激突! 三国志武将かるた(2009年7月)

・月光楽園
http://mlp.cside.to/

 上記サイトの「つれづれ日記」で知ったこと。

 2009年07月にポプラ社から加来耕三/文『激突! 三国志武将かるた』が発売したという。ISBN978-4-591-11044-7、1050円。
 表題にある「かるた」以外にもカードバトルも楽しめるそうな。

・こども 絵本 | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/

・激突! 三国志武将かるた :加来 耕三 | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=86300100

Amazonアソシエイトに加入したことについては承認された後に改めて記事で説明しますね。うちのサイトのアクセス数から判断して、収入はほぼないと思いますが、その収入についてサーバーレンタル費等のサイト運営以外に使わない予定です。

 上記のポプラ社のサイト内のページによるとグレード(対象年齢?)は「小学校中学年~」とのこと。イラストを見る限り伝統的な絵(=歴史に忠実ではない絵)だな。文を担当されている方は『諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実』の著者だね。

※関連記事 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日)

※追記 三国志:燕虎物語(2010年11月)

※追記 あらすじとイラストでわかる三国志(2010年10月)

※追記 図解 三国志(2011年6月22日)

※追記 三国志激戦録(2011年7月19日)

※追記 横山光輝「三国志」武将かるた(2011年11月1日)

※追記 教えてあげる諸葛孔明(2011年11月25日)

※追記 コミック版三国志 1 桃園の誓い(2013年1月8日)

<8月27日追記>

 アクセスログを見ていると、8月25日9:40以降に「三国志 かるた」とかそういった類の検索語句が突如多くなり、ここの記事が検索されやすくなる。
 原因がわからないまでも、まぁ、テレビ番組かなんかで紹介されたのかな、と見当はついていたんだけど、うちのサイトではよくあることだし、歴代の中ではそれほど多くないアクセス数だったので(下記記事参照)、あまり追求せずにいた。

※参照記事 メモ3:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」

 ところが冒頭でリンクしたサイトへアクセスが流れたようで、そこのブログを見ると、サイト管理人様を不用意に驚かせてしまったらしい。

 申し訳ないな、と思いつつ、謝りに行くにしても、その原因がわからないと示しが付かない気がするし、と迷っていたら、今日、ふとしたことでそれが判明する。

 それは知り合いによる旅の土産話の中にあった。

 某学会大会の朝食時に、たまたまその場にフジテレビ系列の朝の情報番組『とくダネ!』が流れていたそうで、その番組に「SAMURAI魂」というコーナーがあって(番組公式サイトの「番組に寄せられたメッセージ」で確認)、そこで「直江兼続」が取り上げられていたそうな。そのときに解説者として出演されていたのが加来耕三さんで、コーナーの最後に著作の紹介としてこの記事にある『激突! 三国志武将かるた』が紹介されていたという。コーナーの本題とは無関係ながらこれだけアクセス数が出るとはさすが全国ネット。

・とくダネ! - フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/tokudane/

 それで余談なんだけど、その土産話によると、その『激突! 三国志武将かるた』を見て、中国の歴史ものでちゃんと考証された絵がなかなかない、って話の流れで、(肯定的な意味で)『龍陽君始末記』が話題に上がっていて、例のあとがきの弁髪の話も話題に上がっていたそうな(笑)。というか、あとがきでは弁髪が描かれているなんて、しらなんだ。
 というか「知り合い」の「知り合い」の「知り合い」で繋がった(←内輪ネタ)

※参照記事 『ミステリーボニータ』に司馬懿くん

<追記終了>


 再び絵についての話に戻るけど、冒頭に掲げたサイトにあるブログによると、『激突! 三国志武将かるた』の絵は渡邉義浩/監『ビジュアル版 三国志武将大百科』と同じものとのこと。以前、この書籍について紹介したような気がしたが、見あたらないので、リンクしておく。

・ビジュアル版 三国志武将大百科(全3巻) :渡邉 義浩 | ポプラ社
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=7049.000

※追記 メモ:第20回三顧会 前夜祭(2014年5月3日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1342