本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2020年5月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<   >>

「我々はミランだ」


ダビド・ルイス×エメルソンに注目(2012年12月16日の雑記)

 上記のクラブワールドカップを見た後に、後藤健生さんのコラムを読むと、それ以前のトヨタカップのことが気になり、行き着いたページが下記の特別インタビュー企画「トヨタカップを呼んだ男たち」。

スポーツナビ|サッカー|トヨタカップ|特別インタビュー企画「トヨタカップを呼んだ男たち」

 サッカーに限らず何か企画し、良い意味で多くの人を巻き込んでいく様が面白いね。それと後から振り返れば歴史の流れ、言い換えれば社会情勢とマッチしていたという偶然のような必然が面白い。25回もおこなったトヨタカップが当初、欧州対南米だったのが、1995年のボスマン判決を機に、欧州のバブル化が進み、世界対南米の色彩を帯びるようになり、堅守でカウンター狙いになったり社会情勢がサッカーの戦術にも影響を与える流れも面白い。下記が上記の企画の内容リスト。それにしても長沼健さんの堅実なディフェンダー的考えでなくフォワード的考えのダメで元々だから成功したって面白いね。

 第1回 広瀬一郎 元電通プロデューサーが語る「危機管理」あれこれ
 第2回 坂田信久 元日本テレビ・プロデューサーに秘められた矜持
 第3回 入江雄三 日本のスポーツイベント黎明期を支えた男の回想
 第4回 ジャック・K坂崎 「ワールドカップを売った男」が語る大会前史
 第5回 長沼健 トヨタカップから2002年までの長き道のり



 BSスカパーにて『UCL12/13 決勝ラウンド抽選会』2012年12月20日19時半日本時間放送開始を見る。日本のスタジオの出演者は「西岡明彦 / 大杉亜依里 / 名波浩 / 大黒将志 / チェーザレ・ポレンギ」。注目チームは、名波さんと大杉さんがマンチェスターユナイテッドで、大黒さん&チェーザレさんがユヴェントス、西岡さんがドルトムントとのこと。ミランはビックネームとの対戦をさけること前提(…ってどこもビッグネームで強いて言うならば最近、調子を落としているシャルケぐらいか。ステファン・エル・シャーラウィ×内田とか)でユーヴェにはレアルマドリードアーセナルにあたって疲弊して欲しい。日本のスタジオトークの後、スイスのニヨンからの抽選会の中継。まずオープニングのVTR、各チームの映像。グループごと。ミランはやっぱりメクセスのバイシクルシュートとパトのヘディング。

「本当にファラオ」(2012年11月22日の雑記)

果たしてパトの復調につながるか?!(2012年11月7日の雑記)

 それで次々引かれ出てきた結果は次の通り

  ガラタサライ×シャルケ
  セルティック×ユヴェントス
  アーセナル×バイエルン
  シャフタール×ドルトムント
  ミラン×バルセロナ
  レアルマドリード×マンチェスターユナイテッド
  バレンシア×パリサンジェルマン
  ポルト×マラガ

 はじめの二つでいきなり希望が外れた…と思って、どんどん選択肢がなくなっていて、避けたかった二つのうちの一つに見事ヒット! あまりにもあまりなんで裏返って笑ってもた。ネスタチアゴ・シウバの居た昨年との差を見せつけられ、それら守備陣どころかメンタルまでずたずたにされそうな予感。いや、結果を恐れずリーガの下位クラブと違って我々はミランだという心意気で堂々と戦い、面白いマッチを見せて欲しい…というか、今度のローマ戦、また仮想バルサとか言いかねないな。

仮想バルサって(2012年3月25日の雑記)

 リーグ戦に変に響かないと良いけど。まぁ国内リーグ昨シーズン2位のチーム同士の戦いだけど。それと冬の移籍シーズンを挟むし大型補強に繋がるかもね…ってガッリアーニがそれを否定していたか。まさかバロテッリストロートマンネイマールを入れて育てるって発想じゃないだろうし(笑)

We do not buy top players but we create them.(2012年12月17日の雑記)

