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◎小さい頃の呼び方
>例えば、なのですが。
>孫策が、孫権を従軍させていた時、他の人は孫権をなんて呼んでたのかなと思ったんです。
>字かなと考えたのですが、孫権はこの頃まだ成人ではないはずなので(=字では呼ばれて無い)と思ったら、他にどう呼ばれていたのか気になってしまって... ...。
>小さい頃のお話はあるのに、他人からどう呼ばれていたのか記述を見かけ無くて不思議だなと思いました。
幼い頃だと小字か、他に一般的に坊ちゃんという意味の単語
孫家の若君という意味だと「孫郎」
孝廉に推挙されてからだと「孝廉」(この時はもう字はありそうですが)
あたりじゃないかと私は思うのですが、どうなんでしょう?
(確証ないのに書いてしまいまいました)
◎小字について
>>ある階級で使われていたのか、特定の地域で使われていたのか、
手持ちの本には小字の風習は一般庶民まで使われていたと書かれてありました。
例としてあがっていたのが南朝の宋の武帝・劉裕(小字は寄奴)皇帝にはなってますが生まれは貧乏な下級役人です。
時代的には三国時代よりはちょっと後ですね。劉裕は363年生まれなので割と近い方ではありますが。
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