『三国志演義』と明代の人々(福岡県福岡市2020年2月15日)

下記関連記事の流れで講座を紹介。

※関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日)

※新規関連記事 『三国志』ゆかりの詩詞を読む (兵庫県神戸市芦屋2020年2月29日)

下記サイトの下記ページによると、福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1福岡朝日ビル8階 朝日カルチャーセンター福岡教室にて2019年10月19日から2020年3月21日まで全6回で九州大学文学部提携講座「言語と文芸-古典の扉を開く」が開講されるという。それらのうち2020年2月15日土曜日13時30分から15時まで、井口千雪講師(中国文学)「『三国志演義』と明代の人々」があるという。1回ずつの受講も可能で入会前提で受講料(税込)「会員 15,180円」、設備費(税込)「660円」とのこと。

・朝日カルチャーセンター | 福岡教室
https://www.asahiculture.jp/fukuoka

※関連記事 「三国志」を2倍楽しむ(福岡県福岡市2019年10月3日、11月7日、12月5日)

・言語と文芸-古典の扉を開く
https://www.asahiculture.jp/course/fukuoka/37769217-bf34-c6a3-d045-5d26ddf5b776

※関連記事
 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)
 私はなぜ三国志を研究するにいたったか(京都2017年9月2日)


上記の講座のページより内容を下記に引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 インターネットやSNSの様々な情報が氾濫するなか、時には古典を繙き,先人の叡智に学び、心静かに自らを省みることもまた私たちには必要ではないでしょうか。そうした機縁となるように、語学や文学を研究する6名の教員が、専門分野の古典を分かりやすく紹介します。

カリキュラム 
①10月19日 髙木 信宏教授(仏文学)「スタンダール『赤と黒』における社会諷刺」
②11月16日 辛島 正雄教授(国語学・国文学)「『伊勢物語』の魅力」
③12月21日 髙山 倫明教授(国語学・国文学)「万葉集―旋頭歌の調べ─」
④1月18日 鵜飼 信光教授(英語学・英文学)「『ガリヴァー旅行記』のガリヴァーを考え
⑤ 2月15日 井口 千雪講師(中国文学)「『三国志演義』と明代の人々」
⑥3月21日 小黒 康正教授(独文学)「トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』を読む」

 ★1回ずつの受講も可能です。
 ★会場は、朝日カルチャーセンター福岡教室です

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/newsch/article.php/5199