六朝初期的《郷飲酒禮》(京都2019年12月15日)

速報的に書く。2019年12月14日土曜日15日日曜日の二日間、京都市左京区吉田本町の京都大学人文科学研究所本館4階 大会議室にて国際シンポジウム「経書と漢代経書学」が開催されるのだけど、その初日に行ってみると2日分の配布資料がまとめて渡されるのだけど、その中に16時20分-17時予定の童嶺「六朝初期的《郷飲酒禮》:基於皇權與士族關係的考察」の中文資料もA4サイズで24ページあって、それをパラパラと見ると晉辟雍碑を軸に構成されており、京大人文研の『魏晉石刻資料選注』や福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社1995年)が脚注に見える。

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

※関連記事
 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)
 ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)
 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

※関連記事
 リンク:『魏晉石刻資料選注』
 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』
 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)


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http://cte.main.jp/newsch/article.php/5168