上記の講座のページより内容を下記に引用する。
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水稲農耕社会が始まった弥生社会には、燕国の東進に伴い、朝鮮半島から弥生前末・中初に細形銅剣文化とともに鋳造鉄器が流入します。さらに、青銅器生産が始まり、武器形祭器や銅鐸が生まれます。一方で、弥生時代の鉄器生産は、朝鮮半島の楽浪郡成立以降に始まりますが、鉄器素材の輸入を必要としました。北部九州の首長たちは、楽浪郡や三韓との長距離交易を司るとともに、漢鏡などの威信財を入手します。倭国の大乱後、こうした対外交易をまとめ、その交易物資を集散したのが、邪馬台国の卑弥呼でした。
【カリキュラム】※講座日・時間に一部変更があります。
① 1月13日 中国戦国時代の燕国の東進と細形銅剣文化
② 1月27日 北部九州の細形銅剣文化の流入と墓制
③ 2月10日 東北アジアの鉄器文化と鉄器の広がり
④ 2月17日 弥生時代の鉄器生産 ※15:30~17:00
⑤ 2月24日 楽浪郡と弥生時代の交易
⑥ 3月 3日 邪馬台国の卑弥呼と古墳時代の始まり ※15:30~17:00
【オンライン受講 ご案内事項】
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・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどを
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