邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2025年7月11日)

下記関連記事の流れから次の講座紹介。

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下記サイトの下記ページによると、東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室にて2025年7月11日金曜日13時から17時まで、東京学芸大学名誉教授 木下正史先生による講座「邪馬台国への国々をたどる 狗奴国連合の国々、東国と近江」があるという。受講料(税込)は会員 7810円(税込)、一般 10010円(税込)とのこと。下記ページから引用するに「Vimeoを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)」とのこと。


・朝日カルチャーセンター | 新宿教室
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=shinjuku

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・邪馬台国への国々をたどる
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7811473

※前回記事 邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2025年5月27日)

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上記ページから下記へ講座内容を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 狗奴国の文化を象徴する前方後方形周溝墓、その伝統を引く前方後方墳、そして個性豊かな「宮廷式」土器群は、中部高地から関東北部までの広範囲に広まった。東海地方や千葉県でも、その文化要素が散見される。これら地域は「狗奴国連合」とでも呼ぶべき文化・地域圏を形成した。美濃の西に接する近江でも、前方後方形溝墓や前方後方墳が多数築かれており、狗奴国との濃密な交流を窺わせる。これら地域がヤマト政権の圧倒的な影響下に入り、前方後円墳を築き、三角縁神獣鏡を副葬するようになるのは3世紀末~4世紀のこと。「狗奴国連合」地域の文化的特徴を探り、その歴史的意義について考える。(講師記)

※2021年10月から続くシリーズです。魏都洛陽~朝鮮半島を経て邪馬台国への国々をたどり、毎回異なる角度から特色を考察します。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7180