図録 三国志(2019年6月19日)

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 2019年7月13日土曜日。8時53分出発。コーヒーのお店によってきてコーヒーの豆を買う。 くじを二回引いたけど両方ともはずれ。レトルトカレー、衣料洗剤、ゼリー、お茶500ml 水1lから選べるけど、ゼリー2たて。JR最寄り駅から出発。さすがにこの時間帯の京都駅発だと混んでいて、10時18分、大阪駅でようやっと座れる。10時49分、新長田駅到着。11時には神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)に到着。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 歴史探訪 Vol.4 特集:三国志(2019年7月5日)

 そこで見かけたのが、特別展「三国志」の図録。書店でも売っているそうで。

・特別展 三国志
https://sangokushi2019.exhibit.jp/

・美術出版社
http://www.bijutsu.press

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 特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)
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 奥付を見るとそのまま『図録 三国志』(ISBN978-4-568-10514-8 美術出版社2019年6月19日初版第1刷発行)。2315円(税別)。展示品の写真と解説以外に「コラム 入門講座」があって、p.52① 「『三国志』と『三国志演義』」、p.53②「名と字――諸葛亮か諸葛孔明か」、p.54③「なぜ関羽は神になったのか」と続き、pp.280-288が入門講座拡大スペシャルとして東京国立博物館 谷豊信「身なり・座りかた・食事」がある。それは長年私がゆるく主張してたことが詰ってるんで創作する人はまず読んでね、って感じ。冒頭で林巳奈夫先生や孫機先生の両先生の研究を解り易くしたと書いてあって好感が持てる。

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 メモ:踞牀
 リンク:「漢代の飮食」
 孫機/著『漢代物質文化資料図説』


 図6の画像磚を謝罪って断定してる根拠はよくわからない。私は冠を落とすことで拝する人物の身分を下げ、相対的に墓主の身分を上げてるのかとシンプルに思ってた。あと髠刑といえば冨谷至先生の『古代中国の刑罰』だろ、と思ったけどそれ関係の参考文献はなかった。

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 三国創作のための拝メモ
 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ

 12時前、ようやっとWiFiにつながった。今回もなんでつながったのかわからない。12時烏賊さんがお友達をつれて来客。12時10分、赤いSUSOの服を着て、赤い壁のお店で、赤い曹MEN(ピリ辛ね!)を食す、ヴォリュームがあってうまい!

 15時30分、2つの図録を見比べれば?話の流れで実は特別展「三国志」のチラシやポスターにある関羽像は「大三国志展」で出展あったんだね。入り口で関羽像があったのは覚えているけどまさか同じと思わず。

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 大三国志展(物語でたどる三国志)
 大三国志展(出土品でたどる三国志)

 にしてもイメージが被るのは避けたいハズだと勝手に個人的に思っているんだけど、まさかメインイメージをその「大三国志展」出展のに据えていたとは……まさにリアル三国志!いや冗談はともかく「大三国志展」が物語と出土の2部構成だったけど特別展「三国志」は後者がメインなんだけど。三国志ニュースの記事「特別展「三国志」の見どころ(神奈川県横浜市2019年7月31日)」を書く。
 「三国志メシ」21話でのあきよんさん、ふじやんさんのあのこわい顔はチベットスナギツネって表現ね。つかそれを自画像(?)につかってたんだ。閉店なので帰宅。

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