※前雑記・ イタリア・ダービー前のくつろぎ時間(2013年3月30日の雑記)
・ 東京のスポーツバー ミラニスタ
店内ではプレミアリーグの放送をしていて、その時にはすっかりつかれていて、清岡は眠っていた。起きて、再び『 Giant Killing』を見始めたんだけど、よく前を見ると見慣れた背中があった。店内のバーカウンターの通路を挟んだ向かい側の壁沿いにテーブルが二台設置されていて、その各両サイド、つまり東西に二脚、椅子が用意されていて、計四席で観戦前の清岡の定位置は一番西のところ、マンガの本棚の最近席に(中国古代的には賓客の位置だ、余談ながら)、座っていた。その隣のテーブルの席にその背中が見えたので、トイレに行くときに一瞥するとそれは常連のトミさんだった。挨拶すると、「今日は エル・シャーラウィのユニフォームなんですね」と不思議そうに言われる。よくよく思い出してみると、今シーズンの初めのうちは ステファン・エル・シャーラウィ92番のレプリカ・ユニフォームを着ていたが、ここ3戦ぐらいは ボーヤン・クルキッチ22番のを着ていたからだろう。トミさんと言えば今シーズン第2節で、ボーヤンを見て、「このサラサラヘアーが生理的にうけつけない」とおっしゃって、清岡は笑いのツボを突かれた気分で居たことが印象的で、それを心に留めつつもボーヤン話をしていた。最近、出場機会が得られずに居るとか、この間、清岡がボーヤンのバルサ時代の映像を見た、とか。
・ ACミラン、今節、3位確定!(2013年2月19日の雑記)
そうこうしている間にキックオフの時間が近付いていて、カワシマさんが来られ、さらに二人組のお客さんが来られていたのだが、肝心のオーナーさんが来られていない。モニターの真ん前の席にオーナーさんのノートが置かれていても姿を見せない。その空席の左隣が清岡でさらに左がトミさん。空席の右側にカワシマさんで、後ろのテーブル席に、清岡と馴染みのないお二人のお客さんという布陣だった。他、カワシマさんの右には二人ほどいらっしゃって、それほどカルチョを見ていないまったりと....
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