メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)

※前の記事 メモ:横浜中華街 武器屋

 2013年7月31日水曜日16時ぐらいの横浜中華街。
 せっかくだから、「三国志フェス2013」の会場を見に行ってみよう、中華街とどの程度離れているか体感してみようってことで、清岡に伏竜舎さんが案内して下さる。

・三国志フェス2013 - 曹操魏公就任1800年記念
http://3fes.sangokushi-forum.com/2013/

※関連記事 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)

 そうして到達したのが、「横浜産貿ホール マリネリア」の建物。そのホールだけでなく公共の部署があれこれ入っているそうな。

・横浜産貿ホール マリネリア
http://www.y-shikouren.or.jp/sanbo/

 ホールに行ってみると、どこもイベントを行っていないため、当然、中を見れず。もったいないなと一瞬、思ってしまったが、よくよく考えてみると平日だから開催してない方が多く、そっちの方が可能性が高いと気付く。平日であれば、マリネリアの事務所も開いているだろうと伏竜舎さんと訪ねに行く。
 ある程度、用事を済ませ、1階の喫茶店でくつろぐ。清岡は行きの道中で、下記関連記事で触れた「やつい孔明のヴィレ蛮征伐~サインお渡し会ツアー~」最終日(2013年8月2日)の寸劇が見に行く可能性を探っていたので、その確認のため、伏竜舎さんにスマートフォンで調べて頂く。今、アクセスログを見ると、バッチリ16:56:22に「やついいちろう ヴィレ蛮」という検索語句が記録されている。

※関連記事 「やつい孔明のヴィレ蛮征伐」で寸劇(2013年8月2日)

 あと伏竜舎さんから新旧のしおりを見せて頂いたり、三国志フェス2013のフライヤー100部を受け取ったり、こちらからは日本マンガ学会 第13回大会の資料を見せていた。

※関連記事 ノート:横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)

 17時も回ったので、今回、清岡の目的の一つである、横浜中華街 関帝廟による「関帝誕 神輿巡行」を見に横浜中華街へと足を運ぶ。

・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

※関連記事 2013年の関帝誕は7月31日


 伏竜舎さんは今回見るのが初めてでなく、大体の巡行ルートも把握されていて心強い限りだった。でも、早速、爆竹がなっていたので、すぐにどこを通っているか知ることができる。
 すでに人だかりができていて、それに近付く。伏竜舎さんによると、平日だから歩けるが、休日だと歩けないぐらいの観客の数だそうな。
 清岡はパレードと聴いて、神輿の前後に少しあるぐらいだと思っていたが、それは認識不足だと気付く。上記のサイトにあるようにまさに「街中で關羽様をお乗せした神輿を中心に、獅子舞や龍舞、中国舞踊・京劇など中国伝統芸能のパフォーマンスも加わった巡行パレード」が延々と続く盛りだくさんな内容。期せずして先頭から順に見て行くことになったが、目的の関帝陛下の神輿は最後尾にあるとのことだった。
 途中でいつもは関帝の左右に居る関平と周倉を発見。さらに写真撮影する観衆を掻き分けて、前へ進む。途中、神戸市立兵庫商業高校「龍獅團」(多分)の中国獅子舞を見ていた。下記関連記事以来だからまるっと5年ぶりか。

※関連記事 第2回三国志祭(三国志パレード)

 それと台湾の民族衣装を見に包んだ一団もいらっしゃって、伏竜舎さんの解説を聞いていた。
 そしてようやく最後尾の神輿に辿り着く。電飾のため発電器が後ろについていたのが印象的だった。普段、関帝廟内では撮影禁止だが、この時ばかりは自由に撮影できるそうで。そして神輿の方に今日は関帝の誕生日ってことでお祈りを勧められた。
 あと、清岡は福岡関帝廟に続いて今月で関帝を見るのは2回目だって告げていたっけ。

※関連記事 福岡関帝廟(福岡市中央区天神2002年12月22日)

 その後、関帝廟に参った後、ちょうどその日は水曜日でレキシズルバーの開店の日ともあって、伏竜舎さんが寄っていくとのことだったので、清岡も付いていくことなった。
 清岡の都合で、というより青春18きっぷを使いたかったので、石川町駅から行くこととなり、少し迷うも伏竜舎さんがスマートフォンを使って誘導。伏竜舎さんは石川町駅に久々に来たとのことで、清岡からは6年前におさっちさんから聞いた当時の一年前ぐらいに突如としてできた西陽門の話をしていたっけ。

※関連記事 横浜中華街/関帝廟

 京浜東北線の列車に乗り込み、ロングシートにて2人で並んで座れるように荷物を置いて、カヴァーしたら、伏竜舎さんに感心されてしまった。横浜駅で東海線に乗り換えれば早かったのに、話に夢中でそのまま鈍行で東京駅に行き、そこで中央線に乗り換え、御茶ノ水駅で降りた。

※次の雑記 メモ:レキシズルバー

※追記 メモ:夜の三国志フェス2013(2013年9月28日)

※追記 2014年の関帝誕は7月20日

※追記 2015年の関帝誕は8月8日

※追記 関プチ2015:8/8横浜中華街 関帝誕へ(2015年8月8日)

※追記 2016年の関帝誕は7月27日

※新規関連記事 2018年の関帝誕は8月5日

※新規関連記事 2019年の関帝誕は7月26日(横浜中華街)

※新規関連記事 2020年の関帝誕は8月13日(横浜中華街)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/2845