上記単行本ページから下記へ内容紹介を引用する。
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- 内容紹介
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平家追討編、開幕!!
「聖夷西征」ののち、平殿器の策略により
龍門光英、三角青輝らは投獄され、
聖夷は国号を奥和と改められる。
藤3世の帝位を簒奪し、
「王」に封じられた平殿器による武力統一が迫る中、
ついに青輝の禁が解かれ――!!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今巻で「平家征討編」という新章に突入したとのことで、三国志ネタとかの前にワクワクして読んでいた。そうすると一気に三国志ネタが来る。
p.130- 第二十七話 連環の計 p.130 k.2 「此度 用いる計略は、」「『兵法三十六計』、第三十五計にあたる計略、」
・p.130のめくりからのp.131 1ページまるっと1コマの三角「「連環の計」。」
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『さよなら絶望先生』27巻で三国
・p.132では『三国志演義』に出てきたと、k.2阿佐馬「『三国志演義』における董卓暗殺や・赤壁の戦いで用いられたコンボ計か。」
・p.177 k.4 三角、捕縛した敵にネタバレ。邢道栄と黄忠のミックス計略と。
・p.180 k.3 阿佐馬の口から「三国志演義」話、黄忠の話と絡ませて魏延が現れるかどうか。
・p.192 k.3 敵の楊白波(やなぎしらなみ)の口から「魏延」!※いいね。
※『三国志』由来と言いつつ実は後世の創作由来、ってのはあるあるだけど、「日本三國」では『三国志演義』由来と作中で明確に言及!いや、素晴らしい。
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計略 三国志、諸葛孔明たちの知略(2010年3月24日)
・p.199.k.1の最新の世界地図の中国は魏民国とか呉とか四川のところが「大漢」とか荊とか幽とか三国志っぽい。
・次巻11月中旬「次巻“天満王東征”開始。」
※黄忠と魏延が出てくる、そのところって、三国志マンガ史に重要な場面だね、偶然にも。下記関連記事「横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築」(2013年7月6日)の<19>ね。
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ノート:横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)
退出。日常の記述に戻って下記動画を見る。不意に三国志ネタが飛び込んできた。
・#155 すみぺの競馬場体験&ラーメン店は腕組みが命!? 【上坂すみれのおまえがねるまで】
https://www.youtube.com/watch?v=2Y5BOIV1kuQ
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上坂すみれのおまえがねるまで(YouTube 2021年4月10日-)
競馬の話題で9分30秒ぐらいのところで、文字に落とすと「人馬一体ってやつ? 呂布がいたらやばいよね。赤兎馬がさー、転生してきたらマジやばくない?この現代に。もう現役ずっと勝利だよね。でもさ、方天画戟をさぁ、多分もったら多分ダメじゃん?ダメだよね?だからまっすぐ走れんのか、赤兎馬って。」
ニュースで通信機器の関係で、Kyoto WiFiで地下鉄は9月末まで、市バスは3月末まで。それ以外の施設では継続だと。下記関連記事を見ると、2012年9月で設置している最中だったので、十年以上か
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三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー(2012年9月9日)
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京都大学の世界史入試で三国関連2024(2月25日)