本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2019年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<   >>

「貴族の遊び」と雖も注視してしまう


※2013年大型連休目次的ページ・メモ:亜種一周片道乗車券

※前の雑記・メモ:ミラニスタ・ランチ会(2013年4月28日の雑記)

 2013年4月28日日曜日、上記リンク先で触れたミラニスタ・ランチ会が解散となり、STARBUCKS 阿佐ヶ谷駅前店で時間を潰し、下記サイトにあるスポーツバー「ミラニスタ」の開店時間の18時が近付いたので、店を出て、いつもどおりアーケード沿いに南下する。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 貸し切りの昨日と違って、今回は通常営業。16時からJ2の11節G大阪×鳥取の放送があったそうで、その客の波が落ち着いた後だった。昨日の続きとばかりにマンガ『GIANT KILLING』を読んで過ごす。晩飯はやはりスタミナガッツリ丼で。

※ユヴェントス前節・上位三連戦最後を勝利で飾れるか(2013年4月22日の雑記)

 「ミラニスタ」用語で、ミランとはあまり関わりのないという意味で、「貴族の遊び」な、セリエA 2012/13 第34節 トリノ×ユヴェントスを見る。 2013年4月28日現地時間15:00キックオフのデイゲーム。日本時間で22時。トリノ、スタディオ・オリンピコ。トリノ4-2-4 ユーヴェ3-5-1-1 トリノは臙脂一色、ユーヴェは白黒縦縞シャツに白パン白シャツ。
 2分、カウンターで右からのパスを受けビアンキが切り込むもいなされる。3分、サンターラが左からドリブルでカットイン。防がれる。5分、トリノのミドルフィードは高さでユーヴェが競り勝つ。ここまでトリノが攻める展開。6分、トリノのカウンターで左サイドをサンターラが上がる。うしろから倒され、左でフリーキック。7分、それにビアンキが飛び込むも届かず。雨が降っている模様。トリノには噂のオグボンナが居る。イタリア代表。11分、ポグバが中盤からスルーパス。ヴチニッチに抜け出て、キーパーが飛び出したところをシュートを打つも左に外れる。13分、崩しにかかるユーヴェ。バイタル中央でポグバがヒールパスでスペースが生まれそこからの浮き球に頭で合わせるも浮く。15分、ピルロが左サイドをドリブルでマークを惹き付けつつ左へパス。そこにアサモアがシュートだかクロスは後は弾かれる。16分、続いてのコーナーキックをトリノが中からクリア。17分、ユーヴェのボックス内での続いての決定機。キーパーが倒れつつも何とかクリア。まだユーヴェボール。18分、ユーヴェのパスをカットするも主導権を握れない。22分、低い位置からのカウンターでピルロが狙われボールロストしたかに見えたがファール判定。23分、ゴールに迫るユーヴェ。25分、左のコーナーキックにビアンキの頭が抜け出したが浮く。28分、右から崩しにかかるユーヴェ。マルキージオのボックス右からのクロスにヘディングでカット。零れた球をポグバがシュートを打つも左にそれる。30分、トリノのボックス右からのグラウンダーのクロスはカットされる。32分、トリノのカウンターでバイタルでのマッチアップはハイキックのオフェンスファール。35分、キーパーを出し抜きユヴェントスがゴールネットを揺らすもオフサイド。36分、フリーキックをポグバがヘディング。キーパー正面。39分、ユーヴェのターン。40分、ゴールに迫るユーヴェ。キーパー抑える。42分、トリノが左サイドからドリブルで中央へ。そこからのミドルシュートはブッフォンがセーブ。トリノの左のコーナーキック。中で何やら言い合いが始まる。トリノの選手にイエローカード。45分、左サイドから攻めるトリノ。前半は0-0で終了。
 46分、攻めるユーヴェ。ヴチニッチのミドルシュートはディフェンダーに当たる。50分、ユーヴェから攻守交代。ハイプレス。53分、ヴチニッチとオグボンナのマッチアップ。ユーヴェの浮き球のスルーパスはオフサイド。55分、トリノの縦パスはカットされカウンター。そこからのスライディングでトリノの選手のイエローカード。店内には特にサッカーに興味がないんだけど、ふらりと立ち寄った初来店のお客さんが来られていて、オーナーさんとの会話を楽しんでおられた。そのお客さんの日頃から抱いている初心者質問に対して、オーナーさんがサッカーの歴史も交え丁寧に答えられていてすごく興味深く聞き耳を立てていた。オフサイドやらペナルティーエリアやらすごく新鮮だった。そのお客さんもすごく満足した様子で帰って行かれた。59分、ピルロによる右からのクロスは中で弾く。60分、ゴールに迫るトリノ。62分、ユーヴェのターン。しかしユーヴェ×ミランより両チーム、アグレッシブな展開だね。65分、アサモアがシュート体勢に入ったときにカット。その後、トリノのカウンターでビアンキがバイタル左でボールの取り合いするも負けシュートに行けず。66分、トリノの選手の交代。67分、零れた球をポグバがミドルシュートを打つもジャストミートせず、キーパーがキャッチ。68分、リヒトシュタイナーの右からのグラウンダーのシュートは左に逸れる。77分、ピルロのフリーキック。セカンドボールをピルロが拾い左奥へミドルフィード。それを折り返しのクロスにトリノが凌ぐ。そこからのカウンターで右からのクロスにビアンキが飛び込むも届かず。80分、トリノがゴールに迫る。トリノの選手がゴール前に飛び込むも服を引っ張られ足が届かず。ノーファール。82分、ユーヴェの距離のあるフリーキックをキーパーキャッチ。84分、ポグバがボックス右に飛び込み足を合わせるも右に逸れる。85分、右から左にパスを繋ぎ、ヴィダルのミドルシュートにキーパーが横っ飛びするも左に入る。0-1でユーヴェの先制!

 ここで次のプレミアリーグ35節 アーセナル × マンチェスター・ユナイテッドの時間が来てしまったので、中断。後でネットで確認してみると、さらにアディショナルタイムに1点入れて0-2でユヴェントスの勝利だそうな。スクデット獲得までマジック1。


 その後、コマツさんに昨日、見ていたビデオは何か尋ねると、WWEではなくTNAだと答えて下さる。あぁ、数時間前に「WWEのような」と答えておいてよかった。実はコマツさんはWWE好きだそうで、そのため、WWE好きで7月のWWE日本公演に行き、なおかつアニメ好きで、昨日のアットホーム・ミラニスタ交流会に来られていたyunさんの話題を出すと、話しておきたかったとおっしゃっていた。というのもコマツさんはアニメ好きでもあって、知り合いに声優さんもいたり、カラオケでは必ずアニソン(アニメソングのことね)だけを歌うとかだそうな。ちなみに7月のWWE日本公演は好きなレスラーが参加しないので、見に行くかどうか迷っているとのこと(※追記。後日、ニシさんがツイッターを通じyunさんにコマツさんのことを伝えていた)。

※次回の雑記・しおれたクレスタ(冠)(2013年4月29日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22