本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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消化不良になりそうなマッチにファラオの一撃


 2012年12月16日の正午に家を出る。青春18きっぷ冬期中で、スポーツバーにカルチョ観戦に行くので、A. C. Milan red and black jersey for the 2012/2013 season EL SHAARAWY (背番号92番)の12 years (145-155cm)を着る。しかしそれは半袖であるため、実際のマッチを参考にしつつ、ユニクロヒートテックの赤いインナーを買ってそれを着る。1260円也。ケヴィン・プリンス・ボアテングなんか体格が良いせいか、袖が短くなっていて、この間は長袖を着てないが、長袖のインナーを中に着ていた。それで経費節約のために最寄り駅までバスに乗らず歩いていく。カルチョと一切、関係ないが、実は徒歩15分圏内にライブハウスの拾得があることに気付く。近くにあるとは気付いていたがこんなところにあったんだ。

春のライブレポ (※カルチョと無関係)

coffee house 拾得

 あと北から二条中学校、朱雀高校、中京中学校と並んでいるんだけど、間の高校はともかくなんで中学校があんなに近くにあるんだろうと疑問に思っていた。予想より10分以上早く最寄り駅に到達し、そこから休日で観光地を繋ぐ路線だからかぎゅうぎゅうの列車に乗り京都駅に行き、13:00発の米原行きの新快速に乗り込む。そこから順調に米原駅13:53着、13:59発、大垣駅14:32着に続き、そして大垣駅14:41発の新快速へ乗り込む。その間、マンガ単行本を読みつつ、下記ブログ記事のメモ部分を書いていた。

三国志ジョーカー 第5巻(2012年12月14日) (※カルチョと無関係)

 あとそれを読み終えると、下記の個人サイトの雑記にあるように、伊吹隼人/著『「トキワ荘」無頼派 漫画家・森安なおや伝』を読んでいた。もちろんカルチョとは無関係。




ダビド・ルイス×エメルソンに注目


※コリンチャンス前節・コリンチャンス・サポーターがやって来たと形容すべき(2012年12月12日の雑記)

※チェルシー前節・「チェルシーが強いチェルシーになった」(2012年12月13日の雑記)

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012|日本テレビ

 日本テレビ系列でTOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012 決勝 チェルシー×コリンチャンス 2012年12月16日生放送を見る。横浜国際総合競技場 都並敏史北澤豪/解説 田邊研一郎/実況 ナイトゲーム。引き続きコリンチャンス応援で。

消化不良になりそうなマッチにファラオの一撃(2012年12月16日の雑記)

 上記の雑記で書いたようにこれは録画で見たんだけど、アクセスログを見ると、放送前後に「コリンチャンス 日の丸」、「コリンチャンス サポーター日章旗」、「日本の国旗を着けたコリンチャンスサポーター」といった検索語句があった。日の丸鉢巻をしたサポーターが見掛けるのは今回も同じで、中にはコリンチャンスの旗の上部に小さな旭日旗を入れたのや、中央にコリンチャンスのマークを入れ、その周りは旭日旗のデザインだったのも見掛けた。

 コリンチャンス4-2-3-1 チッチ監督
  12カッシオ
  2アレサンドロ、3シカン、13パウロ・アンドレ、6ファビオ・サントス
  8パウリーニョ、5ラウブィ
  23エンリケ、20ダニーロ、11エメルソン
  9ゲレロ

 チェルシー4-2-3-1 ベニテス監督
  1


足でものをいわすモンテレイ


※アルアハリ前節・コリンチャンス・サポーターがやって来たと形容すべき(2012年12月12日の雑記)

※モンテレイ前節・「チェルシーが強いチェルシーになった」(2012年12月13日の雑記)

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012|日本テレビ

 日本テレビ系列でTOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012 3位決定戦 アルアハリ×モンテレイ 2012年12月16日生放送を見る。横浜国際総合競技場 北澤豪城彰二/解説 鈴木健/実況 デイゲーム。引き続きモンテレイを応援でゆるゆる見ていこう。北中米やメキシコ勢の3位は初になるとのことだ。

 アルアハリ4-2-3-1 エルバドリ監督
  16サキ
  24プァティ、6ゴマ、23ナギーブ、17モワワド
  3ラビア、25アシュール
  11ソリマン、19サイド、22アブトレイカ
  9メタエフ

 モンテレイ4-1-4-1 プセティッチ監督
  1オロスコ
  4オソリオ、21イラム・ミエル、15パサンタ、5ダルヒン・チャペス
  2メサ
  14ヘスス・コロナ、19セサル・デルガド、11アジョピ、18カルドソ
  9テニグリス

 アルアハリが赤いに白パン赤ソ....


クローゼ、魂の一撃


※ラツィオの以前のマッチ・4-3-1-2にとどめを刺した壮大な実験マッチ(2012年10月21日の雑記)

※インテル前節・2位3位決戦(2012年12月10日の雑記)

 CSのスカチャン0セリエA 2012/13 セリエA第17節 ラツィオ×インテルを見る。スタジオ・オリンピコ 2012年12月15日現地時間のナイトゲーム。 解説/実況:名波浩/下田恒幸。前節終了時点で1位ユヴェントス38点、2位インテル34点、3位ナポリ33点、4位ラツィオ30点、5位ローマ29点、6位フィオレンティーナ29点、7位ミラン24点とのこと。ラツィオ4-1-4-1→4-5-1(ハーフタイムの日本語解説による) インテル4-3-1-2。ミラニスタ的にはラツィオが順位的に近いんで、負けて欲しい気もするが、インテルにこれ以上、調子に乗って欲しくないので、素直にラツィオ応援。まぁ、エル・シャーラウィの得点ランキング1位のために得点ランキング3位のクローゼにはいれて欲しくないが勝つならじゃんじゃん入れろというのもある。ゆるゆる見てみよう。
 2分、エルナレスのミドルシュートは浮く。4分、ラインを割った割らないでカッサーノが声を荒らげる。5分、ラツィオの左サイドの突破は妨げられ、零れ玉を浮くスルーパスを出すがターゲットが滑って合わず。結構、激しいボールの取り合い。9分、クローゼの左サイドから中央へのドリブルは弾かれるもそれを拾いラツィオの攻撃。続かず。10分、長友のオーバーラップからの右サイドからのクロスは通らなかったが、零れた球をミリートが狙い、キーパーが何とか抑える。12分、ラツィオのスルーパスは弾かれ、右CK。13分、ラツィオの右からのシュート、あるいはシュート性のクロスは左に外れる。ラツィオが主導権を握っている。16分、中盤でクローゼに対するサムウェルのファール。17分、右サイドでグアリンと長友のパス交換で崩しにかかりゴール前までいかれるもなんとか....


10→22→9のリレー


 FIFAクラブワールドカップに合わせた、日本テレビ系列の番組『手越祐也のサッカークラブ世界一がついに明日決定SP!30万1000クラブの頂点へ』を見る。過去のプレイで3位に右サイドからセードルフ(n.10)がボックス内右にカカ(n.22)にパスし、その逆サイドにフィリッポ・インザーギ(n.9)がフリーで貰い入れ込むシーンが選ばれていた。この後、世界一か。いやぁ、黄金時代の一つだね。今の背番号だとケヴィン・プリンス・ボアテングボーヤン・クルキッチアレシャンドレ・パトというパス回しになるんだけど、個々の選手の現状のコンディションや立場から考えると、そんな素晴らしいプレイになるところはまったく想像できないな。来年の早い内に、その思いを覆す活躍を各選手共々してほしい。


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