※カルチョと無関係な前の記事・ メモ:国立国会図書館で種々の三国マンガの連載開始を当たる(2013年9月30日10月1日)
2013年10月1日火曜日。国立国会図書館であっさり、調べごとが済んで、11時過ぎには発つ。雨を気にしながら、東京メトロ南北線で四ッ谷駅まで出て、そこから中央本線の快速に乗り継ぎ西へと進む。その時は一周片道乗車券往復旅行の「かえり」5日目で、 A. C. Milan red and black jersey for the 2012/2013 season EL SHAARAWY (背番号92番)の14 years (155-165cm)を着ていた。
いつも通り阿佐ヶ谷駅で降りず、さらに西の三鷹駅で下車する。バス乗り場が南北にあったが、勘で北を選択。そうすると正解で、目的の鷹22の乗り場5の列に並ぶ。鷹21のバスが来て去った後、鷹22の 西武バスが来る。後払い形式で整理券を取って乗り込む。その場巣は北に向かい、目的の 東伏見稲荷神社のバス停で降りる。210円。そこから数十メートル東に歩けば、目的地の 「一八亭」(いっぱちてい)だった。
いつぞやのテレビ東京系の番組で紹介されていたが、そこはイタリア人のラーメン店で。昼間はイタリア人の旦那が店を受け持ち、夕方からその日本人妻が明け方の4時30分ごろまで受け持つんだけど、旦那が妻を気にして、結局、店に帰ってきてずっとカウンター席で様子を見守るらしい。その時の服が ユヴェントスのユニフォームだったこともあり、メニューのイタリア料理絡みのラーメンも気になり足を運ぶことにした。
北の入口から店に入ると、やはり東側の壁にある、 デル・ピエロのイラスト、それにJUVENTUS STORYのポストカード、奥のアッズーリのデル・ピエロの写真、さらに置くに貼られるFOLZA JUVENTUSと書かれたタオルがきになった。どうやら、デル・ピエロのファンらしい。
こっちは ACミランのホーム・ユニフォームという出オチみたいな格好で来たのに、特に一言もない。それでも特に顔色を変えず、カウンター席に座り、塩ジェノヴェーゼを注文する。麺の太さを選べるようで、太麺にする。800円。ジェノヴェーゼを選んだのはサンプドリアに....
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