※前巻雑記・ スーパー小学生っぷり(2013年5月2日の雑記)
2013年12月22日日曜日京都駅16時発の新快速に乗って、乗り替え後の米原駅17時6分発には読み終える。何かというと 川端裕人/原作、 若松浩/まんが『 銀河へキックオフ!!』4巻だ。
・ NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!
・ 最強ジャンプ 公式サイト
2013年9月4日発売、同年9月9日発行。400円。雑誌2013年6月号(5月発売)から9月号(8月発売)までの分で
第14話 渦巻き 7
第15話 銀河への始動 47
第16話 世界最強軍団 83
第17話 銀河のワールドカップ 116
・ページの制約がある中でアニメと同じぐらいの熱さが込められていた気がした。
・やはりマンガでも凰壮と景浦との対決中心の描写。
・ハーフタイムでアニメと同じ外見のアマリージョの監督登場。アニメと同じ指導方針だが、データブックは持っていない。
・凰壮が景浦からボックス内でのファールを誘い、アニメと同じく青砥が決める。左上。これでプレデターが1-1に追い付く。
・p.41で「渦巻き」登場。改めて雑記で書くけど、ジョナサン・ウィルソン/著、野間けい子/訳『サッカー戦術の歴史 2-3-5から4-6-0へ』(筑摩書房2010年7月10日発行)のp.96-97によると1930年代の話で「彼の指導のもと、選手は渦巻きの別ヴァージョンを練習した。そのスタイルは「ジャイロスコープ」として知られるようになった。ディフェンダーのハンス・ボルネマンによると、ボールを持っている選手ではなく、ボールを持っていない選手がスペースに走り込み、その選手が攻撃の方向を決めるというものだった。」とあり、アニメはここらへんの実際の歴史を参考にしていたら面白いのにと思っていた。
・やはり月刊連載とあってページの節約のせいか、最後はうずまきから翔がダイビングヘッドをし、14話が終わり、15話の冒頭でそれは得点したことがわかり、2-1でアマリージョを下す。
・結局、監督の指示を破る景浦のエピソードは省略されていたけど、そこらへんの気持ちの描写は試合後での凰壮との会話に現れているのだろう。
・ここから一気にガラクシ....
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