本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2020年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<<   >>

ガラクシア杯、はじまる


※前戦・対Jリーガー(2013年1月22日の雑記)

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

 『銀河へキックオフ!!』#35「銀河への始動」2013年1月29日放送を見る。バルセロナで開催されるガラクシア杯に来たNHKアニメもう一つのロッソネリ。目的の一つである青砥の親探しも画策されていた。それでガラクシア杯の予選リーグはグループAに配置され、それは次の日に、マドリード選抜 ポルトガル モロッコを1日で総当たりだという。それで二日後、つまり予選リーグの次の日に、決勝トーナメントが行われるという。各リーグを上位2チーム進出。その日の練習では「うずまき」(左回りに外へ)とその逆回転の練習がされていた。原作と同様、図書館で青砥の父親の手掛かりを探すシーンがある。

原作では「キャプテン翼クン」だった(2012年12月22日の雑記)

 そしてレセプションで各国の代表とキャプテン翔が交流するというアニメオリジナルシーンあり。何気なくプレデターのトレーナーが出ていた。肩から腕の部分が赤に黒の線、体が黒。あと上記のリンク先で「・P.218にて商店街の人通りの多いところでサッカーの練習という教育的でないシーンがあり、当然、アニメ化されていない。」と書いたのだが、これが反映されたシーンがレセプションにあった。アニメで翔が会場の人を見て、ついついスペースに目が行ってしまい、俯瞰で人の位置を考えてしまう、といったところがそれに当たるのだろう。
 作中にて、バルセロナで行われる世界選手権の記者会見のテレビ中継で、世界選抜としてサッカー選手の名前が出ていて、エニエスタ、モーニ、エイジェル ベン・フェルジ、マイネール、カシジェスと言っていた。上記リンク先の原作ではレアルマドリードの選手がチーム名ごと名前がもじられていたが、アニメではこういう形になるんだね。名前の原型を留めてないので、間違っているかもしれないが、モデルは順にイニエスタ、ルーニー、エジル、ファン・ペルシー、ネイマール、カシージャス。
 渦巻き封印で相手に合わせるプレイだと竜持から指示。

  1杉山多義
  4降矢凰壮、2太田翔
  3西園寺玲華、10降矢竜持、7高遠エリカ
  9降矢虎太、11青砥ゴンザレス琢馬

 ガラクシア杯 グループA 第1戦 日本代表(桃山プレデター)×マドリード選抜 桃山プレデターはいつもの赤黒縦縞シャツに白パン白ソックス。マドリー選抜は白一色でレアルマドリードをイメージしてそう。
 ダイジェストっぽく静止画にカメラの動きで経過を伝える。二人の間からエリカが左へシュートだかパスだかをしているところ、虎太がスライディングをかわしているところ、竜持が三人に囲まれて左の青砥にパスするもカットされるところ。動画で、ドリブルで迫るマドリーの選手が翔のスライディングをかわし、多義との1対1で左に決める。続けてマドリーのキャプテンにも左に決められる。0-2でマドリーが差を付ける。そこからスイッチが入ったそうで、左からのクロス、ハイボールを青砥がバイシクルシュートで右へ。キーパーが反応していたが届かず。1-2で差を詰める。そのまま試合終了。1-2でマドリード選抜の勝利

 ガラクシア杯 グループA 第2戦 日本代表(桃山プレデター)×ポルトガル代表 ポルトガルは中央に黄色の縦線が入る臙脂シャツに緑パン臙脂ソックス。こちらはポルトガル代表チームのユニフォームがベースになってそう。こちらもダイジェストっぽく静止画にカメラの動きで経過を伝える。ポルトガルの選手が竜持にマークされ立ち往生し、後ろから別のポルトガルの選手がオーバーラップしようとしているところ、青砥と3番の選手とのマッチアップしているところ。ここでドリブルで一対一を仕掛けてくるチームと説明が入る。ヘディングシュートを打たれるが翔が寄せ、多義がセーブするところ、3-3で試合終了

 ガラクシア杯 グループA 第3戦 日本代表(桃山プレデター)×モロッコ代表 モロッコは臙脂一色でサイドに白のラインがある。こちらもダイジェストっぽく静止画にカメラの動きで経過を伝える。モロッコの3番の選手がロングボールを出し、キャプテンの11番、10番、9番が上がるところ。逆に凰壮が自陣バイタルからロングボールで左エリカ、中央竜持が上がり、手前に玲華の右足が見えるところ。前にボールを蹴り出す攻撃を仕掛けるチームと説明。玲華が相手選手を追うところ。ヨーイだけの攻撃だけで対抗と説明。竜持が11番キャプテンの足トラップする機を狙うところ、翔を抜いた9番の左から右上を狙ったシュートに多義が反応しているところ。最初は相手のスピードに手こずったと説明。自陣バイタルで11番キャプテンのドリブルに凰壮が寄せてボールテイクするところ(向かって右で翔が位置取り)。相手がトップスピードに乗る前に止めることができたという説明で、映像(動画)は凰壮のロングフィードに青砥とエリカが合わせようとするところ。つまり相手を引き寄せヨーイを成功させたという説明。映像は結局、ロングボールは虎太が胸トラップしてからミドルシュートでキーパーの左とディフェンダーの右、二人の間を狙って決めたところで、3-0のスコア。そのままの得点で終了。予選リーグ2位で通過。

※次節・ガラクシア杯、はじまる(2013年2月6日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22