本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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MECCYA KUMASAN


NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

 ふと思い立って、2013年5月19日日曜日に大型書店にアニメ『銀河へキックオフ!!』のマンガ版を買いに言って、最新の3巻しか置いてなくて店員さんに尋ねてみると2巻の在庫があるとかで、2,3巻を購入。家に帰って、ネットで在庫検索すると、同じ大型書店の逆方向にある支店に1巻が売っているとのことで買いに行って全巻揃える。そして5月25日土曜日の高速バスの移動時間まで楽しみにとっておいた。
 マンガ版は原作と同じ集英社からの出版。

原作では「キャプテン翼クン」だった(2012年12月22日の雑記)

 月刊『最強ジャンプ』に連載中で、おそらく小中学生対象のマンガ雑誌だろうか。川端裕人/原作(多分、小説を原作にした意)、若松浩/まんが、ホーム社/編集。

最強ジャンプ 公式サイト

 おそらく2012年10月4日発売、同年10月9日発行。400円で160ページ。200ページ近くある通常の単行本よりあからさまに薄く見える。雑誌2012年5月号(4月4日発売と思われる)から8月号までの分で、

 第1話 キックオフ!! 7
 第2話 三つ子の悪魔 49
 第3話 コーチ 87
 第4話 想定外の加入者! 123

 アニメ放送開始が2012年4月3日なので、ほぼ同時期に始まっており、第3話で花島監督の教え子を怪我させてしまった事件に触れており、下記雑記を参照すると、途中まで互いに進んでいる箇所も遅れている箇所もあったのだろうな、と思われる。しかしアニメの方が早く終了したので、やはりアニメからマンガへのトランスメディアと考えるのが自然かな。

青黒を捨てて赤黒(2012年7月3日の雑記)

 それで8:30発の高速バスにのり早速読み始める。コンピュータ彩色なのかアニメっぽい絵に見える。エリカの第一人称はアニメの「わたし」と違って「うち」でより関西弁っぽい。

・P.9 場所は明言はされてなかったがカンプ・ノウの出だし。そこから時を遡らせる出だし。
・翔のボールは星印が入るのでチャンピオンズリーグ公式球?
・P.43K2、3つのシーンを一枚の絵に纏めるダイジェスト・コマ....


"El Shaarawy reminds me of Neymar, says Ancelotti"


 BSのJ SPORTSの番組『デイリーサッカーニュースFoot!』を見て、初めて結果を知る。2012/2013UCLグループステージ第2節 ゼニト×ミラン 13分、FKでバイタルエリア右からのエマヌエルソンのキックは壁のディフェンダーにあたるもそれが奏功し軌道が変わりキーパーとは逆方向の左に決まる。16分、ボアテングのショートパスを受け、エル・シャーラウィの左サイドからドリブルで切り込み二人をかわしボックス内中央で倒れながら、左に決める。34分、ゼニトの左からのCKは頭で合わせられ左に打たれるもアッビアーティのナイスセーブ。ラインギリギリ。45分、ゼニトのシロコフの縦パスに左からサパタ相手にフッキが決める。1-2でミランが差を詰められる。49分、ゼニトの右のCKでファーに頭であわせ2-2で追い付かれる。75分、中央のデ・ヨングが右サイドのモントリーヴォにパスし、そこからクロスを出し、それにパッツィーニにニアで合わせてみせて、記録ではゼニトのヒュポチャンのオウンゴール。2-3でミランの勝利! ハイライトでも感動したんだから、機会があれば是非、見たい! よくやった! とくにシャーラウィ! しかしセットプレイからの守備にはやはり不安(笑)

※リンク追記
超人×ファラオ(ライト層によるカルチョについてのメモ)

【12-13CL・GS第2節:vsゼニト】超人ハルクでも神の前では無力 : ミラニスタのガッピルログ

 ちなみにACミラン日本語公式サイトではHulkをフッキとせずハルクとしていた(笑) まぁその登録名は『超人ハルク』から来ているから、誤りではないが。それはさておき、上記のブログ記事によると4-2-3-1だったんだね。2がデ・ヨングとモントリーヴォ。上記のブログ記事の「もう南(南半球)のネイマール、北(北半球)のエル....


超人×ファラオ


東京のスポーツバー ミラニスタ

 2012/2013UCLグループステージ第2節 ゼニト×ミラン を東京のスポーツバー「ミラニスタ」で2012年10月13日に大半を視聴し、残りを14日に見る(レジューム機能があった)。結果は予め知っているんだけど、それでもドキドキワクワクで見ていた。

AC Milan - Biglietti Milan online

※前節・依然、劣化ミラン…いやいや新生ミラン(2012年9月19日の雑記)

※前戦・先発はいつ落ち着くのか(2012年9月30日の雑記)

※前記・4-2-3-1実戦投入(2012年10月1日の雑記)

