パリピ孔明 6巻(2021年7月14日)

※前の記事 現実主義勇者の王国再建記 2話(2021年7月11日)

 2021年7月17日土曜日9時20分、阪急京都線の特急で移動中、列車の急ブレーキ。先頭車両に座っていたけど、すごい警笛をならしていて、直後の急ブレーキで、それ以外に違和感がなかったんでてっきり助かったんだと思ってた。前々から列車内で気になっていた臭いがあって何か気になったけど急ブレーキの今わかった。ブレーキのシューが摩耗された時のか。見覚えがあると思ったら東向日駅。9時31分、その事故の後処理中。阪急の特急(ただし京都線転換式クロスシートのみ)はWiFi完備で助かる。ツイッターの検索で状況を見ると回復予想に1時間ってでてた。こういうときって消防車がくるんだね。あと下記の7月10日分の配信を見てた、滋賀トークになってる。

※新規関連記事 リンク:「三国志」は日本人も中国人も大好き(ニューズウィーク日本版2021年7月23日)

・【お絵かき雑談】暑中見舞い描く!
https://youtu.be/OfawJ037yJ4

 9時49分、body運搬。9時56分、長岡天神までとりあえずうごくみたい。株主優待券で振替輸送はしてくれないそうで。小走りに行列をたどって、10時13分JR長岡京駅発、乗り換えて10時28分高槻駅発新快速。11時10分、三ノ宮駅発、11時20分、新長田駅。11時30分、神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 月刊 DaGama 1997年4月号(1997年2月28日)

 12時15分、ネットにつながらず、横山光輝『史記』9巻の劉邦旗揚げのところを読んでた。文山包種茶を飲む。13時5分、そこに到着したのが後述する新刊。思わず後で孔明のスリーショットを撮った、諸葛菜はカブ!ぼなーら。

  

 中央のテーブルの上に置かれていた、1巻2巻3巻4巻5巻はすでに本棚にあるんだけど、『パリピ孔明』6巻(ヤンマガKCスペシャル、講談社2021年7月14日発売発行・発売、ISBN978-4-06-523989-6)。660円税別、前回より30円アップ。

・講談社コミックプラス|無料で漫画を試し読み! 最新公式情報満載のコミックポータル
https://kc.kodansha.co.jp/

※関連記事 漫画映画 漂流記(2019年9月4日発行)

・『パリピ孔明(6)』(四葉 夕卜,小川 亮)
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000353384

※前巻記事 パリピ孔明 5巻(2021年4月14日)


 それは講談社のマンガ雑誌の下記のポータルサイトにて下記ページのように2019年12月31日火曜日から毎週火曜日更新で同ポータルサイトにて連載開始の四葉夕卜/原作、小川亮/漫画「パリピ孔明」の単行本4巻ね。その単行本によると、「コミックDAYSの'21年1月~4月」掲載分だそうな。

・コミックDAYS
https://comic-days.com/

・パリピ孔明 - 四葉夕卜/小川亮 / 第1話 孔明、渋谷に降り立つ。
https://comic-days.com/episode/10834108156708586366

 以下、読んだ時のメモ。当然ネタバレあり。
・京都、演芸合戦編だって。というか京都編!木屋町商店街なんだ(p.23 k.2)
・めくりで登場のp.24 k.1 2.5次元ミュージカル、弱腰☆パンタグラフ 気になる。叡電がセンターの。
・この作品、めくりが多用されるな。p.34。そうそう写真は撮影者がいるんだよね。それを忘れがち(青島ビールのポップの反応を見ても。)

※関連記事 三国志メシ(2017年3月20日-)

・p.36 k.1 弱腰☆パンタグラフのてんどん。というかロボ!というか左は嵐電だったか。
・p.38 k.2 宿敵は鴨川商店街
・13時23分、175ページ中、未だ48ページまでしか読んでないけど、このマンガ作品、圧倒的にページめくりで見せているね、ギャグにせよ、見せ場にせよ。見開きページの左下のコマで読者の目を引きつけてページをめくって大コマで見せる。
・p.56 k.3鴨川の人(門叶、とがのう)、漢服ってわかってるやん。
・p.61 k.3 三条大橋渡る。
・p.62 k.2 虎牢関というお店。伏線だった、この幼馴染のお店の親父、三国志好きだった。
・p.65 k.2 父親「まぁオレは孫堅派やけどな!」母親「ウチは周瑜推し!」香澄「私は正史研究!」
→「私は正史研究!」と臆面もなく言う娘の家のお店の名が「虎牢関」って思春期は壮絶な親子喧嘩が展開されていたに違いない。

※関連記事 メモ:虎牢関って

・虎牢関のお店をでた後、p.67 k.4でアーケードに「KAMOGAWA」の文字が見えて橋をわたって三条駅にいくんだったら鴨川商店街って三条名店街商店街がモデルだね。
・p.97 k.4 祭りの会場説明コマの左に高島屋がみえるんで、四条河原町。封鎖してホコ天にするそうな。各商店が面した通りを会場にするんで、河原町通(をモデルにした通り)がメイン会場か。
・pp.144-145の見開き大コマ良いなぁ、感動の台風一過的な。ここでもめくり技法で同一化技法
・p.166のめくりはもっと感動的!
・木屋町商店街のモデルがどこかわからん。15時前読了

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http://cte.main.jp/newsch/article.php/5763