本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2022年1月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<   >>

スクデットに繋がるミラノデルビー


Splash Page | AC Milan

※前節・「だからサッカーは素晴らしい」(2012年5月3日の雑記)

 セリエA第37節 インテル×ミランを見る。初見はBSスカパーでACミランチャンネルを見て付け足す。

ACミランチャンネル2011/2012:BS12 TwellVで無料放送!

 しかしいつの間にかカリアリ×ユベントスと同時進行になった。インテルのコルドバ(2番)が引退発表だったようで。178試合のミラノデルビーとのことで、まさかのスクデットに関わる一戦。対するインテルは3枠あるチャンピオンズリーグ出場権が懸かっている。

  アッビアーティ
  アバーテネスタジェペスボネーラ
  ノチェリーノファン・ボメルムンタリ
  KPボアテング
  イブラヒモビッチロビーニョ

 インテルは4-3-2-1 長友とアバーテのマッチアップはあるか? ミランの応援席の「?!? 3D !??」ってどういう意味だろ?→「3D」の部分が赤い悪魔が双眼鏡で覗いているイラストに変わった! ミランはファーストユニフォーム2012/13で白パン。ACミランチャンネルの解説によるとインテルの新監督は今のところ、ベテランを気持ちよくプレイするのに長けていて戦術はこれからとのこと。
 ミラン、ハイプレスだなぁ→最初だけ。実況がムンタリいじりをするかどうか。3分、ノチェと長友のマッチアップはあった。4分、ボアテングの元気なチェイスがオフサイドのロングパスを誘う。6分に、ユーベ先制のニュースが届く。BSスカパーのウィリー宮原さんによると、オーロラビジョンでも流れたそうな。8分、ファン・ボメルがドリブル中に自分で躓くが、相手のファール判定でリスタート。11分、セカンドボールを拾っての左前のロビーニョのクロスで、ボアテングとイブラが飛び込んでワンタッチのシュートだが、イブラが惜しくも枠外。13分、FKから右へのパスが通り、次のパスでミリートへ通って失点。オフサイドと思ったが、違った。ボネーラのライン取りが遅れて、ディフェンスラインのコントロールがうまくいってなかったんだね。ACミランチャンネルの解説の野々村芳和さん曰く「ムンタリはインテルから結果を出したいというのは相当強いでしょうね」。もちろんインテル→ミラン移籍したからだろうけど。17分、ピッチ外でロビーニョとインテルのスタッフがボールの取り合いで、ロビーニョがエキサイト。普段からこれぐらいの気迫があればなぁ。19分、ミドルシュートを喰らってキーパーが弾いたセカンドボールからのボレーシュートで失点かと思ったらオフサイドだった。さっきのディフェンスラインの不整合を修正したんだ。ボネーラが負傷でピッチの外へ。20分、ドリブルでかわされたネスタを、ジェペスがよくフォローした! エリアに進入されたものの、うまくいなして右へ流す。負傷でボネーラ→デ・シリオ交替。交替一枚使ったのが痛い、しかもデ・シリオはRBじゃなくてあまり見ないLBだ。23分、左の中盤でボアテングからロビーニョへパスが繋がらず、フォローのためかロビーニョやたら拍手。25分、長友のクロスをアバーテが防ぐ。26分、カウンターでイブラの美しいドリブルで三人を外して、左のムンタリへ。クロスを上げるがオフサイド。イブラからムンタリへの叱責。28分、右側でイブラとロビーニョがドリブルで敵陣を掻き乱すもカウンターの聞き。29分、自陣でアバーテと長友が競争でアバーテ競り勝つ。伊日DF対決。一転してカウンター。左側のエンドでボアテング→ムンタリのパス繋ぎ、ファン・ボメルのシュート、惜しい。31分からの攻防が凄まじすぎ。右からCKでワンタッチシュートを受けるもアッビのファインセーブ。ゴールライン割っているんじゃないか疑惑。32分長友が左サイドまで来てパスを繋ぐもムンタリがカット。カウンターだが、ボアテング→ロビーニョのパスでプレスされカットされ、また一転、ボールの取り合い(タックルのやりあい)でついに左側での長友のエリア進入を許す。そこからのクロスでカットするも、零れたボールを右から詰めワンタッチのシュートが受けたものの枠外。カピターノのアッビ負傷? アッビアーティ→アメーリア交替。もう二枚もつかっちゃったよ! カッサーノ投入が遅れるではないか。34分、ムンタリの左からのクロスで右のイブラが胸トラップ、長友をふきとばしたが、キーパーに弾かれる。36分、インテルのパス回しが華麗。39分、まさかロビーニョと長友の戦いが見れるなんて。ミランが攻め続けるターン。40分には右でボアテングのドリブルについていく長友。ボアテングが服を引っ張られる。吹き飛ばせばいいのに。
