本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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イタリアのカルチョをより多く見たい


※イタリア前節・安東尼奥(2012年6月11日の雑記)

 WOWOWプライムで『UEFA EURO 2012 グループC イタリア×クロアチア』を見る。インテルのユニフォームを着た子供が居た。ACミランやユベントスは?

  ブッフォン(カピターノ)
  ボヌッチデ・ロッシキエッリーニ
  マッジョマルキジオピルロモッタジャッケリーニ
  バロテッリカッサーノ

 あれ、カッサーノがカピターノじゃないんだ。そして3バックなの? 対スペインで調子に乗った? ユニフォームはアッズーリ。クロアチアは4-4-2。ユニフォームは白と赤の市松模様に白パン。ピルロとモドリッチの対決が話題だとか。実は1942年からイタリアに勝ちのない組合せ。というかユーゴスラビアがあったからクロアチアは1992年からのチームだね。やっぱりイタリア国歌は良いね。
 2分、左のクロスからPA内でバロテッリが受け振り向いてのシュートは左の枠外。10分、カウンターから右サイドからのカッサーノのPA内へのパスがバロテッリに通るもややもたついてディフェンダーに弾かれる(KPボアテングだったらすぐワンタッチで左右のどちらかに出してその躍動感でシュートだろうな)。セカンドボールはイタリアだがミドルシュートが枠外。13分、ピルロのロングパスにPA内でバロテッリがワンタッチのマイナスのパスでカッサーノに渡すがディフェンダーにカットされる。15分、右サイドからカッサーノのグラウンダーのうまいパスでPA前のバロテッリがシュート打つもキーパーに弾かれる。19分、カウンターからクロアチア右サイドからのクロスだがブッフォンがそれをキャッチ。それにしてもクロアチアの早い攻撃は脅威だな。というか、やっぱりサイド攻撃にさらされているので、3バックは無理があるような。28分、カッサーノが右サイドのエンドぎりぎりでディフェンダーをドリブルで抜きPA進入するも後からタックルで阻止される。31分、PA前でバロテッリから中央のカッサーノにパスし、前にディフェンダーが居ない状況で、裏を突くパスを出すがカットされる。崩しとしては惜しいが決定機まで居たらず。32分、ピルロのグラウンダー→PA前の誰かがワンタッチパスでPA内右のカッサーノに渡りシュート打つも左に逸れる。PA前でカッサーノが何もしてないのに相手ディフェンダー同士がぶつかりファールを取られる。36分、PA内でマルキージオがPA前のカッサーノからのするどいパスを貰い、切り返し一人抜いて決定機を得るもキーパーの巧さで二回もシュートを間近で弾く。その後、バロテッリが左PA前でファールを誘い、39分、ピルロのフリーキックで、ニアサイドを狙い、キーパーが触れるも通り抜けゴール! 1-0。45分、クロアチアのカウンターからのピンチも、うまくディフェンダーがいなして最後はブッフォンがキャッチ。ゴールシーンのときプランデッリ監督は笑顔を見せず、後を振り返り、力強く右腕を挙げて見せるのみ。かっこいい!
 クロアチアはフォーメーションを4-2-3-1っぽく変えたそうな。54分、クロアチアのサポーターから発煙筒が投げ込まれる。それにしてもジャッケリーニがよく動き、よく守るのでばてないか心配。CK中、モッタにイエローカード。でもどこかの某最強チームの審判みたくPK…ではなくCKをやりなおし。59分、モッタがスルナに衝突され、ピッチを転がる。60分、ジャッケリーニがドリブルで上がり、PA前のバロテッリにパスし強いシュート打つが枠外。61分、カウンターでピルロのドリブルで左のカッサーノにパスするがトラップ失敗。62分、モッタ→モントリーヴォ(18、オレンジシューズ)交替。その前に4バックに変化しているらしい。実況がモントリーヴォがデビュー当時、ピルロと比較されたことに言及。63分、言っている矢先に実況が「おぉと、ピルロがチェック」とか「ピルロが取って…失礼、モントリーヴォが取って」とか言い間違っているし。22分、しかしイタリアはこの時間帯、なかなか攻め上がれないね。69分、バロテッリ→ディ・ナターレ交替。やはり3+2バックってところだね。72分、クロアチアの放り込みのクロスにマンジョキッチがトラップしてその勢いでスライディングシュート。ゴール。1-1の同点。発煙筒の煙で一時中断。74分再開。75分、左のモントリーヴォのミドルシュートはキーパーに弾かれる。80分、モントリーヴォのイエローカード。83分、カッサーノ→ジョビンコ交替。84分、ジョビンコが左の競り合い、シュート性のクロスをあげるがキーパーに弾かれる。85分、カウンターでジョビンコがスピードでファールを誘う。ピルロのFKのクロスは弾かれる。アディショナルタイムは5分。45分+1分、モントリーヴォのグラウンダーの良いクロス、ジョビンコと誰かが被りシュートチャンスなし。45分+2分、ドリブルで駆け上がるモントリーヴォがファールを誘う。FKの前にそのファールした相手は負傷で交替。1-1の引き分け。カッサーノと誰かがユニフォーム交換。二連続で引き分けというユベントスみたいなカルチョ。

2点目を取りに行く姿勢を欠いたイタリアに天罰? - 後藤健生コラム

※イタリア次節・アバーテ初出場(2012年6月19日の雑記)

C O M M E N T


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