本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2020年3月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<   >>

超人×ファラオ


東京のスポーツバー ミラニスタ

 2012/2013UCLグループステージ第2節 ゼニト×ミラン を東京のスポーツバー「ミラニスタ」で2012年10月13日に大半を視聴し、残りを14日に見る(レジューム機能があった)。結果は予め知っているんだけど、それでもドキドキワクワクで見ていた。

AC Milan - Biglietti Milan online

※前節・依然、劣化ミラン…いやいや新生ミラン(2012年9月19日の雑記)

※前戦・先発はいつ落ち着くのか(2012年9月30日の雑記)

※前記・4-2-3-1実戦投入(2012年10月1日の雑記)

  アッビアーティ
  アバーテボネーラサパタアントニーニ
  デ・ヨングモントリーヴォ
  エマヌエルソンKPボアテングエル・シャーラウィ
  ボージャン

 それに対するゼニトは4-3-3。パッツォの悪魔尻尾入りイラストが観客席の横断幕にあった。ミランのユニフォームはファーストに白パン。解説曰くボージャンにはかき回し役を期待とのこと。同感。2分、ボネーラの左サイドからの縦パス→アントニーニがシャーラウィに繋ぐが続かず。4分、左サイドでシャーラウィがドリブル突破し、エリア進入、ボージャンがマイナス気味にパスを貰いボックス内からシュートを放つが逸れる。6分、ボールをうまく回す。ボージャンが下がって左サイドまでボールを貰いに行く。9分、中途半端なクリアでシュートまでいかれるが浮く。10分、ゼニトにエリア内まで進まれる。11分、エマヌのドリブルで後からのファールを誘う。FKでもエマヌ。エマヌの蹴ったボールはジャンプする壁に当たってゴールマウス左に吸い込まれる。0-1でミラン先制。14分、アントニーニのドリブルであがってきてのクロスにファーのエマヌが足であわせるも惜しくも右に逸れる。左サイドでボージャンがボールキープもフッキに取られる。15分、左サイドでボアテングがボールをキープしつつディフェンスをひきつけ、シャーラウィにショートパス。そこからシャーラウィがドリブル突破でシュートまでいきゴール(リプレイを見るとドリブル突破の時、ボールの経路とシャーラウィの経路が違うのが特長。ボールはディフェンダーの間を縫って抜け、シャーラウィは左から回り道する感じ)。0-2でミランが引き離す。プリンスとファラオが両手を上下に並べ左右に振る変な踊りをする。17分、ボアテングがバイタルにて高さで競り勝ち胸トラップするもファール。18分、右のアバーテの縦パスにボアテングのワンタッチのヒールパスはボージャンに届かず。アイディアはいいんだけどね。21分、ゼニトがボールを保持し、右サイドでパスをつなぎ、シュートまでいかれるも枠外。25分、フッキの突破に四人掛かりで守るが強引にシュートまでもっていかれる。枠外。27分、ゼニトの右サイドでパスを繋がれる。このパターンがフッキの突破かって感じか。28分、ボールを繋ぐミラン。しかし、シャーラウィがロスト。30分、ボールをつなぐミランだが、最後でロストし攻められるパターン多い。31分、フッキの左サイドからのクロスにアントニーニのクリアミスであわやオウンゴール。32分、アッビのナイスセーブ。ラインギリギリ。36分、ボネーラにイエロー。フッキの右からのFKに頭であわせられるも左枠外。37分、セットプレイで攻められるミラン。38分、相手のドリブル突破にシャーラウィが後からチャージしてしまいFK。39分、フッキの強烈シュートはアッビのナイスセーブ。41分、ゼニトの右のグラウンダーのクロスに足であわせられたが、アッビのキャッチ。42分、エマヌのドリブルで左のボージャンに渡し、ボアテングにパスするも弾かれる。43分、エマヌのFKは大きすぎ。45分+1分、ゼニトの縦パスで左サイドであがってきたフッキがサパタと1対1になり、強烈シュート。ゴール。1-2でゼニトが差を詰める。
 46分、ゼニトの右サイドでパスをつながれシュートまでいかれる。枠外。47分、やはりシャーラウィは4-4ブロックに参加し、ゼニトの右サイドのフッキのCKからファーで頭であわせられゴール。2-2にゼニトが追い付く。マークはリッカ? アッビは飛び出すもシュートコースに居ない。49分、ボージャンのミドルシュートはキーパー正面。50分、再びフッキのCKはショートのワンツーでフッキがミドルシュートを狙うがディフェンダーに弾かれる。52分、ボージャン→パッツィーニ交替。53分、アバーテのマイナス気味のクロスに、ニアでボアテングが頭であわせるも、惜しくも外れる。57分、左サイドでボアテングがボールを運び、クロスを上げるも相手が居ない。58分、ネットがやぶれているため中断。ゼニトの選手が途中まで修理。59分、ゼニトのボックス内の縦パスはとおらず。62分、カウンターの危機をよくまもるミラン。63分、ゼニトのスルーパスにボネーラが体で選手をブロック。ミランが攻められるターン。64分、エマヌ→ノチェリーノ交替。そのためシャーラウィが右へ。64分ノチェがボールを運び、左サイドでシャーラウィが受ける。リッカから右へのボアテングのパスに、ボアテングがドリブル突破を計るもファールを誘う。FK。65分、シャーラウィのドリブルからエリア内のパッツォへ渡るもクロスがディフェンダーに弾かれる。67分、中盤でパッツォが後からチャージされFK。68分、右サイドでボールが外に出そうになった時にシャーラウィがワンタッチで戻しそれをアバーテが貰いドリブルで上がり、クロスを出すも繋がらず。70分、デ・ヨングの左へのパスをうけたアントニーニが放り込みのパスを出し、パッツォが頭であわせるも左へ逸れる。72分、久々に攻められるミラン。やはりフッキにボールが回る。75分、左のシャーラウィが中央のボアテングにパスし、そこからワンタッチでマイナスのパスでデ・ヨングにもどし、そこか右サイドのリッカへ。パッツォの飛び出しにリッカがクロスを出し、それをオウンゴールを誘い、2-3でミランがリード。(あとで実況&解説に指摘されたがシャーラウィが詰めていたので、オウンゴールじゃなくてもゴールしていた可能性があるってことで)。78分、ミランが押し込まれつつあるターン。シャーラウィが相手を押してファール。ボアテング→ジェペス交替。つまり守りを固めるってことか。80分、相手のCKは怖いね。81分、フッキのFKは間近の壁に当たる。81分、ゼニトのシュートは、アッビのナイスセーブ。続けてのCKでボックス内でゼニトの選手が倒れるがノーファール。84分、デ・ヨングの中盤からのFKはあわず。87分、ゼニトの右サイドでフッキがシャーラウィを抜き去り、デ・ヨング相手に、シュートを打つもバランス崩して宇宙開発。93分、シャーラウィの左サイドからのシュートは大きく枠外。というわけで、2-3でミランの勝利!

vs ゼニト CL GS 2 - La Gazzetta dello MILANISTA

※次戦・「内容ではミランが上回った」(2012年10月8日の雑記)

※次節・アッレグリ博士のフォーメーション実験は続く(2012年10月25日の雑記)

※追記・デ・ヨング&エマヌエルソンのオランダ勢(2012年6月18日の雑記)

※追記・ミランの今節における7位確定(2012年12月3日の雑記)

※追記・「我々はミランだ」(2012年12月20日の雑記)

※追記・「最も美しいゴール」(2013年5月29日の雑記)

※追記・日本で出世したファラオ(2013年6月12日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22