※追記。よくよく巻考えたら、これも下記関連記事の講座紹介のシリーズに加えても良いかと。
※関連記事
三国志 改めて読む三国志6人の皇帝(大阪市東住吉区2025年9月27日-11月15日全6回)
※新規関連記事
一大率から大宰府へ(福岡県福岡市2025年10月7日-12月16日)
※関連記事
三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)
上記関連記事で触れた三国志学会第20回大会の会場での配布物でしったこと。下記地方自治体サイトの下記お知らせページによると2025年10月25日土曜日10時30分から16時30分までよみうりホール (東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)にて奈良県桜井市主催、読売新聞社後援で桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムXI 「纒向学」発信!「纏向に大王宮。―そこに卑弥呼はいたか―」が開催されるという。下記関連記事にあるように昨年8月31日に台風接近にともない中止になった分の再開したものにあたる。「定員:1100名(事前申込制、先着順、定員に達した場合は募集を締め切らせていただきます)/参加費:1,000円(当日、会場受付で現金にてお支払いください)」とのことで、下記のイベントページより申込ができる。
・桜井市
https://www.city.sakurai.lg.jp/
・桜井市纒向学研究センター東京フォーラム11「纒向に大王宮。」-そこに卑弥呼はいたかー
https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/machidukuribu/kankouka/event/9294.html
※関連記事
【中止】纏向に大王宮。―そこに卑弥呼はいたか―(東京都有楽町2024年8月31日)
・桜井市纒向学研究センター
https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/kyouikuiinkaijimukyoku/makimuku/index.html
記録のため上記ページの中止お知らせページより下記にプログラムを引用する。
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プログラム
講演1『纒向大王宮の評価と意義』
1.「纒向遺跡の居館域とその構造」
講師:纒向学研究センター 橋本輝彦統括研究員
2.「纒向遺跡建物群の用途と想像」
講師:日本考古学協会会員 苅谷俊介先生
講演2「日の出暦からみた纒向遺跡」
講師:東海大学文学部教授 北條芳隆先生
講演3「水を治めた王の政治祭祀拠点ー古墳時代豪族居館と纒向遺跡」
講師:明治大学文学部教授 若狭徹先生
講演4「飛鳥・藤原の宮都と纒向遺跡」
講師:国立歴史民俗博物館教授 林部均先生
シンポジウム「纒向に大王宮ーそこに卑弥呼はいたかー」
コーディネーター:桜井市纒向学研究センター所長 寺沢薫
パネラー:苅谷先生、北條先生、若狭先生、林部先生、橋本研究員
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