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テンゲン英雄大戦 6,7(2024年7月20日,11月20日)
2024年12月3日火曜日、下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。
・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) さん / X
http://x.com/toho_jimbocho
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・Xユーザーの東方書店 東京店(神田神保町)さん:「 【国内書】2013年
『佯狂:古代中国人の処世術 /汲古選書』
矢嶋美都子 著/汲古書院/税込3,300円
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762950629&bookType=jp
古代から中国には、世を避けるポーズとして、「被髪佯狂」(ざんばら髪で気が狂ったふりをする)と称される人々がいた。
「狂」者の振りをして、自分の志や正義を貫き... ...
https://x.com/toho_jimbocho/status/1379630990071492609
・国内書 佯狂:古代中国人の処世術
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762950629&bookType=jp
下記出版社サイトの下記ページにあるように、2013年10月7日に汲古書院より矢嶋美都子『佯狂 ―古代中国人の処世術』(汲古選書62、ISBN9784762950629)が3300円(税込)で出版されたという。煽り文は「古来中国人はどのように自己を貫いてきたのか、「佯狂」を通じて乱世中国人のあり様に迫る」。目次を見ると「三国魏」が見える。
・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/
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・汲古選書62 佯狂
http://www.kyuko.asia/book/b147291.html
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六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日)
上記ページから下記へ目次を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はじめに
第一章 中国古代の「狂」
第二章 漢代の「狂」(「佯狂」)、容認から公認へ
第三章 六朝時代の「狂」
第一節 三国魏から西晋の「佯狂」と「方外の士」
(一)西晋時代――「方外の士」という概念の出現 (二)三国魏から西晋のころの「佯狂」
第二節 東晋時代の「狂」――「狂士」と「方外の賓」
(一)東晋草創期、「放達」の流行と「佯狂」の消滅
(二)東晋安定期、「狂士」と「方外の賓」(高僧)の出現
(三)東晋末から宋初――陶淵明の「狂」と方外
第三節 六朝時代の「楚狂接輿」のイメージ形成について
第四章 唐詩に詠じられた楚狂接輿について
第一節 初唐から盛唐の詩に詠じられた楚狂接輿、「狂歌客」の語の発明
第二節 中唐の詩にみる狂歌と楚狂接輿――白楽天の狂歌について
第五章 『懐風藻』にみる「狂」(佯狂)の観念の受容
おわりに/索 引
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日常の記述に戻って、12月4日水曜日、お知らせないけどやっぱり切れてたDAZN。コンビニでギフトカードを買って、4時50分で買ってかえってこれたけど、DAZNの手続きが長い。ようやく見れたら、いきなりチュクウェゼがゴールしてた、間に合った。まさかの大量得点のミラン。6-1で勝利。20時14分、三国志ニュースの記事「
全譯王弼註老子(2024年9月6日出版)」アップ。12月5日木曜日、三国志ニュースの記事「
歴史小説家・塚本青史が見る「三国志の終焉=晋の曙」(兵庫県神戸市2025年2月1日)」を書く、8時15分アップ。19時28分、マンガ『重版出来!』8巻、2周目。劇中作の中田伯『ピーヴ遷移』初単行本を描いた連続3話「めざせ平台!」序破急、今までの中田の境遇を思うと何度も泣きそうになったわ。19時52分、YouTube内のDMM TVで期間限定無料の「LUPIN ZERO」おもろいなー。ノリが好み、古風な感じが。そしてフル☆アニメTVで期間限定の「中間管理録トネガワ」全24話見てる。NETFLIXでBEASTARSのシーズン3きた!12月6日金曜日、放送日が12月8日になってるデッドデーモンズデデデデデストラクションをアマプラで見る、エピソード0から公開背景がさっぱりわからない。映画じゃなかったっけ?TVシリーズに分割? 数日前に「ときめきハイスクール」という単語がTLに流れてきて、その時にポストすればよかったんだけど、このタイミングだと不謹慎すぎるんだよな、かの有名人で真っ先に思い出すのは「べーしっ君」の四コマ、しかも下ネタなんて今さら言えやしないよ…(中山美穂さん亡くなるニュースをうけて)。12月7日土曜日、アタランタ×ミラン、2-1の敗戦!市バス、9時15分ぐらい歯医者に行って、1年ぶりって言われて、虫歯2本あったけど、速攻治してくれて、9時30分ぐらいだったから市バスで京都駅まで行って、ここでもそこそこ混んでいたけど、最後尾に座れて、道中ずっと『重版出来』9巻を読んでいて、京都駅到着して地下をとおって南側に出て、7階のアニメイトにエレベータで行ったら、フロアをうねる行列ができていて、焦ったけど、エレベータに入った時、その中の広告を写真撮影していた女子がいたのを思い出し、展覧会の行列だった12月9日までで「蒼穹のファフナー」の。なのでレジに向かったら、2,3人しか行列ができてなくて、無事コミケのチケットを買える、初日午後 2日目午前 400円ぐらい+1200円ぐらいで1600円ぐらい。すぐに地下鉄で帰る。帰宅。アマゾン入力して、年間契約5900円に切り替えた。
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三国志ニュース定期便 山口県に昔あった三国志城での或日の思い出話(YouTube2024年12月7日19時)