本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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ミラニスタとしてどう見るべきか?


 BSのJ SPORTSにてサッカートーク番組『フットボール プレスパス』を見る。ユヴェントス×インテルイタリアダービーの事前情報の話。1,2位の対決なんだよね。事前フォーメーション予想等。インテルは3-4-3? ユーヴェの無敗記録はプレッシャーか?とか。

 NHKBS1にてセリエA第11節ユヴェントス×インテルを5日に見る。 解説/実況 早野宏史/内山俊哉 ミラニスタとしてどちらを応援していいかわからない。引き分けが一番得のように思えるが、ここはユーヴェに負けてもらってセリエのバランスをとってもらって、ACミランにわずかながらのチャンスを与えて貰って、さらに三節先のミラン戦に少しでも有利に働いて貰うか、でもそれだとリーグ6連勝中のインテルを調子づかせてしまう気がして得じゃないような、もどかしい。ユーヴェ3-1-4-2で4バック、ファーストの白パン白ソックス、インテル3-4-3で3バックでファーストに黒パン黒ソックス。
 開始ユーヴェが左サイドをワンタッチで繋ぎ、クロスを出し、それを長友の裏に居るフリーのヴィダルがファーで流し込む。18秒でユーヴェがゴール。1-0でユーヴェ先制。6分、ユーヴェのスルーパスにマルキージオが飛び出してキーパーと1対1になり、そのままボレーシュートはキーパーが正面で弾く。8分、ピルロからのスルーパスはエリア左に通り、胸トラップでシュートまでいくがディフェンダーに当たる。やはりここはピルロ×カッサーノ、ミランから移った選手同士の戦い視点でみるべきか? 10分、長友が高い位置に居る。11分、カッサーノがミリートとのワンツーで突破しようとするもピルロに足を掛けられる。FKゲット。そのFKのセットプレイでパラシオがエリアに飛び込んで、ゴールネットを揺らすがオフサイド。13分、激しいボールの取り合い。14分、実況はナポリ戦の、ハムシクがピルロを見るといったことを引き合いに出す。15分、インテルの右からのクロスは通らず。攻守変わり、ジョビンコの切り込みは三人に囲まれる。17分、長友のインターセプトはすぐ奪い返される。19分、左CKから左前に居るカッサーノがミドルシュートは曲がりきれず右へ流れる。20分、長友がドリブルで駆け上がってからのマイナスのクロスは通らず。24分、カッサーノのエリアへの放り込みパスはカットされ、ユーヴェのカウンター。25分、長友とカッサーノの左サイドでのコンビネーションから長友が切り込むも3人に囲まれる。すっかり長友は中盤の選手だね。27分、解説はカッサーノが中へ行けば長友のスペースが広くなると言う。29分、高さで競って、頭を当てて、ユーヴェのリヒトシュタイナーがイエローカード。インテルがFKゲット。30分、カンビアッソがキッカーであっさりユーヴェに獲られカウンター。しかしユーヴェはジョビンコからのパスが合わず。33分、ピルロが裏を狙うもディフェンダーのヘディング。34分、ユーヴェのアサモアが高い位置の右サイドでインターセプト。そこから中央へパスするが、続かず。37分、リヒトシュタイナー→カサレス交替。早速、長友とカサレスのマッチアップ。45分、ユーヴェが誰も居ないバイタルに左サイドからボールを出し、そこにヴィダルが飛び込んでシュートするも弾かれる。長友の担当区域説。1-0でユーヴェのリードで前半を終える。
