中国×日本『三国志』版画の中の風と霧の表現(立命館孔子学院2019年5月30日)

※関連記事 特別展 三国志 記念講演会(東京国立博物館2019年7月13日27日)

上記記事の続き。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・中国古典小説研究会 (ZXiaoshuo) on Twitter
https://twitter.com/ZXiaoshuo

※関連記事 中国古典小説研究会2018年度関東例会(2019年3月16日)

・Twitter / ZXiaoshuo: 第1回:5/30(木)16:30~18:00 廣澤裕介氏(立命館大学文学部准教授)「中国×日本『三国志』版画の中の風と霧の表現」 ...
https://twitter.com/ZXiaoshuo/status/1116629871310958592

下記サイトの下記ページによると、立命館孔子学院主催で京都市北区等持院北町56-1 立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルームにて2018年5月30日木曜日16時30分から18時まで立命館大学文学部准教授 廣澤裕介先生による2019年度北京大学・立命館大学連携講座「時ノ空を超える中国ポップカルチャー」①「中国×日本『三国志』版画の中の風と霧の表現」があるという。「入場無料・事前申込制」とのこと。

・京都・大阪・東京で学ぶ中国語 立命館孔子学院
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/

・2019年度北京大学・立命館大学連携講座「時ノ空を超える中国ポップカルチャー」(※PDFファイル)
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=375713

※関連記事
 メモ:巴と蜀と(2016年2月20日)
 三国志 官渡の戦い(2016年7月23日)
 三国志 天下三分(2016年9月3日)
 舞台の上の英雄たち~元雑劇に見る関羽像(立命館孔子学院2017年4月22日)
 表と裏の三国志(中国近世文学と中国文化 2012年3月)

過去の同所(あたり)の講座は上記記事参照で、講師に関しては三国志ニュースでは下記の記事に少し見える。

※関連記事 メモ:「全相平話」と繪解き藝能(日本中國學會報 第69集 2017年10月7日)


上記の講座ページから下記に講座内容を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国の小説『三国志演義』の主人公の一人・諸葛亮孔明は、(46 回)曹操軍から大量 の射撃を受けて 10 万本の矢を手に入れ、(49 回)赤壁の戦いでまじないによって風 を吹かせて火炎攻撃を成功させる。この二つは彼の特異な能力を語る有名な場面で、 霧も風も重要な非常に要素になるが、風(透明な空気の動き)は本来目に見えないし、 霧は白くぼんやり見えるもの。白い紙と黒い墨だけで表現する版画は、これをどう表 現するのか?こうした難題に、中国の明清時代、日本の江戸後期の版本画家たちはど う挑んだのか?各作品の制作方法、表現技術などを見ながら、その魅力を考えてゆき たい。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 邪馬台国からヤマト王権へ(東京都新宿区2019年6月2日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4920