41分、バイタルエリア前でボールを持つムンタリが倒され、ボールのないところでディフェンダー足を引っかけたと思ったら、それに気付かれずにプレー続行、左イブラ、ボアテング、中ロビーニョ、やや右ノチェ。ロビーニョがボールを持っていて、ノチェへパス。そこから左奥に飛び出したボアテングへパスし、パスが通る前にキーパーにボールをはじかれセカンドボールをイブラがシュートをうつも弾かれるが、ボアテングがキーパーのファール(イエローカード)を誘いPK。ミスジャッジっぽいね。イブラが上の歯を舌で探るしぐさ。キーパー(というか元セレソン)から何か言われた後、ベロ出し顔芸で徴発される。イブラのゴール! キーパーの方向はあっていたが、同点。キーパーのベロ出し心理戦に打ち勝った。イブラのゴール後、指差して何やら言っている。おちょくりはBSスカパーによると、インテルのサポーターに対してらしい。44分、BSスカパーだとイブラが徴発しすぎたから、タックルで報復を喰らったと。45分+1分、カウンターで繋いでいってからのラストパスが左のイブラに通らず。惜しい。45分+2、バイタルエリアでボールのないところでやりあったそうで、ノチェがイエローカードを貰う。ボールを受けたロビーニョが三人に囲まれ二人から蹴られまくってプレイ中断し、その間もノチェやファン・ボメルがやりあっている。少し動いてそのまま前半終了。ハーフタイムでまたロビーニョとインテルのスタッフがやりあっているような。ボアテングはそれを止めに行ったような気がしたが。。。
 さてアッレグリのハーフタイムマジックが見られるか。
 後半開始。ネスタがカピターノね。なんかボアテングがイブラに耳打ちしている。45分、左手前ムンタリ、PA前やや左イブラ、やや右ロビーニョ、右ノチェ、右手前のロビーニョからクロス、中央のボアテングがうけると見せかけスルーしイブラに渡り、イブラがディフェンスラインをワンタッチで抜け出し、少し浮かしてのシュート、ゴール! 耳打ちで話していたのはこれか! 1-2の逆転。BSスカパーによると、インテルの監督がいうに、就任してからの勝点がミランと同じだと。46分、ノチェがディフェンダーにぶつけられる。それでもファール取らない。48分、スナイデルのロングシュートがすごかった。アメーリアがよく防いだ。そしてデルビー名物の発煙筒の視界不良。49分。左からの相手のCKで、PA内で四人の将棋倒し。危うくPK取られる所だ。51分、アバーテがPA内でミリートを後から両手で両肩を引っ張り、PKをくらう。イエローカード。ミリートが入れて失点。同点を許す。ACミランチャンネルでは撃ち合いになってもミランは組織がしっかりしているから大丈夫ってことだが。53分、ファン・ボメルがカウンターを防ぎ、逆に決定機ができる。ボアテングがドリブルで上がって、左イブラ、ムンタリ、右アバーテで、シュートを選ばずパスをするもあっさりカットされる。。54分、そこからロビーニョのクロス、イブラのヘディングで、結果的にパスで、ムンタリがびにょる。55分、カウンターから左、イブラ、中央ボアテングで、ロビーニョがドリブルでかわしつつ上がってきて、PA内のボアテングにパスするも合わず。そこから逆にカウンターを受け、デ・シリオが止めて、相手選手が怒ってファン・ボメルが止めておおもめに発展。60分、ロビーニョがPA内右で長友と対決、シュート打つもキーパー正面。弾かれセカンドボールをロビーニョが拾いクロスをあげるもその先に誰も居ない。61分、ボアテングの右からのクロスにジェペスが高さで競り勝ちヘディングで合わせたが、枠外。65分、左から前列、ムンタリ、ロビーニョ、アバーテ、一列後がイブラ、ノチェのW型。アバーテが上がった後、下がってイブラに近付きディフェンスラインを掻き乱し、イブラからボールを貰い(この際、インテル側はオフサイドを主張)、すぐに左奥のムンタリにパスするもうまくシュートを打てず。66分、左のムンタリから放り込みのパスで抜け出したロビーニョだがシュートは大きく枠外。BSスカパーの解説だと、ミランは勝点0と1は同じだから(ユーベの優勝が決まる)、リスクを冒してでも勝ちにいくべきだと。問題はどのタイミングで交替か。確かに。68分、ロビーニョのあのボールの回りを足をクルクルさせるフェイントがあっさいりカットされる。69分、右のボアテングからノチェへパスし、ツータッチぐらいでPA内のアバーテへ。アバーテのディフェンダー三人を振り切る見事なターンからのシュートはキーパーに弾かれる。71分、スナイデルのシュートをアメーリアがキャッチ。73分、またスナイデルのミドルシュート。キーパー正面。74分、インテルも二人目の筋肉系の負傷。75分、ファン・ボメルがバイタルエリアに飛び込んだ際、イエローカード。76分、ムンタリが倒れている。やはり筋肉系。ムンタリ→カッサーノ交替。77分、ネスタのPA内でのハンド。奇しくもカピターノの腕章に当たる。PKで失点。逆転を許す。81分、サネッティのロングドリブル。ミランにもこれぐらい元気な選手が欲しい。82分、左のデ・シリオからPA内のボアテングへの放り込みパス。ボアテング押されるも、オフサイド。83分、スナイデル→コルドバ交替。インテルも3枚目。86分、マイコンのミドルシュートが入った。失点。アメーリア、動けず。やはりデ・シリオのポジショニングか? アディショナルタイムは3分で。4-2で負け。カリアリ×ユベントスが0-2でスクデットが決定。まさにインテルにミランのスクデットを粉砕された形だ。

AN HONOURABLE END | News | AC Milan

 まさに誇るべき最後だ。

※次節・そして式典のようなマッチ(2012年5月13日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22