本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2020年7月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<   >>

バリテッロの活躍!


※前巻雑記・スーパー小学生っぷり(2013年5月2日の雑記)

 2013年12月22日日曜日京都駅16時発の新快速に乗って、乗り替え後の米原駅17時6分発には読み終える。何かというと川端裕人/原作、若松浩/まんが『銀河へキックオフ!!』4巻だ。

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

最強ジャンプ 公式サイト

 2013年9月4日発売、同年9月9日発行。400円。雑誌2013年6月号(5月発売)から9月号(8月発売)までの分で

 第14話 渦巻き 7
 第15話 銀河への始動 47
 第16話 世界最強軍団 83
 第17話 銀河のワールドカップ 116

・ページの制約がある中でアニメと同じぐらいの熱さが込められていた気がした。
・やはりマンガでも凰壮と景浦との対決中心の描写。
・ハーフタイムでアニメと同じ外見のアマリージョの監督登場。アニメと同じ指導方針だが、データブックは持っていない。
・凰壮が景浦からボックス内でのファールを誘い、アニメと同じく青砥が決める。左上。これでプレデターが1-1に追い付く。
・p.41で「渦巻き」登場。改めて雑記で書くけど、ジョナサン・ウィルソン/著、野間けい子/訳『サッカー戦術の歴史 2-3-5から4-6-0へ』(筑摩書房2010年7月10日発行)のp.96-97によると1930年代の話で「彼の指導のもと、選手は渦巻きの別ヴァージョンを練習した。そのスタイルは「ジャイロスコープ」として知られるようになった。ディフェンダーのハンス・ボルネマンによると、ボールを持っている選手ではなく、ボールを持っていない選手がスペースに走り込み、その選手が攻撃の方向を決めるというものだった。」とあり、アニメはここらへんの実際の歴史を参考にしていたら面白いのにと思っていた。
・やはり月刊連載とあってページの節約のせいか、最後はうずまきから翔がダイビングヘッドをし、14話が終わり、15話の冒頭でそれは得点したことがわかり、2-1でアマリージョを下す。
・結局、監督の指示を破る景浦のエピソードは省略されていたけど、そこらへんの気持ちの描写は試合後での凰壮との会話に現れているのだろう。
・ここから一気にガラクシア杯出場のためにバルセロナに物語が進み、青砥の父親を捜すためのバルセロナ・クエストのエピソードは省略されていた。一応、ガラクシア杯グループリーグ第一戦の相手がマドリードだと絵付きででていたが。
・石畳っぽくないカタルーニャ広場での夜の特訓。そこから監督をも巻き込んで世界選抜と戦う計画へ移る。
・その流れの速さのせいか、マンガの方が目的を明確にする必要があり、花島監督の目に、夜の特訓の際に、目的とする相手の影描写があった。
・16話の冒頭1ページでガラクシア杯決勝トーナメントの結果が説明される。
・p.92の1ページでクリロナ様、モーニー選手(フキダシ内にエリカのデフォルメ絵)、バリテッロ(フキダシ内に凰壮のデフォルメ絵)、エイジル(フキダシ内に虎太のデフォルメ絵)、ペルロ(フキダシ内に青砥のデフォルメ絵)、マイネール(フキダシ内に多義のデフォルメ絵)が居ると説明
・竜持の恐れをなすシーンはあるものの、多くのエピソードが省略されている。メッチや花島の出場はなし。そのせいかバリテッロがずっと出ていて活躍。
・アニメと同じく初めは8対5。5人はモーニー、バリテッロ、エイジル、ペルロ、ジョン(・ケリー)。プレデターがダイレクトにつなぎ、キーパー無しでペルロがワンタッチするものの虎太のシュートがゴールに刺さる。1-0。
・アニメと同じくバリテッロがフィジカルに頼ったプレイをするものの、マンガではルール改正がされずそのまま。
・青砥が「エリカ」と呼んでパスを受け、チェンジオブペースでエイジルを抜き、2点目を決める。
・これによりバリテッロらが本気を出し、ダイレクトパスをつなぎ、最後はバリテッロのヘディングシュートで1点を返す。これで竜持を懼れさせ、第16話が終わる。
・ここでクリロナとカシジェスらが加わり8人になる。髪形がアバーテっぽいあと一人は誰か不明。ここでルール改正。
・モーニーのパスをうけ突破するバリテッロの強烈シュートが多義のセーブにいく両手を吹き飛ばし、1点返し、2-2の同点とする。なにげにドッピエッタのバリテッロ。
・名前のない選手がシュートをバーにあてる。
・凰壮や翔の気迫の入ったプレイが竜持を意欲を取り戻す。
・「うずまき」にいくもモーニーに見破られるがセカンドボールを上がった多義が拾い、青砥に繋ぐ。
・青砥の緩急のつけたフェイントでエイジルを抜き、シュートする。でも本家ロッソネロをモデルにしたバリテッロが守備貢献し、シュートをブロック……とアニメより活躍しているな。
・そのラインを割りそうなセカンドボールをエリカが活かし、虎太がクロス。竜持がチャージに倒れながらもパス。それは得意の相手にボールをあてるキックで、それに翔が飛び込みダイビング・ボレー・シュートを左に決める。3-2での勝利。
・「皆リスペクトしろ!!」のセリフはメッチじゃなくてエイジルから。
・そして数年後になり植松と竜持の中学の教室のシーンは残っている。
・公園でのサッカーのシーンはなし。新東京FCの翔とエリカのシーンで終わる。
・pp.158-159は「『銀河へキックオフ!!』原作者 川端裕人先生スペシャルインタビュー」

 というわけで、マンガも読み終えてしまった。あとは集英社みらい文庫だけか。

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22