本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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トータルフットボールに言及した


※前節・アニメでのもう一つのロッソネリ、フォーメーション発表(2012年11月13日の雑記)

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

 『銀河へキックオフ!!』#29「チェンジ」(2012年11月20日放送分)を見る。未来カップ関東地区予選決勝 桃山プレデター×根常ガッツ
 特にタレントがいない根常ガッツは走り勝つチームだそうで、運動量のない選手をどんどん外していってチーム内で競争させて構成させていく。素人考えが入っていると思うが、プロチームの場合だと、資本力が無くタレントを雇えないチームによくある、強くなるパターンだと聞いたことがあるような気がする。同じくNHKアニメ『GIANT KILLING』の初回もそんな感じになるのかな、と思っていた。実際は個を活かす組織力になっていったが。ともかく根常ガッツは全員坊主頭で、努力を強要し、個の力を犠牲にして組織力で勝つチームであり、桃山プレデターのアンチテーゼみたいなチームだ。それを引き立てる演出のようにキックオフ前に花島勝監督が「個性も能力もバラバラな8人がたまたま集まって、プレデターというチームができた。それだけで奇跡的なことだと思う。あとは一人一人がどれだけかんがえられるかだ。自分を活かし仲間を活かすために何ができるか、それだけで良い。おまえたちにしかできないサッカーで勝ってこい」と言及しているしね。プロチームの場合だと選手を集める場合、フロントの意向なので、たまたま集まるってことはないのだけど、一旦、集まったら個もチームも活かす起用を考えないといけないからねぇ。どっかのロッソネリには、そこらへんに監督の采配を活かして欲しいのだけどね。
 相手のペースに乗せられ、前半は0-2でガッツのリード。ハーフタイムでアッレグリマジックならぬ花島マジックが炸裂かと思ったが、そうではなく降矢竜持(n.10)が、太田翔(n.2)のアイディアを受けてノートPCで戦術を立てていた。やはり竜持は、今の10番のケヴィン・プリンス・ボアテングというより、ゲームメイクのできる、昨シーズンの10番様こと、クラレンス・セードルフを連想させるね(オランダ人だから後述のオランダ繋がりだし)。一応、花島監督は選手たちの話し合いを見守り、根常ガッツの特長を言って、選手たちのアイディアをサポートしていたのだけど。今回は指導力のある監督と言うより小学生相手の教育者色を強く出している。あと後半でのハーフタイムへの回想シーンにて、西園寺玲華(n.3)はボールへの嗅覚が良いらしく、前戦に出ると背番号が三倍になるというピッポ玲華といったところだろうか(決して黒縞が赤に変わり速さが三倍になるわけではない)。同じく、後半でのハーフタイムへの回想シーンにて、1974年のオランダ(対西ドイツ戦)のトータルフットボールに言及する竜持。それで後半戦にて、翔の「チェンジ」という合図でフォーメーションの前後列を一気に入れ替え、竜持の作戦を実行し、翔の縦パスを受けた高遠エリカ(n.7)がディフェンス・ラインを突破し決定機を迎えるが、右隅のシュートはキーパーのセーブにあう。それ以前から相手を走り疲れさせる作戦が功を奏し、青砥ゴンザレス琢馬(n.11)がドリブルで走り勝ち、最後はディフェンスの頭を抜くループシュートっぽいので1点を返す。降矢凰壮(n.4)が相手の服を引っ張る癖を利用しバイタルエリアで相手のファールを誘いフリーキックを得る。キッカーはそのまま凰壮で、壁を越えてゴール。フィニッシュは、ディフェンダーを1人引き連れドリブルで上がってからの竜持の左サイドからの右足でのクロスに、ゴール前中央の降矢虎太(n.9)が頭で合わせシュートするもキーパーに弾かれ、零れた球を飛び込んだ(というよりバイタルエリアからかな?)玲華がフリーの状態でゴールマウスの右上に決める。それにしても慣れてないのかやたらシュートモーションが遅かった。ガッツ(リノの意味ではない)の面々が走り疲れていたせいか、シュートコースに詰められなくて良かったね。
 それにしてもチームワークが大事とかベタなことを言われるんじゃないかとひやひやしたが、つまりは監督からのトップダウンと、選手からのボトムアップの違いを見せたかったんだろうね。あといつものサッカーができるかどうかとか。

※次節・ゴールラッシュ!(2012年11月27日の雑記)

※追記・原作では「キャプテン翼クン」だった(2012年12月22日の雑記)

