メモ:三国志メシ 本庄敬トークショー(六間道三国志祭2019年11月3日)

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 2019年11月3日日曜日。13時半ごろには新長田駅に到着していたが、兵庫県神戸市長田区の六間道五丁目商店街にて開催の「六間道三国志」あるいは「三国志祭六間道会場」にて14時30分から開演の「三国志メシ」本庄敬トークショーがメインの目当てだったので、それら以外で席を埋めては悪いと思って、近くの7spotで時間を潰す。

・六間道五丁目商店街 (rokkenmichi5) on Twitter
https://twitter.com/rokkenmichi5

※関連記事 六間道三国志祭(2019年11月3日)

・セブンスポットへようこそ
http://webapp.7spot.jp/

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 三国志?なショー(懐中レーシング)を何か食べながら見れるように会場入り。そういえば昨日、Cha-ngokushi(ちゃんごくし)の店内で「雲才(hidëpp)さん今年は何を描くのだろうね」と話を振られて天井を見ながら「魏呉蜀の武将を描いたから◯◯でしょうかね」とか言ってたら当たったよ。

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 甘寧画(Cha-ngokushi2017年6月11日-)
 馬超画(Cha-ngokushi2017年11月-)
 夏侯惇夏侯淵画(Cha-ngokushi2018年11月-)

 まず中国料理新北京のブースの白鷺瑪を買って、Cha-ngokushiのブースでプーアル茶の煮玉子を買う。後者のポップにおいて半分だけ顔を出す某氏がポイント(笑)。というか両方、美味しい。時間があれば他のブースにも寄りたかった所。

  

・姫路の老舗中華料理店で宴会なら【新北京】
http://www.shinpekin.com/

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

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 それで懐中レーシングさんの「三国志?なショー」から見る。昨年のを見てないけど、それっぽい衣装に身を包み、わかりやすく演目ごとに人名の書いた看板をぶら下げてのコントで三国志要素が結構あってまとまってた印象。

・懐中レーシング
http://www.kcdtracing.com/

・2019年11月3日六間道三国志祭に懐中レーシングも参加します。
https://www.youtube.com/watch?v=B_jmunCUzAM

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 それで14時半から「三国志メシ」本庄敬トークショー。リスナーにとってはラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)六間道三国志祭出張版 三国志メシスペシャルといったところだろうか。

・本庄敬 (honjo_kei) on Twitter
https://twitter.com/honjo_kei

※関連記事 三国志メシ 3巻(2019年10月20日)

※出演前収録。リスナー向けのキーワードについて。
・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第111回 2019.10.28配信
https://youtu.be/TQphGmzd5Is

※出演後収録。もちろん今回のレポートがある。
・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第112回 2019.11.11配信
https://youtu.be/PtolWjZxAlg

※関連記事 三国志メシ 3巻(2019年10月20日)

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 と思っていたら、ちゃんとラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)のオープニングテーマが流れ、ラジオCha-ngokushiの説明が入り、まず各人の自己紹介から。そして写真・動画撮影OKだそうな。ゲストの本庄敬先生が入ってくる。自己紹介。そして着席。いつもの番組通り、お茶を出してくれるとのことで第20膳目で出てきた三国志八宝茶じゃなくて、2019年7月7日開催のイベント「第10回 Cha-ngokushiで『三国志メシ』を作ろう!」でのプーアル茶がでてきて、さらに京都一夢庵さんから赤壁のいちご大福が差し入れられた。おいしそう。

※関連記事
 三国志メシ “三国志の街”神戸市・新長田へ行こう!(2019年2月20日3月20日)
 Cha-ngokushiで『三国志メシ』を作ろう!(2017年5月14日)

・京都 一夢庵大ふへん堂
http://1muan.com/

※関連記事 馬超画(Cha-ngokushi2017年11月-)

 そこから『三国志メシ』3巻の紹介(むらやさんが帯にからめて1ボケ)。それに収録された特別編、第20膳第21膳「“三国志の街”神戸市・新長田へ行こう!」の前後編を描くまでについて、きっかけから本庄先生にインタビューで、なかなか興味深い話を聴けた。当初、ギャグ回にしようとしていて実際、取材していく過程で、今の形になったとのこと。なるほど。

・三国志メシ 3巻
https://www.usio.co.jp/comic/comics/19894

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 東々さんからは、店長のあきよんさんがうまく特徴をとらえて描かれていて感心したと。そこで本庄先生からは「蒼太の包丁」で旭川はまるまる一冊、実在の人物の話をやった話。先生曰く「えれぇウケたわけです」と。ええ話聴けた!
 そこからむらやさんが、らじおちゃリスナー向けのキーワード「旦那です」をあきよんさんに言ってもらおうと、話の流れから自然に振っていたのに、その振っている途中でかぶせるように「旦那です?」とあきよんさんのフライング。振り終わってからもう一回、「旦那です」。そこからその旦那がすごく似ているって話。作中の関西弁にも触れていた。
 2年前あきよんさんが成都土産「剣閣豆腐」を贈ったって話。それが第22膳に役だったのかな、と。そこから先生と「三国志」の話。人生で7年に一度、節目が来るそうなんだけど、ちょうど「三国志メシ」の話がきて、実際、マンガを描くにあたりどういうことを意識したか、という貴重な話が聴けた。
 東々さんの「三国志メシ」に登場する呂布話。すごく気に入ったとのことで、先生にCha-ngokushi自由帳に描いた自分の絵をみせるほどだったそうで。あきよんさんは「三国志メシ」の「これが俺の三国志メシ」のセリフに感銘を受けたそうな。それと本庄先生が出演された国際放送番組話(これについては記事を改める)。

 あっという間の30分で、このあと、本庄敬先生のサイン会があるとのことだったけど(実際につかった取材用のスケッチブック、設定資料も展示されてたそうで)、清岡は後の予定が詰まっていたので、その場をすぐに離脱した。
 新長田駅のホームにいくと母娘の会話が聞こえてきたのだけど、娘が「三国志ってよーわからんかった、ややこしぃ」というのを耳にして、コンテンツ的にもっとやさしいイメージにする必要があるんだな、と思いつつ。

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http://cte.main.jp/newsch/article.php/5141