 大黒さんの第一声のコメントがミラン×バルセロナに触れたのが良かった。あと名波さんもそれに引きずられる感じでミランにも触れたしレアルマドリード×マンチェスターユナイテッドも。
 そして順々のプレビューでミラン×バルセロナについて。画面下部ではミランのところにステファン・エル・シャーラウィの顔写真と、バルセロナのところにメッシの顔写真とがあり、メッシはともかくステファンは名実共にファラオになったんだね。4勝と6勝とのことで。上部の映像はチャンピオンズリーグ 1993/94シーズンのミラン×バルセロナで4-0で勝った試合のやつだ。大杉さんが昨シーズンのことに触れて、名波さんの解説。ろくなことを言わないと思っていたら、ミランが調子を上げてきたのでチャンピオンズリーグに焦点を合わせればワンチャンスあると前向きなご意見だ。その間、映像はチャンピオンズリーグ2011/12準々決勝2nd legのバルセロナ×ミランで3-1で負けたところにかわる。

誰?誰?!ノチェ?!ノチェ!(2012年4月3日の雑記)

 残念ながらノチェリーノのゴールシーンがない(※追記。FacebookA.C. Milan公式ページだとしっかりその写真が使われている)。

A.C. Milan | Facebook

 そしてステファンの話題を大黒さんに振る。それに合わせて映像はステファンのゴールシーン。2012/2013UCLグループステージ第2節 ゼニト×ミランだ。

超人×ファラオ(2012年10月4日の雑記)

 ミランはワントップが弱いってことでファルカオをとるしかない、と。あとセンターラインが弱いってことでアンブロジーニやセンターバックについて触れていた。チェーザレさん曰く、ミランはバルサにあたって良かったと。若手のチャンスになるし、負けても仕方ないと。それからメクセスのバイシクルシュートとステファンのお膳立てによるパトのゴール。

「本当にファラオ」(2012年11月22日の雑記)

 フォーメーションのところでバルサはヤングが消えているし、ミランはコンスタンが消えているが、まぁ、仕方ないね。
 チェーザレさんにしてはまともなことをいうと思ったら、段々とチェーザレ節になって「ビッグクラブであるけどビッグチームでない」とか。でも珍しく「ステファンはすごいね」とベタ褒めしていて、インザーギはすべてのゴールが似ていたのに対し全部、違うゴールとして「エル・シャーラウィは何でもできる。本当にユニヴァーサルなストライカー」。メッシを止めるにはガットゥーゾタイプの選手をマンマークさせるのが良いと大黒さん。あと昨シーズンのチェルシーみたいに運が必要と。名波さん曰く昨シーズンのチェルシーみたく槍(カウンター)の意識をどこでだすかとのことで。チェーザレさん曰くバルサは守りが完璧ではないのでミランが決められるチャンスは必ずあるとのこと。あと番組の最後に大黒さんの注目マッチはミラン×バルセロナだって。そういってくれるだけで好感度アップだわ。

Breaking News: CHAMPIONS LEAGUE: MILAN-BARCELONA DATES | AC Milan

というわけでミラン×バルセロナは2013年2月20日、バルセロナ×ミランは同年3月12日、共に現地時間。

※追記。BSのJ SPORTSのサッカー番組『デイリーサッカーニュースFoot!FRIDAY(12/21)』を見て、ゲストの小澤一郎さんがおっしゃっていたので、思い出したが、今回のミラン×バルセロナの楽しみはボーヤン・クルキッチだよ、元バルセロナの。そのマッチにピークが行くようにモチベーション的にもフィジカル的にもうまくいかないかな。今ちょうど、起用としてボーヤン的には谷間の時期なんで。

※リンク追記・CLの組み合わせが決定 いよいよシーズンは佳境に…… : コラム | J SPORTS

 ACミランのことはスルーかと思ったら、少し触れていた……レアルマドリード×マンチェスターユナイテッドの注目度の引き立てにだけど(汗) まぁ、時間軸に沿って広く見たらそういう風になるね。今シーズンの、しかも、バルセロナと何の因縁もない、ステファンの好調ぶりなんて触れたら不自然だろうし。でも個人的には昨シーズンのバルセロナ戦で全然太刀打ちできなかったステファンがどれぐらい通用するように変わっているか(あるいは対応されて手も足も出ないか)見るのが楽しみだ。

※追記・22日はボーヤンの日(2012年12月23日の雑記)

※追記・この鼎談は定番になるか(2013年1月1日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22