本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2022年6月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<<   >>

動き出すまでが退屈


※ブラジル前節・コルージャの止まるマッチ(2012年9月20日の雑記)

※ブラジル前戦・ようやくミランのマリオの代表での勇姿が見れる?(2012年11月15日の雑記)

 BSのJ SPORTSにて『サッカー南米スーペルクラシコ アルゼンチン×ブラジル』を見る。ブエノスアイレス ボンボネーラ。解説:アデマール・ペレイラ・マリーニョ亘崇詞、実況:倉敷保雄。日本時間8:55スタート。いきなりブラジル国歌から始まった。その次がアルゼンチン国歌。停電で中止になった分の振替試合(上記にリンクした前節雑記参照)。スーペルクラシコなので、ヨーロッパ勢の招集はない。アウェイゴールが無く、今のところ、2-1でブラジルリード。アルゼンチンは水色と白の縦縞ユニに黒パン黒ソックス。ブラジルはいつもの黄緑ユニに青パン白ソックス。
 ロドリゲスが怪我だそうな。2分、ブラジルが組み直す。亘さん曰く国際試合に適さないスタジアムだそうな。3分右からのクロスにネイマールがファーで頭にあわせるも届かず。5分、チアゴ・ネービスのミドルシュートは浮く。6分、アルゼンチンの右からのクロスに対するファーでのヘディングは左に外れる。9分、アルゼンチンがエリア内に詰めるも最後は零れキーパーキャッチ。12分、カウンターでネイマールがボールを運び、左からエリアへ近付き右に来た選手にパスするもカットされる。21分、アルゼンチンは左サイドから裏へ抜けるパスを出すも大きくラインを割る。23分、アルゼンチンの右CKに一旦、弾かれるが、再びエリア右に進入し、中央のパスをそのままファン・マルティネスがボレーシュートするも左へ流れる。27分、ブラジル勢がエリア内に詰める。最後エリア外からのシュートはディフェンダーに当たり軌道が変わり、右の枠外へ。29分、ブラジルが詰める展開ながらもアルゼンチンが凌ぐ。32分、ポルカが倒れながらも中央から左サイドへパスしエリア内でキーパーと1対1になるがループシュート失敗のように浮かす。39分、エリア付近で短いパスをつなぎ徐々にゴールに近付くアルゼンチン。なかなか攻守一転できないブラジル。41分、アルゼンチンのオフサイドでようやく攻守交代。キーパーからのロングボールでフレッジが落としネイマールが返し、フレッジのミドルシュートがボテボテ。直後にスパイクの紐を結んで、スパイクの所為にする。44分、アルゼンチンが右サイドでファールを誘いFK。45分、そこからのクロスは誰にも合わずスルー。解説&実況はブラジル、守備下手かも疑惑。0-0で前半終了。亘さん曰く「思った以上に勝負してくれて面白かったかな」
 亘さんがハーフタイム中、このスタジアムの思い出話を語る。昔、一番安い席で入って、乱戦の中、パスポート等貴重品を守っていたら、いつの間にか両方から鼻血が出てポケットが破れ財布が無くなっていたとのこと。周りの人も靴が無くなっていたりしたそうな。47分、ブラジルが低い位置でボールロストし、アルゼンチンが右からスルーパスにファン・マルティネスが飛び込むもトラップが大きくそれをキーパーにキャッチされる。52分、ブラジルの右からのクロスにファーのネイマールが頭であわせるも方向が違う。64分、ブラジルのゴールキックに高さで競り合うブラジルのフレッジが何もないところで痛そうに倒れ、シミュレーションでイエローカード。68分、ブラジル、アローカ→ジェアン交替。アルゼンチン、バルコス→スココ交替。70分、アルゼンチンの浮かせたスルーパスにエリア内でディフェンダーにより倒されるがなぜかノーファール。そのブラジルの選手がなぜか足を痛がる。73分、ブラジルのスローインから。緑のピッチにある白いゴミが気になる。74分、しかしいつ試合が動くのだろう。75分、南米はある瞬間にスイッチが入り、それを我々が待っていると倉敷さん。78分、アルゼンチンの右からのFK。ブラジルがクリア。79分、アルゼンチンのカウンターで三方向から人が上がってきて、左からエリアに切り込んだ選手にブラジルが足を掛ける。今度こそPKを取る。リプレイだと外のFKだけどね。アルゼンチンのスココがキッカー。キーパーが読んでいたが左隅に早いシュートを決める。1-0でアルゼンチンの先制。前節と合わせて2-2の引き分けでアルゼンチンが追い付く。83分、ブラジルの右からのクロスは弾かれ、バイタルに零れ、そこからのあからさまに左の逸れるシュートにゴール前左のフレッジがワンタッチで軌道を変え入れ込む。1-1でブラジルが追い付く。フレッジはその後、ネイマールと変な踊りを披露。87分、アルゼンチンのアウマーダ、30歳で代表デビュー。アルゼンチンの右サイドからのクロスにボックス内で胸トラップしバイシクルを狙ったところ、足に着く前にカットされる。89分、アルゼンチンの速攻に、右から切り込み中央で上がったモンティージョがエリア付近でドリブルで切り返すも潰され、その零れたボールを左から上がってきたスココが右に決める。そして試合終了で2-1、今節はアルゼンチンの勝利。南米スーペルクラシコは合計3-3でPK戦に突入。
 アルゼンチンがいきなり左の低い所を狙って止められる。さっきと似たようなコースでキーパーの読みが当たるがチアゴ・ネービスが左隅に決める。アルゼンチンのモンティージョがふかす。ブラジルのジェアードはキーパーが左に飛び右に決める。アルゼンチンのドビンゲスはキーパーが飛ぶ前に右上に決める。ブラジルのカルリーニョスは右に出し止められる。1-2。スココは左上に決める。キーパーは右に飛ぶ。亘さん、ネイマール行けと悪ノリ。ブラジルはフレッジ。焦らして焦らして軽く左に決める。キーパーは右に飛んでいた。2-3。キーパーのオリオンが右上に豪快に決める。キーパーは左に飛んでいた。最後、コロンビア戦で飛ばした噂のネイマール。例の横ステップから左に決める。キーパーは右に飛んでいた。そして3-4でブラジルの南米スーペルクラシコで勝ち、セレソンは輪になって小躍りする。「結局、面白い試合でしたね」と亘さん。第2回も勝ち、ブラジルの連覇。ブラジルの授賞式には観客がみんな帰っていた、と。ブラジルの選手は二回目という意味で指を二本立てる。

※ブラジル次記・内巻さんのイラストにステファン登場(2013年2月8日の雑記)

※追記・セレソンの小歴史(2013年5月5日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22