じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても2(2024年10月19日)

※前の記事 初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)

 2025年6月29日日曜日18時台、スーパーおきに乗っていた時にふと思い出したこと。


じゃない孔明転生記。2

 下記サイトの下記ページにあるように、2024年10月19日にTOブックスより二水うなむ/著、武田ほたる/イラスト『じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても2』(ISBN9784867943458)が発売したという。1399円(税込)。この孔明、諸葛亮の方じゃなくて、『三国志』巻十一に立伝される胡昭ね、の続刊。

・TOブックス
https://to-corona-ex.com/

・じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても2
https://tobooks.shop-pro.jp/?pid=181998372

※前巻記事 じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても(2024年6月20日)

※次巻記事 じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても3(2025年7月15日)


 上記ページから下記に概要文を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第11回ネット小説受賞作!

「反乱鎮圧お願いします、先生!」
(え、一人でですか…?)

口八丁だけで賊軍に立ち向かえ!
昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、第二弾!

書き下ろしSS収録!
コミカライズ企画も進行中!


官渡の戦い後、河北を巡る抗争が激化するなか胡昭は安寧(あんねい)謳歌(おうか)していた。
厄介な押しかけ弟子は出仕し、度重なる曹操からの招聘(しょうへい)もなんとか回避。静かな日々がようやく戻ってきたのだ。
だが平穏も束の間、水面下で拡大した反曹操勢力による一斉蜂起(いっせいほうき)が勃発!
突然の事に驚きつつも“すぐ鎮圧されるでしょ”と呑気にしていたら、居住地の陸渾(りくこん)黒山賊(こくざんぞく)残党に占領されたうえ、なぜか人質代わりに連行されてしまう羽目に。
武力を持たぬ彼の武器はいつも通り名声と弁舌のみ。果たして口八丁だけでこの難局を打開できるのか…!?
怒涛の大反乱にたった一人で立ち向かえ!
昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、第二弾!
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7215