本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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南米と欧州の二本立て


 BSのJ SPORTにて番組『デイリーサッカーニュースFOOT!番外編』を見る。6週間ぶりだそうな。亘さんがでているってことはコパ・リベルタドーレスの話は確実に出るな。まずアルゼンチン×ブラジルの親善試合の話題だった。それに対してもう一人のゲストは木村浩嗣さんという編集者で、こちらはヨーロッパ方面。アルゼンチンリーグは、選手が若いのでトップスピードでの技術はすごいとかで。確かにEURO 2012とのギャップがありすぎる。それでゴールシーンを次々見ていくが、中には体二つ分ぐらいオフサイドのゴールを認めていたりした(笑)。アルセナルアーセナルの名前をあやかったとかで、とても世界に名の知れるチームではなかったそうな。それが強くなっていて今シーズン優勝したそうな。EURO関連のイラストは、中央にバロテッリの上半身裸の見得。喪章もちゃんと表現されている。左にクリスティアーノ・ロナウド、右に、腕を前に組んで遠く右を見ているズラタン・イブラヒモビッチ。イブラの足元にエジルが座って黄昏ている。やっぱりバロテッリがボヌッチに口を防がれたのが話題に出ていた。イブラが島を買った話も出ていた(笑)。あとブラジル人のベッケンバウワーさんがフランス戦のボレーシュートが余りにもすごかったんで、息子に「ズラタン・イブラヒモビッチ」と付けたそうな(笑)。それから準決勝のことや決勝の両チームのことに触れるのだけど、珍しいのはオランダについて言及していたことかな。仲が悪かったことを指摘していた。そして決勝のレフリー当てという珍しい流れ。ミスした審判はすぐに帰されるそうな。

※追記・ズラタン(良い意味で)大暴れの巻(2012年11月16日の雑記)


安東尼奥さんによりバロテッリ覚醒?!


※ドイツ前戦・なんだドイツのあの安定感は(2012年6月23日の雑記)

※イタリア前節・Oohhh Nocerino...(2012年6月25日の雑記)

 WOWOWプライムで『UEFA EURO 2012 準決勝 ドイツ×イタリア』を見る。ビデオにとって見るのだけど、手元のアクセスログを見たら3件ほど「イタリア 黒腕章」という検索語句があった。下記のリンク先にあるように、アフガニスタンでイタリア兵のManuele Brajさんが亡くなったからだ。ミラニスタだとのことで、日本での社会的関心も高まったという意味でも腕章の役割は大きかったようだ。

Breaking News: GERMANY-ITALY: BLACK ARMBANDS FOR MANUELE BRAJ | AC Milan

 独伊同盟対決、現代的にはEURO内経済格差対決といったところか。まじめな話では全勝対無敗だろうか。やはり番組では煽りVTRがあって「時代は完全に変わった」というテーマ。事前インタビューではやはりドイツ人の血も持つモントリーヴォが出ていた。事前フォーメーションはドイツが4-2-3-1。ユニフォームはいつもの白に黒パン。

  ノイアー
  ボアテングフンメルスバートシュトゥーバーラーム(キャプテン)
  ケディラシュヴァインシュタイガー
  クロースエジルポドルスキー
  マリオ・ゴメス

イタリアは4-3-1-2。ユニフォームは青に白パン。やはりアバーテは負傷中か?

  ブッフォン(キャプテン)
  バルザレッティバルザッリボヌッチキエッリーニ
  マルキージオピルロ....


コリンチャンスの無敗記録は如何に?


 開催日6月27日放送日6月28日(時差がって生放送)。G+で『コパ・リベルタドーレス 2012』(31)「決勝、ボカ・ジュニオルス×コリンチャンス」1st legを見る。特に思い入れのあるチームでも選手でもないので、まぁ、メモ少な目に楽に見よう。ボカ・ジュニオルスは青地に黄色い帯のようなデザイン、コリンチャンスは白。前半はコリンチャンスが支配していたが点数を決められず、後半はうってかわってボカが攻めるようになる。72分、ボカの左からのCKが零れそれにヘディングが放たれるも、ポストに当たるもののさらにシルバが押し込んでのゴール。84分、コリンチャンスのロマニーニョが投入されてすぐにエメルソンのターン後の絶妙なスルーパスをうけての決定機をファーストタッチで決めきる。1-1の同点。そして試合終了。コリンチャンスがアウェイで同点。コリンチャンスの無敗記録更新中。最後のゲームで負けるか、勝ってホームで無敗優勝を決めるか。

※次節・すっかりコリンチャンスのとりこ(2012年7月5日の雑記)


ナニの居るポルトガル応援


 WOWOWプライムで『UEFA EURO 2012 準決勝 ポルトガル×スペイン』を見る。イベリア半島PIIGS対決。ナニの居るポルトガル応援かな。セスクの居るスペインへの応援も捨てがたいがまぁ、つまりは良い意味で、どっちでも良いってことなんだろうか。さすが準決勝とあって番組で煽りVTRがつくね。ポルトガルは4-3-3。ナニ、アルメイダクリスティアーノ・ロナウドの3トップ。例の白地に緑と赤の十字のユニフォーム。スペイン、ネグレドのセンターフォワードで4-3-3。赤ユニフォームの青パン。国家の後に両キャプテンが何か宣誓した(UEFAのリスペクトメッセージへの賛同とかなんとか)。
 1分、ポルトガルのミドルシュートにCK、右サイドから直接狙うCKが弾かれ、次は左のCKでそれはキーパーにキャッチされる。7分、左サイドからイニエスタのパス交換を含んだドリブルの切り込み→ネグレド→アルベロアのミドルシュートは枠外。12分、ポルトガルが攻められなくなっている…と思った直後にロナウドの左サイドでボールを運び、クロスを上げ、ナニが合わせるも通らずキーパーキャッチ。15分、ディフェンダー3人に囲まれ。ギリギリ右サイドPA外でロナウドがファールを誘いFK。16分、しかし壁に当たる。19分、カウンターからのナニのドリブルでディフェンダーに転ばされるもノーファール。25分、攻守の入れ替えが激しい。26分、ポルトガルは高い位置でボールを奪い返すので面白い。28分、ネグレドが右サイドから切り込み、ある程度、味方が来るのを待ってから、パスやシュートをして、最後はイニエスタのミドルシュートは枠外。30分、バイタルエリアでのロナウドにパスが通りすぐシュートを打つも右に逸れる。33分、イニエスタが左サイドからドリブル突破しようとするが防がれる。34分、ナニ倒れる。大丈夫か? 39分、カウンターを止めるためか、ロナウドに対し、セルヒオ・ラモスのイエローカード。42分、ポルトガルが、ロングパスに二人がからむも触れられず。
 48分、右からのナニのクロスは弾かれてセカンド....


四強揃う


 WOWOWプライムで『UEFA EURO 2012 準決勝スペシャル』を見る。現地新聞でクリスティアーノ・ロナウドシャビの写真が並べられた記事だった。番組構成は、準決勝に残ったポルトガル、スペイン、ドイツ、イタリアのそれまでの戦いをそれぞれまとめられたものをまず流し、合間合間でスタジオでトークを入れたり、現地情報がリポートされたりというもの。いやぁ、気持ちが盛り上がるねぇ。ピルロの話で「これはミランが作ったやり方だよね」とのこと。だよね〜。バロテッリ(21歳)を褒めていたけど、次で得点に繋がる覚醒をするかどうか。あとイブラ専用のVTRがあって良かった。


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