・ AC Milan
※以前の同カード・ 始動!(2011年9月22日の雑記)
※前節・ 後を引く話(2012年2月5日の雑記)
※前戦・ エル・シャーラウィ先発(2012年2月9日の雑記)
現地日付では11日。 BSスカパーにて セリエA ウディネーゼVS ミランを見る。
ついに イブラが出場停止の一戦目(あと二戦続く予定)。前半にて、守ってカウンター狙いのウディネーゼについに ディ・ナターレのゴールが入る。17ゴール目でランキング一位。 BSスカパーの解説でも言っていたように、この後も2,3点入っているんじゃないかという、カウンターが続く。逆にミラン側にゴールが入る絵が見えない。そんな中でも アンブロジーニ(攻守共に素晴らしい働き)、 セードルフ(高い位置で攻撃の起点になった)、 アバーテ(戻りが早い!)や シウバ(ドリブルで攻め上がるだけで観客席から「シウバ」の連呼。相手の客からの警戒しろ、の意?)の活躍が目立つ。意外なのが ラツィオ戦でドリブルとパスの動作の切り替えの鈍さの攻撃の悪さが目立った メスバが守備できっちりと仕事したところも目立った。それだけ攻められており逆にこちらからはハーフラインをなかなか超えられないという裏返しでもあるが。このままでは負ける、と諦め掛けた後半戦開始直前。ハーフタイムの作戦室で何か秘策でも授けられたんじゃないかといった動きの良さ。ハーフラインを突破するのが当たり前な状況でどんどん攻めていた。 ノッチェから マキシ・ロペスへ交替。なんでノッチェを下げるんだ、下げるなら(今日もボールをよく取られる等、良いところなしの) ロビーニョだろ、と思っていたもの....
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