龐統の名裁判(1969年5月10日)


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 2018年4月30日月曜祝日、帰宅して寝落ちしていて、おきたら18時過ぎだった。いい休日。18時45分に出発したら、市バスにのせてもらわず、また1バス停分を走ってまにあわせた。『時代劇メディアが語る歴史 表象とリアリズム』を返しに行く(実はメモを取ろうと土曜日に返さずにいた)。4月末とはいえすっかり暗くなっていた。ちょうど市バスが走っていたので、小走りでバス停までいき間に合う。
 5月1日火曜日、5時半に目が覚める。皿洗いして、風呂に入って、コーヒーを煎れて、ボロニヤのパンとコロッケを食べて2016年のミラン×ユーヴェ戦、前半を見て、気づいたら9時48分で出発。まぁリサイクルステーションが9時営業開始なんで。ごみを捨てに行って旅に備え貯金をおろして、くじけて丸太町から最低価格の210円で地下鉄にのって烏丸でおりて9時41分発で阪急で出発。パンツは知り合いからいただいた細いジーンズで上は「8 SUSO」のユニフォーム。暑い日でのどが渇く。高槻市駅まで眠ってた。十三で乗り換え。10時33分、西宮北口で座れる。JRの三宮駅で7分ぐらいまって10時55分発。11時20分、神戸市長田のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)到着。大型連休を利用して平日のCha-ngokushi(ちゃんごくし)をまったり味わいに来た。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

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 それでおしゃべりが楽しくて写真を撮るのを忘れ美味しくいただいたよ、劉備の耳付蜀パン四川風ホットサンド(笑) 安渓鉄観音もおいしい。

・中国講談選 - 平凡社
http://www.heibonsha.co.jp/book/b161190.html

 以前、見かけたと思っていた立間祥介/編訳『中国講談選』(東洋文庫139、平凡社1969年5月10日発行)がやはりあった、お店に。そこの冒頭がpp.1-54に徐伯良・徐幼良/述「龐統の名裁判」がある。揚州評話『三国』「龐統理事」の訳とのこと。

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 そもそもの疑問であの短い龐統のエピソードがなぜこんなにページ数があるのだろうって疑問があって、実際読んでみるとその理由がわかる。話の筋を楽しむ類のものではなくて、登場人物の個性ややりとりで楽しむもんなんだな、と。龐統のon/offの切り替えが楽しすぎるのと張飛の立場の利用されっぷりったら。
 三国志ニュースの記事「真・三國無双8 公式ガイドブック(2018年2月28日)」を仕上げる。
 16時30分春の梅曹MENを注文。おいしくいただく。それで閉店までいて、19時2分新長田駅発、19時21分、神戸三宮駅発、19時47分十三駅発快速っていったところ。

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