 ユヴェントスのブチニッチベントナー交替。後半開始。46分、ピルロがイエローカード。48分、ユーヴェがバイタルでFKゲット…と思ったらインテルの低い位置でのFK。50分、キエッリーニ、イエローカード。52分、ユーヴェが攻勢。しかし53分にカウンター。3対2で攻勢だが、パラシオの右からのシュートは浮く。ボヌッチの寄せが良かったと解説。56分、左サイドでカッサーノから縦パスを貰い長友が中へ切り込みシュートはブッフォンに弾かれる。57分のカッサーノのFKでエリア内でユーヴェのファールがあったとのこと。リプレイだとミリートをマルキージオが引っ張っている。58分、ミリートが冷静に左へ決める。1-1でインテルが追い付く。71分、アサモアの左サイドからのクロスはベントナーが飛び込むも、キーパーがキャッチ。72分、左サイドで長友に対するバルザーリのファール。解説が「お辞儀の次はあそこで正座すれば良い」とか寒いことをおっしゃる。73分、ヴィダルが倒れる。インテルの選手の戻り際にやられたらしい。カッサーノ→グアリン(n.14)交替。カッサーノへのヤジがすごいらしい。73分、縦パスを受けたパラシオの右サイドでのドリブルからクロスをあげ、ニアのミリートが流し、ファーへカンビアッソが飛び込むもディフェンダーに防がれる。74分、カウンターでグアリンがバイタルで右に飛び出しまずシュートを放ち、ブッフォンが弾き、ミリートが左から飛び込み、まだ倒れているブッフォンの頭上を通り、ゴールマウス左に入る。1-2でインテルのリード! ミリートの今日2点目。得点ランキングが気になるな。77分、ユーヴェのカサレス→クアリアレッラ交替。ここからベントナーとクアリアレッラのツートップらしい。79分、ミリート→ムディンガイー交替。守備的な兆し。ムディンガイーは昨シーズンにボローニャに居たとのこと。81分、グアリンをかわしピルロのミドルシュートは右に逸れる。82分、ユーヴェから見て左サイドのバックパスをエリア内でベントナーがインターセプトし、バックパスを受けに前に出ていたためゴールマウスが空き、そこにベントナーがループで入れようとするが右に逸れる。そうかベントナーは元アーセナルか。84分、サネッティがイエローカードをもらってとめる。ピルロのFKは弾かれる。86分、クアリアレッラが低い位置でポストプレーから反転してミドルシュートは右に逸れる。87分、インテルがみんなで引いて守っている。88分、ピルロのFK。ミラニスタが言うことじゃないが、今のインテルの守備は頼りねー。…と思っていたらカウンターが入り、長友がドリブルで上がってきて、エリア内まで行き決定機で、ディフェンダーを前にシュートを放つも弾かれる。しかし倒れながらも驚異的な粘りを見せ、バイタルから縦パスを出し、パラシオがワンタッチでトラップで左に出し(アサモアが引いていたのでオフサイドにならず)、その後のワンタッチでエリア内の低めのシュートをうち、ブッフォンが弾くもそのまま後に弾き、ゴール。お辞儀パフォーマンス。素直に諸手挙げで賞讃してもた。1-3でインテルがリードを広げる。アディショナルタイム3分。そして試合終了。1-3でインテルの勝利。ユヴェントスのセリエAでの無敗記録が49で止まる(あとピルロのミラン時代からのセリエAでの無敗記録が55で止まったそうな)。この結果を受けた順位が1位ユヴェントス28点、2位インテル27点。試合終了後、長友とカッサーノとのお辞儀。NHKならではの長友のインタビュー。仲間に感謝したいと。
 しかし、これでミランはユーヴェに戦いやすくなるのかな? その他のハイライトでナポリ×トリノカッバーニが7ゴール目だそうな。1-1で引き分け。カターニア×ラツィオは4-0でラツィオの敗戦。あー、ミランの映像はなしか(汗)…と思ったら、ステファン・エル・シャーラウィの8ゴール目は流した。まて、フィオレンティーナカリアリに勝って、4位って。これから先、ミランの相手は強敵揃いだな。

※追記・3-4-3?(2012年11月6日の雑記)

※インテル以降のマッチ・2位3位決戦(2012年12月10日の雑記)

C O M M E N T


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