本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2019年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<<   >>

スカチャン的にはイケメン対決


※ドルトムント前節・まさかの劇的マッチ(※2013年4月10日の雑記)

※レアルマドリード前節・意地を見せられるか、ガラタサライ(※2013年4月10日の雑記)

 CSのスカチャン02012/13 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 1st leg ドルトムント×レアルマドリードを見る。2013年4月24日現地時間20:45キックオフのナイトゲーム。ドイツ、ドルトムント、シュウタディオン・ドルトムント。解説/実況:三浦俊也/西岡明彦。ちなみにこの雑記の表題は以前、放送された『CLカフェ〜チャンピオンズリーグ女子会〜』内のイケメン・ランキング1位がロイス、2位がロナウドだったから(特に根拠は示されていなかったので番組の独断と偏見?)。ちなみにイブラヒモヴィッチメクセスもランクインしていた。

 ドルトムント4-2-3-1、クロップ監督
  1ヴァイデンフェラー
  26ピシュチェク、4スボティッチ、15フンメルス、29シュメルツァー
  6ベンダー、8ギュンドアン
  16ブラシュチコフスキ、10ゲッツェ、11ロイス
  9レヴァンドフスキ

 ゲッツェ移籍と報道があったそうな。クラブでも正式にゲッツェがバイエルンへの移籍が確定。

 レアルマドリード4-2-3-1、モウリーニョ監督
  41ディエゴ・ロペス
  4ラモス、2ヴァラーネ、3ペペ、5ファビオ・コエントラン
  6ケディラ、14シャビ・アロンソ
  10エジル、19モドリッチ、7クリスティアーノ・ロナウド
  20イグアイン

 そういえばグループステージで対戦したチームだった。ドルトムントの1勝1分だそうな。怪我人が多いのはどちらかというとマドリーだが選手層の厚みがあると三浦さん。現地映像ではチャンピオンズリーグ・アンセムに合わせ「Waiting for Camera」と字幕が出る(笑) ドルトムントはいつもの黄色と黒の縦縞に黒パン黒黄ソックス。マドリーは白一色。
 5分、ドルトムントからカットしてバイタルまで迫るマドリー。その後、攻守が3回入れ替わり、ドルトムントのカウンター。ロイスがドリブルでゴール前まで迫り、流れでグラウンダーのシュートに行くがキーパーが弾き、そのセカンドボールを拾うがシュートにいけず。7分、まだ迫るドルトムント。左からのクロスにレヴァンドフスキがファーにて足で流し込む。1-0でドルトムントの先制! ゴー・ウエストの替え歌が流れる。12分、マドリーのオフサイドで攻守交代。高い位置でロナウドがカットし、前へ行くがパスがカットされる。13分、パスを回し機会を伺うドルトムント。18分、左からロナウドのクロスは中で弾かれる。23分、ロナウドのフリーキックはキーパーがセーブ。23分、ドルトムントが中央から切り込む、何とかマドリーが弾き、最後のミドルシュートは浮く。26分、距離のある左サイドのところからのマドリーのフリーキックは遠い。31分、ロイスが右サイドから切り込む抜けたと思われたが、イグアインが食らいつきマドリーが事なきを得る。40分、エジルが左奥のパス。ロナウドに通り、ファーへクロス。そこから零れ、シャビ・アロンソが飛び込みミドルシュートは中でブロック。ロイスが左サイドから切り込みボックス内で転ぶ。リプレイで自ら転んで、ノーファール。そのリプレイ中にマドリーのカウンター。右からのクロスにロナウドが流し込む。リプレイだとバックパスのミスをイグアインが拾い、そのままカウンターにいっている。1-1でマドリーが追い付く。44分、ゴールに迫るマドリー。エジルのクロスにロナウドが飛び込むも足元でカット。それにロナウドが倒れている間にクリア。マドリーがフリダシに戻る。キーパーに介護されるロナウド。
 49分、ドルトムントの右からのクロスをブロックされるも、頭でボックス前に落とし、そこにスルーパス。ボックス内ニアのレヴァンドフスキがゴールに背を向け受け、オフサイドに思われたが、ターンしてゴールマウス右に入れ込む。2-1で差を付けるドルトムント。リプレイだとオフサイドではない。52分、右サイドから迫るドルトムント。ボックス内のシュートは浮く。53分、ケディラにイエローカード。54分、攻めるドルトムント、右からのクロスが弾かれファーに零れ、スペースにシュメルツァーが飛び込み、シュートかと思われたがボックス中央のレヴァンドフスキに通る。マークを一人外しシュートへ。ゴールの上に突き刺さり、3-1でドルトムントが差を付ける! レヴァンドフスキのハットトリック! 60分、マドリーの左からの崩しはオフサイド。61分、ギュンドアンが右サイドからドリブルで進み、バイタルを横切ってラインを抜け出してからのシュートはキーパーがファインセーブ。右のコーナーキック。シュートまでいけず。62分、左サイドからのマドリーのフリーキックに、ラモスが頭で合わせるもオフサイド。キーパーキャッチ。65分、右サイドでのドルトムントの上がり、浮き球のクロスにボックス右でのパスはディフェンダーが中で後ろから押してロイスへのファール。66分、ペナルティキック。レヴァンドフスキがキッカー。キーパーが左に飛んだところで上に決める。4-1でレヴァンドフスキの4点目! そして聞き慣れたGo Westの替え歌。67分、ボールを回すマドリー。モドリッチ→22ディ・マリア。イグアイン→4ベンゼマ交替。69分、レヴァンドフスキにイエローカード。70分、距離のあるところからフリーキック。アロンソの浮き球は弾かれる。80分、アロンソ→8カカ交替。82分、ブラシュチコフスキ→5ケール交替、ピシュチェク→19グロスクロイス交替。86分、ボールが破裂したそうで。交換。88分、高い位置でカット。カカが運びパスを回し、スルーパス。ロナウドが合わせるもその前にキーパーが飛び出し抑える。ロナウドと交錯してヴァイデンフェラーが痛がる。一時中断。91分、ギュンドアン→23シーベル交替。アディショナルタイム4分。91分、ラモスにイエローカード。時間を使うドルトムント。92分、マドリーの左のコーナーキックをヴァラーネのボレーは左上に逸れる。93分、攻めるマドリー。右からの浮き球にラモスがバイシクルシュートにいくもハンド。そのまま試合終了で4-1でドルトムントの大勝。しかしこれでホームではドイツ勢の圧勝だね。これが続くスペインでの両戦はどうなるかだね。

※追記・メモ:ミラニスタ・ランチ会(2013年4月28日の雑記)

※次節・迫るマドリー(2012年5月1日の雑記)

C O M M E N T


名前 :
E-mail :
URL :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)


  プレビュー

<< >>










RSS

Ringworld
RingBlog v3.22