェフがキャッチ。9分、アザールのドリブルで左に流れてからのクロスは、オスカルに通ったものの足元でカットされる。11分、モンテレイの右CK×2。クリアされる。12分、ディフェンダーとキーパーの隙を突いて、オスカルがシュートを狙うが左に弾かれる。左CKでマタが蹴ってイバノビッチが足に合わせるも左に逸れる。13分、コリンチャンスのダニーロが見に来ていてカメラに抜かれる。15分、なかなかシュートまでいけないモンテレイ。16分、バイタル左でオスカルが戻りつつヒールでパス、コールが入れ替わるようにボックス左からクロスを出しそれにマタがツータッチでシュートを放ち左に決める。0-1でチェルシー先制。マタは左のコーナーに走っていって、まずイバノビッチと抱き合いそして団子状態。なんやかんやいって強いな、チェルシー。18分。モンテレイがゴール前に浮き球を出すもチェフが飛び出しキャッチ。22分、右サイドで細かいパスを繋ぎ、ボックスに切り込み続けるチェルシー。26分、モンテレイが左からクロスを出し、テニグリスがニアで頭に合わせるも浮く。33分、チェルシーの左からクロスが上がるも、高く上がりすぎて、ボックス中央のトーレスが受けたときにはディフェンダーに囲まれ妨げられる。34分、モンテレイが短いパスでボックス進入するもクリアされる。形がようやくできつつある。37分、イングランドサポーターが声の野太さ等、独特だという話。38分、モンテレイのボックス左に切り込んでのクロスは高く素通り。41分、ランパードがアップ中。
 45分、アザールが左サイドから突破しニアのトーレスに戻しパス。トーレスがボックス内左からシュートを放つもディフェンダーに当たり軌道が変わりゴールマウスの上に入る。0-2でチェルシーが差を広げる。内巻さんのイラストじゃないけど、やはりアザールのおかげでダメ王子卒業のラブリーな“姫”の図式になるな。

デ・ヨング入団(2012年8月31日の雑記)

 47分、トーレスがドリブルで左サイドを上がる速攻。ファーのマタにパスし、マタがグラウンダーのクロスを出すとディフェンダーに当たりオウンゴールを誘う。0-3で差を付ける。49分、勢いに乗って攻め続けるチェルシー。51分、オスカルが高い位置でボールテイク、マタにパスするもオフサイド。52分、オスカルはパトを連想させると鈴木さん。59分、ザッケローニ監督がカメラに抜かれる。62分、ルイス→8ランパード交替。65分、ランパードがキャプテンマークをまく。69分、ベルカドがミドルシュートまで行くもチェフが読み、キャッチ。70分、すでにコリンチャンスコールが起こっているそうな。77分、モンテレイのグラウンダーのスルーパスは合わず、素通り。78分、トーレス→13モーゼス交替。81分、メサ→7ソリス、デルカド→13カレーニョ交替。86分、「モンテレイ、モンテレイ」とずっと応援し続けるサポーター。ランパードの浮いたミドルシュートに大きな歓声が涌く。アディショナルタイム2分。45分、ミドルフィードのスルーパスにテニグリスが右サイドで追い付き、そのままドリブルでボックス進入し、チェフと1対1になり左に決める。1-3で一矢報いる。試合終了、1-3でチェルシーの勝利、そして決勝進出。決勝戦は母国対王国と鈴木さん…どこかで聞いたフレーズだ。モンテレイが勝ち抜いてオリンピックの再現ならず。

母国×王国対決だ!(2012年7月21日の雑記)

ブラジルの夢…(2012年8月11日の雑記)


※リンク追記・「相手の良さを消す」格下相手に勝負にこだわった各チーム : コラム | J SPORTS

 4-2-3-1の2のダビド・ルイスとミケルが相手の良さを消したという論。なるほどね。

※モンテレイ次節・足でものをいわすモンテレイ(2012年12月16日の雑記)

※チェルシー次節・ダビド・ルイス×エメルソンに注目(2012年12月16日の雑記)

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