  アッビアーティ
  アバーテボネーラサパタアントニーニ
  デ・ヨングモントリーヴォ
  エマヌエルソンKPボアテングエル・シャーラウィ
  ボージャン

 それに対するゼニトは4-3-3。パッツォの悪魔尻尾入りイラストが観客席の横断幕にあった。ミランのユニフォームはファーストに白パン。解説曰くボージャンにはかき回し役を期待とのこと。同感。2分、ボネーラの左サイドからの縦パス→アントニーニがシャーラウィに繋ぐが続かず。4分、左サイドでシャーラウィがドリブル突破し、エリア進入、ボージャンがマイナス気味にパスを貰いボックス内からシュートを放つが逸れる。6分、ボールをうまく回す。ボージャンが下がって左サイドまでボールを貰いに行く。9分、中途半端なクリアでシュートまでいかれるが浮く。10分、ゼニトにエリア内まで進まれる。11分、エマヌのドリブルで後からのファールを誘う。FKでもエマヌ。エマヌの蹴ったボールはジャンプする壁に当たってゴールマウス左に吸い込まれる。0-1でミラン先制。14分....


ファン・ボメルのヨーロッパでの勇姿


 CSのスカチャンUEFAヨーロッパリーグ 2012/2013 グループステージ第2節 PSV×ナポリを見る。2012年10月4日21時15分現地時間。ナイトゲーム。2013年6月12日放送分。オランダ、アイントホーフェン、PSVスタディオン 解説/実況:羽中田昌/田中雄介。ナポリはターンオーバーでカヴァーニも先発にいないそうな。地元では「ベイビー・ナポリ」と呼ばれているとのこと。ファン・ボメルとストロートマン注目で。あとナポリはインシーニェとカピターノのカンナヴァーロ注目か。

 PSV4-2-3-1、ナポリ3-4-1-2(マッツァーリ監督)

 PSVのユニフォームはナイキで赤白のシャツに黒パン赤黒ソックス。ナポリのはマクロンで水色シャツに白パン水色ソックス。共に前節一勝同士
 ヨーロッパリーグアンセム。こっちも合唱しているね、観客席では。ボメルがカピターノ。
 PSVのキックオフ。右でカットされる。取り返す。戻す。楔のパスは通らず。しかしエル・カドリにイエローカード。1分、フリーキック。ストローとマンとボメルが話している。前に送らず戻す。左から。2分、弾かれナポリボール。裏を突くミドルフィードは右に弾かれ、コーナーに追い詰められる。右から。カットしてPSVのカウンター。3分、右からのクロスは零し、最後、ジャストミートしないシュート。右に出る。3分、ナポリが中央からボックスに迫る。4分、ナポリ右から。ボックス進入。カドリがシュートを打つが外へ出る。ゴールキック判定。PSV、右から。カットされ、ナポリのターン。中盤でカットされる。5分、PSVが右から迫りクロス。キーパーが弾く。ナポリのターン。左から。カットイン。そのままシュート。キーパーがキャッチ。6分、PSVのターン。左からのクロスは中でいなされる。7分、ナポリのロングボールはPSVへ。左で楔のパス。いなされる。PSVのハンド。ナポリがボックスに迫る。PSV。8分、中盤での取り合い。9分、PSVの右からのスローイン。10分、ナポリのターン。ラインを割って、右からスローイン。11分、右から左に展開してジェマイリのミドルシュート。浮く。12分、PSVが左奥へ。左からパスを繋ぎボックス内で倒れるがノーファール。右から。ミドルのボレーシュートは浮く。13分、ゴールキックはPSVのキーパーへ。PSVのターン。右から。ストロ....


ヘヴンリーとの撃ち合い


※前節・やはりサイド攻撃に弱いんだ(2012年9月4日の雑記)

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

 NHK-BSプレミアムでNHKアニメ『銀河へキックオフ!!』第19話 「天才ストライカー」(2012年9月11日放送)を見る…といいたいところだけど、2013年8月2日BSアニマックス放送分で見直している(というかそのビデオを2年後の2015年7月23日に見ているのだけど)。5年生のときの背番号は虎太が18、竜持が14、凰壮は5。青砥のビデオを見る花島監督。それと翔&エリカ&玲華。試合当日。ノーカードの撃ち合いを監督が指示。

 都大会3回戦

 川原国際ヘヴンリー。肩が白の水色シャツに白パン白ソックス。11青砥ゴンザレス琢馬

 桃山プレデター3-5-2 花島勝監督
  1久保田俊也
  3西園寺玲華、2太田翔(キャプテン)、5浮島悠斗
  8内村桂、4降矢凰壮、10降矢竜持、7高遠エリカ、6田中純
  9降矢虎太、11植松太郎
 赤黒縦縞シャツに白パン白ソックス。

 ヘヴンリーからキックオフ。青砥がいきなり、植松、内村、凰壮と抜いていく。エリカ。ルーレットでかわされる。翔のスライディング。背面でのリフティング。玲華はスピードで抜かれる。久保田の右をでてボックス内シュート。決める。1-0でヘヴンリーの先制。7人抜きと監督の心の声。

※当時の雑記・このゴンザレス!(2012年9月11日の雑記)

 NHK-BSプレミアムでNHKアニメ『銀河へキックオフ!!』第20話 「ノーガード」(2012年9月18日放送)を見る…といいたいところだけど、2013年8月2日BSアニマックス放送....


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