上記ページから下記へ講座概要を引用する。
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3世紀の東北アジア、朝鮮半島と日本について、国際関係のなかでのありようを考えます。当時は、高句麗・韓・倭国などがあり、それぞれが中国文明の影響のもとで、古代国家として歩みはじめていました。そのような時期の東北アジア情勢について、『魏志』東夷伝を基本資料とし、丁寧に解説するシリーズの第14回です。東夷伝の最後、倭人伝には、邪馬台国を中心とする倭国連合29国と、それに含まれない狗奴国とについて記されています。冒頭に、魏から邪馬台国に至るルートが記されていますが、その実際の位置については議論がわかれるところです。邪馬台国をめぐる議論と習俗についてお話しします。
(オンライン講座を併設します。オンライン受講の受付はWEBのみ)
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