邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2024年12月3日)

下記関連記事の流れから次の講座紹介。

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下記サイトの下記ページによると、東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室にて2024年12月3日火曜日各13時から15時まで、東京学芸大学名誉教授 木下正史先生による講座「邪馬台国への国々をたどる ヤマトの初期巨大前方後円墳から探る」があるという。受講料(税込)は会員 3575円(税込)、一般 4675円(税込)とのこと。下記ページから引用するに「Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)」とのこと。

・朝日カルチャーセンター | 新宿教室
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=shinjuku

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・邪馬台国への国々をたどる ヤマトの初期巨大前方後円墳から探る
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7355079

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上記ページから下記へ講座内容を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 箸墓古墳から北へ3㎞、山麓の傾斜地に中山大塚古墳(130m)と西殿塚古墳(234m)とがある。中山大塚古墳は箸墓古墳にやや遅れて築造された古墳で、後円部墳頂に竪穴式石室があり、墳頂などから特殊器台、都月形特殊器台形埴輪、壺形埴輪などが出土している。西殿塚古墳は中山大塚古墳の北にある巨大前方後円墳である。前方部先端が撥形に開き、箸墓古墳と共通する墳丘形態を示している。後円部墳頂からは特殊器台や特殊器台形埴輪が出土しており、東側クビレ部では、葺石と共に大量の大型円筒埴輪が発見された。円筒埴輪の使用を示す最初の古墳であり、中山大塚古墳にやや遅れて築かれている。両古墳の特徴と箸墓古墳との関係を探りつつ、邪馬台国との関わりを考える。 (講師・記)

※2021年10月から続くシリーズです。魏都洛陽~朝鮮半島を経て邪馬台国への国々をたどり、毎回異なる角度から特色を考察します。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/newsch/article.php/6964