※追記・スーパー小学生っぷり(2013年5月2日の雑記)

<追記>
※前節・アニメでのもう一つのロッソネリ、フォーメーション発表(2012年11月13日の雑記)

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

 NHK-BSプレミアムでNHKアニメ『銀河へキックオフ!!』第29話 「チェンジ」(2012年11月20日放送)を見る…といいたいところだけど、2013年8月8日BSアニマックス放送分で見直している(というかそのビデオを2年後の2015年8月7日に見ているのだけど)。3位決定戦中はおのおの自由行動。見事にバラバラと。
 そして根常のスパルタ練習。それを見た一堂、そして花島監督の「個性も能力もバラバラな8人が…」の発言。根常は走り勝つチームと。

 未来カップ関東地区予選決勝トーナメント決勝 桃山プレデター×根常ガッツ

 桃山プレデター 花山勝監督
  1杉山多義
  4降矢凰壮、2太田翔(キャプテン)
  3西園寺玲華、10降矢竜持、7高遠エリカ
  9降矢虎太、11青砥ゴンザレス琢馬
 赤黒縦縞シャツに白パン白ソックス

 根常ガッツ 緑シャツに茶色パン緑ソックス。そして全員坊主頭!

 桃山からキックオフ。虎太へのパスはカットされる。再び桃山のターン。パスをまわす。青砥が上がる。ロスト。根常が全員で攻めてくる。凰壮のカットは失敗。奪い返される。ルーレットで玲華が突破され、シュート。多義がパンチングで防ぐ。こぼれたところをシュート。左上に決まる。0-1で根常の先制。虎太がドリブルであがる。一人抜き二人目のときに竜持にパス。竜持がドリブルで上がるがロスト。ふただび全員で上がる根常。エリカのスライディング。テイク。虎太にボールがわたりドリブル。しかし根常の戻りが早くパスが不発。再び攻めの根常。桃山のターン。エリカのミドルシュート。惜しくも右のポストに上がる。静止画ダイジェスト。根常は前半のうちに四人交代。エリカが右の竜持へショートパス。カットされる。根常の左へのシュート。多義がセーブ。こぼれたところシュートされる。左に入る。0-2と差を広げる。
 ハーフタイム。相変わらずのスパルタ指導の根常コーチ。桃山は選手たちの意見交換。走り勝つ、って議論の流れを玲華が異議。楽しむことを忘れ、相手のサッカーをやっていると。
 根常からキックオフ。虎太と青砥がプレス。左にパスしたところを玲華がテイク。そのままドリブルで上がる。竜持にパス。虎太につなぐ。凰壮に戻す。翔経由で多義まで戻す。虎太へのロングフィード。作戦通りだそうで回想シーンで、竜持からエリカと玲華への支持。現在に戻って、竜持からエリカへスイッチ。エリカがドリブルで上がり、戻す。再び回想シーン。玲華はリベロだそうな。ついに背番号が三倍になるときが。翔→凰壮→エリカと左へ三角パス。そこから縦に。そのスペースに玲華が飛び込みドリブルで上がる。スライディングでロスト。静止画ダイジェスト。根常はまた交代。回想シーンでトータルフットボールが理想と竜持。ポジションにとらわれないサッカーと。虎太が囲まれる。抜くがはさまれ、服を捕まれ倒される。根常のゴールキック。上がる。エリカのスライディング。テイク。「今だ、チェンジ」と翔。中央に翔がドリブルで上がり、左にエリカ、右に凰壮が併走。それと入れ替わるように前から、中央に虎太、左に青砥、右に竜持が来て、すれ違う。縦パス。エリカの元へ。ドリブルで抜き、シュート。右に外れる。惜しい。ゴールキック。ドリブルで迫りシュートミス。多義がひろう。翔が「チェンジ」の掛け声。青砥がドリブルで上がる。シュート。ゴール! 1-2で差を縮める桃山。右エリカ、左凰壮でパス交換。凰壮がわざと相手の悪質なファール、服をつかむさまを審判に見せるように立ち止まる。フリーキック。キッカー凰壮。壁をこえ右上に決める!2-2。エリカがマッチアップ。ターンして左の竜持へパス。左からクロス。虎太がヘディングシュート。セーブされる。右にこぼれたところを玲華がトラップ。ゆっくりとしたシュートが右上に決まる!3-2で桃山の逆転。ここでホイッスル、3-2で地区予選優勝!全国大会進出。

C O M M E N T


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