本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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>>2012年11月の記事一覧

動き出すまでが退屈


※ブラジル前節・コルージャの止まるマッチ(2012年9月20日の雑記)

※ブラジル前戦・ようやくミランのマリオの代表での勇姿が見れる?(2012年11月15日の雑記)

 BSのJ SPORTSにて『サッカー南米スーペルクラシコ アルゼンチン×ブラジル』を見る。ブエノスアイレス ボンボネーラ。解説:アデマール・ペレイラ・マリーニョ亘崇詞、実況:倉敷保雄。日本時間8:55スタート。いきなりブラジル国歌から始まった。その次がアルゼンチン国歌。停電で中止になった分の振替試合(上記にリンクした前節雑記参照)。スーペルクラシコなので、ヨーロッパ勢の招集はない。アウェイゴールが無く、今のところ、2-1でブラジルリード。アルゼンチンは水色と白の縦縞ユニに黒パン黒ソックス。ブラジルはいつもの黄緑ユニに青パン白ソックス。
 ロドリゲスが怪我だそうな。2分、ブラジルが組み直す。亘さん曰く国際試合に適さないスタジアムだそうな。3分右からのクロスにネイマールがファーで頭にあわせるも届かず。5分、チアゴ・ネービスのミドルシュートは浮く。6分、アルゼンチンの右からのクロスに対するファーでのヘディングは左に外れる。9分、アルゼンチンがエリア内に詰めるも最後は零れキーパーキャッチ。12分、カウンターでネイマールがボールを運び、左からエリアへ近付き右に来た選手にパスするもカットされる。21分、アルゼンチンは左サイドから裏へ抜けるパスを出すも大きくラインを割る。23分、アルゼンチンの右CKに一旦、弾かれるが、再びエリア右に進入し、中央のパスをそのままファン・マルティネスがボレーシュートするも左へ流れる。27分、ブラジル勢がエリア内に詰める。最後エリア外からのシュートはディフェンダーに当たり軌道が変わり、右の枠外へ。29分、ブラジルが詰める展開ながらもアルゼンチンが凌ぐ。32分、ポルカが倒れながらも中央から左サイドへパスしエリア内でキーパーと1対1になるがループシュート失敗のように浮かす。39分、....


「本当にファラオ」


※前節・果たしてパトの復調につながるか?!(2012年11月7日の雑記)

※前戦・トサカ王決定戦(2012年11月18日の雑記)

AC Milan - Biglietti Milan online

 CSのスカチャン2012/13UCLグループステージ第5節 アンデルレヒト×ミランを見る。ベルギー ブリュッセル スタッド コンスタン バンデン ストック 解説/実況:宮内聡/八塚浩 やはり始めはアンセムを伴うオープニングに続き日本語による両チームの紹介。「過去グループステージ敗退はありません」はプレッシャーだな。やはりホームだからアンデルレヒトの選手をスローモーションで先に映す。1位マラガ10点、2位ミラン5点、3位アンデルレヒト4点、4位ゼニト3点。2位争いが僅差だな。そして前節を振り返る。始めのミランの選手の映像がプリンス。すでにマラガがゼニトに引き分けて1位通過決定だそうな。ミランが勝てば2位通過決定だそうで。アンデルレヒトは4-2-3-1。現地CGでミラン4-3-3

  アッビアーティ(カピターノ)
  デ・シリオメクセスジェペスコンスタン
  モントリーヴォデ・ヨングノチェリーノ
  ケヴィン・プリンス・ボアテングボージャン・クルキッチステファン・エル・シャーラウィ

 また途中でフォワードを投入し4-2-3-1に戻す可変フォーメーションかな? メクセス&ジェペスのセンターバックコンビか。ノチェ先発おめでとう。そういやパトロビーニョも先発じゃない。ワントップのンボカニとステファンがスロー映像で出場数とゴール数が出る。....


