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【1086】当時の手紙 青青生 2004/6/30(水) 0:34 教えて

【1089】参考文献1「木簡・竹簡の語る中国古代」 清岡美津夫 2004/6/30(水) 21:44
┗ 【1134】ありがとうございました 青青生 2004/7/16(金) 22:45 感謝♪
┗ 【1144】どういたしまして 清岡美津夫 2004/7/17(土) 18:51 ひと言

【1089】参考文献1「木簡・竹簡の語る中国古代」
 清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2004/6/30(水) 21:44 -

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   数ヶ月前に買った本に「木簡・竹簡の語る中国古代」[#847]って本があります。

冨谷至/著「世界歴史選書 木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史」岩波書店
ISBN 4-00-026846-5 2003年7月29日

タイトル通り、出土した木簡・竹簡(総称は簡牘)についてかかれています。
その本に私用手紙が載っていたかどうか覚えていないのですが(主に詔や上書)、紙の発明については詳しく考察されてました。

「第一章 紙の発明とは?」「第二章 紙以前の書写材料」「第五章 楼蘭出土の文字資料より──併用される木と紙」「第六章 漢から晋へ──簡牘から紙」と章立てされているぐらいです。

第五章の冒頭(p161-162)をさらっと読むと、どの時点で紙が登場したか、史書から推察してます。三国志魏書の公孫[王賛]伝の注に引く典略の詔書の偽造関係のエピソードの帛嚢が出てくることから、詔書に簡牘が使われていたとか(190年代)、三国志魏書の劉放伝から詔書は「黄紙」でかかれていたとか(238年)
続いて、実際の出土品ではどうかって話に移ります。
……とあまり書くと、本の丸写しになってしまうのでこのへんで。
機会があったら読んでくださいな。

【1134】ありがとうございました
感謝♪  青青生 E-MAILWEB  - 2004/7/16(金) 22:45 -

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   教えていただいた「木簡・竹簡の語る中国古代」
古書で購入しました。
ただいま仕事で時間が取れず読めませんが、
とても面白そうなテーマの本ですね。

アドバイスありがとうございました!
レスが遅くなり、申し訳ありません。

【1144】どういたしまして
ひと言  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2004/7/17(土) 18:51 -

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   ▼青青生さん:
>教えていただいた「木簡・竹簡の語る中国古代」
>古書で購入しました。
>ただいま仕事で時間が取れず読めませんが、
>とても面白そうなテーマの本ですね。

え? 購入されたのですか?!
うーん、ここの掲示板を見ていると、青青生さんの書斎は多角的な三国志関連の資料がそろってそうですね。うらやましいです。
<sage>

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