本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2020年6月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<<   >>

「フレッチャ(矢)スタイル」って名称は定着するか


すぽると! - フジテレビ

 地上波の番組『すぽると!』の「マンデー・フットボール」でのACミラン特集を見る。スポーツバー「ミラニスタ」のキャプテンことオーナーさんががおっしゃっていたのはこういう民放でのインタビューは貴重とのこと。確かに。タソッティのインタビューがあった。あと、ACミランの戦術の歴史みたくなっていて、サッキのゾーンプレスについてが触れられていた。ダブルボランチの打破か。だんだんと時代が現代に近付いてきて、あと、1枚のボランチ=レジスタ(演出家)としてピルロの話がでていた。
 そこで今のACミランのスタイルはフレッチャ(矢)スタイルと説明されていた。華麗なるパスサッカーを打ち砕くフレッチャ(矢)スタイルって。その名称は定着するんだろうか。そのスタイルに合わせ、KPボアテングを中盤からトップ下にコンバートしたとかで。


ACミランカフェ&リストランテ

 この日は次の日にチャンピオンズリーグを観戦しようと、名古屋のACミランカフェ&リストランテに向かう日だ。

男子トイレのみで告知(2012年3月28日の雑記)

 しかし、数日前と同じく爆弾低気圧がきているとかでそれが不安材料だった。考えても仕方ないので、予定通り、近鉄の京都駅へ向かう。事前に近鉄のサイトを見たが名古屋駅までのルートは特にダイヤの遅延や乱れはなかった。

近畿日本鉄道

 予定は、19:46 京都 急行(橿原神宮前)20:47大和八木21:15快速急行(宇治山田行)22:24伊勢中川22:28急行(名古屋行き)23:42名古屋 といったところ。往復に株主優待券2枚を使うので、青春18きっぷより安い方法だ。
 やはり駅前のスタバでコーヒーと軽い間食を買う。

Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン

 京都駅で急行を待つと大和西大寺駅で何かあったようでやはり遅延があるようだったが、10分程度であり、予定では大和八木駅の待ち時間が28分もあるのだから、許容範囲と思い、安心して急行に乗り、南下していた。
 しかし、大和八木駅の一つ手前ぐらいで車内アナウンスが入る。なんでも大阪線の五位堂駅あたりで倒木がありその影響で、運転見合わせだというものだった。ここまで来たらどうしようもないと腹をくくり、大和八木駅構内で待機することになる。今日中に名古屋に行きたいという方が駅員に尋ねていたが、多くの中の返答の一つに、京都回りの方が早いかもしれない、というのもあった。つまりJRで名古屋まで行くというルートだが、とてもじゃないが、特急と新幹線を乗り継ぐには間に合わない時間帯だと感じたので、心の中でその選択肢をキャンセルし、大人しく待つことにする。ホームの時刻表を見るに、予定していた21:15大和八木駅発の快速急行が最終の快速急行で運行中止だと知り、絶望的な気分になるものの、スタバのホワイトモカをちびちび飲みつつ、行けるところまで行ってそこからタクシーに乗る決意を固める。幸いにも目的のサッカーは27:45からでまだまだ時間がある。ホームで表示される次発(21:30)の列車は名張行きの普通列車で、もう反対側の路線には21:40発の急行列車と表示されているが、あまり当てにならない。そうすると構内放送で、名張行きの普通列車は倒木のあった手前の駅からの折り返し運転で、それを乗るのが一番早く伊勢中川駅に到達することが知らされたので、とりあえず乗り込むことに。
 遅れた分の臨時列車が出るのか、不安に思いながら、鈍行列車の中でじっとしていた。同じ立場の人が居ないか車内を見回すも通勤や通学の客が次々と降りていく。名張駅到着直前に乗っている列車が引き続き青山町駅行きの普通列車になることが告げられる。
 名張駅に着くと、しばらく停車する旨が車内放送で伝えられる。しかし駅構内はなにやら騒がしい様子だ。違うホームに反対側へ向かう列車が停車しており、やがて扉が閉まるものの、構内放送で「業務連絡、業務連絡、4番の発車しないでください」と慌てた様子で告げられる。そのうちこちらのホームで駅員2,3人がそわそわ小走りに動き出し、「ハンドルありません!」とか「ちゃんとしぃーやーマジで」とか怒号が飛び交うようになる。それでもまったく動く気配や車内放送がないと思ったら、そのうち構内放送で「後がつかえてます。早く出て下さい!」と怒気の混じった声が飛んでくる。列車はその後、無事、発車した。いやぁ、爆弾低気圧でダイヤが乱れ、自然災害で誰の所為でもなく、どこにも矛先を向けられない、不快な思いをしていたが、普段、規律正しい駅員だけに、珍しい光景が見れたと得した気分になっていた。
 青山町駅に到達すると、ホームの向かい側に伊勢中川行きの普通列車が待っており、急いで乗り込む。名古屋までの列車があるのか気になりつつ、車内の路線図を見つめていた。
 22:50ぐらいに列車が伊勢中川駅に到達し、近鉄四日市行きの普通列車に乗り換える。それが近鉄四日市行きの終電とのことで、22:57に発車する。それで名古屋まで行けるのか、車内でノートPCを広げネットに繋げ調べるも、近鉄四日市駅には23:54到着で通常であれば、そこから先の列車がない。何らかの救済処置を期待しつつもそれがなかった場合の策を練っていた。車内を見回すと大きな荷物をもった旅行者らしき方を何人か見掛けるので、名古屋まで行きたい人を募ってワリカンでタクシーに乗れば良いんじゃないか、と思っていた。
 近鉄四日市駅につくと、特に臨時列車のアナウンスはされなかった。どうしようと迷いつつも改札まで足を向ける。そうすると、駅員の回りに何やら人だかりができていて、もしかして何らかの救済処置があるのかと期待して近付く。しかし、単に名古屋駅までの運賃の払い戻しだった。それでも事務的に、次々と特急料金等を払い戻し、人が出ていく。私の番が回ってきて駅員から切符を渡すよう掌を出されたが、こっちは株主優待券だから、せいぜい近鉄四日市と名古屋間の運賃ぐらいであまりお金が返ってこず、躊躇して迷いつつ後を振り向くと、列車の運行表示に1時半ぐらいに近鉄特急の文字がある。それは何か目の前の駅員に問うと、倒木で遅れた特急がその時間当たりにくるかもしれないとの答え。それぐらいの時間であれば充分、試合開始まで間に合うので、待つ覚悟で、列の後ろの人に順番を空ける。念のためACミランカフェ&リストランテに遅れる旨の公衆電話をかける…予約が私だけだったら観戦が中止になると危惧したので(笑)。
 この時あたりで日付が変わったので、続きは次の日の雑記へ。

誰?誰?!ノチェ?!ノチェ!(2012年4月3日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22