16年の時間を超えて


Shevchenko tips AC Milan's El Shaarawy to become a star - Goal.com

シェフチェンコ氏がエル・シャーラウィを称賛 - Goal.com

 元ACミランのレジェンド・ストライカーで、ウクライナの英雄、36歳のシェフチェンコがファラオこと現ACミランのストライカー、20歳のステファン・エル・シャーラウィを認める発言。

※関連・ACミラン新旧エース対決(2012年6月12日の雑記)

 同じGoal.comの記事でも見比べてみると英語版と日本語版が微妙に内容が違う。どちらにしてもストライカーとしての実績以外にも、ちゃんと守備貢献が認められているところが良い。そして別の情報源下記。訳して下さるのは誠に有り難い。

シェフチェンコ氏、エル・シャーラウィについて語る。 - La Notizinoa


トータルフットボールに言及した


※前節・アニメでのもう一つのロッソネリ、フォーメーション発表(2012年11月13日の雑記)

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

 『銀河へキックオフ!!』#29「チェンジ」(2012年11月20日放送分)を見る。未来カップ関東地区予選決勝 桃山プレデター×根常ガッツ
 特にタレントがいない根常ガッツは走り勝つチームだそうで、運動量のない選手をどんどん外していってチーム内で競争させて構成させていく。素人考えが入っていると思うが、プロチームの場合だと、資本力が無くタレントを雇えないチームによくある、強くなるパターンだと聞いたことがあるような気がする。同じくNHKアニメ『GIANT KILLING』の初回もそんな感じになるのかな、と思っていた。実際は個を活かす組織力になっていったが。ともかく根常ガッツは全員坊主頭で、努力を強要し、個の力を犠牲にして組織力で勝つチームであり、桃山プレデターのアンチテーゼみたいなチームだ。それを引き立てる演出のようにキックオフ前に花島勝監督が「個性も能力もバラバラな8人がたまたま集まって、プレデターというチームができた。それだけで奇跡的なことだと思う。あとは一人一人がどれだけかんがえられるかだ。自分を活かし仲間を活かすために何ができるか、それだけで良い。おまえたちにしかできないサッカーで勝ってこい」と言及しているしね。プロチームの場合だと選手を集める場合、フロントの意向なので、たまたま集まるってことはないのだけど、一旦、集まったら個もチームも活かす起用を考えないといけないからねぇ。どっかのロッソネリには、そこらへんに監督の采配を活かして欲しいのだけどね。
 相手のペースに乗せられ、前半は0-2でガッツのリード。ハーフタイムでアッレグリマジックならぬ花島マジックが炸裂かと思ったが、そうではなく降矢竜持(n.10)が、太田翔(n.2)のアイディアを受けてノートPCで戦術を立てていた。やはり竜持は、今の10番のケヴィン・プリンス・ボ....


エル・シャーラウィ特集!


※追記。「エルシャーラウィ 性格」と何度も検索されるが、ミラニスタの間では髪形以外、真面目でカルチョに対しても真摯な姿勢だということで好評だということを記しておこう。

※追記・よく「シャーラウィ 性格」と検索されるが(2013年5月13日の雑記)

すぽると! - フジテレビ

 スポーツ番組『すぽると!』の「マンデーフットボール」のコーナーを見るべくスポーツ番組『すぽると!』をチェック。番組のオープニングでは当然、ヨーロッパでの日本人選手の活躍から入るんだけど、二番目が「ミラン復調のカギ!?/20歳の新鋭」という見出しと共に我らがファラオ、ステファン・エル・シャーラウィの映像が出てくる。そして「Match of the WEEKEND」の二つ目はセリエA ナポリvsミラン。シャーラウィの紹介。16歳にジェノアでセリエAデビューしたとか今年8月にイタリアA代表デビューとか、ウディネーゼ戦やラツィオ戦のゴールシーンが使われていたが、共にチームとしては負けているやん、と脊髄反射的にツッコミを入れてしまった。鈴木隆行選手による解説。それはラツィオ戦の個の力で入れた2点目だ。

4-3-1-2にとどめを刺した壮大な実験マッチ(2012年10月21日の雑記)

 そして字幕では「ゴールを量産できる訳(1) スピード&パワー」だって(というか残念ながら(2)がなく(1)で終わっている)。そして「フィジカルの強い良い選手」と。次がカリアリ戦の1点目。そこではオフサイドラインを確認しながら冷静に決めているという解説。次がカリアリ戦の2点目。スピードもあるしセンスもあるって話。

サン・ゼーロの行方(2012年9月27日の雑記)

 そしてナポリ戦本編……あぁ、エル・シャーラウィ個人のあの煽りVTRはまだか。前半のボアテングのショートパスを受けての惜しいステフ....


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