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訳注 西京雑記・独断〔新装版〕(2024年12月)
2024年11月20日水曜日、下記のX AccountのStatusで知ったこと。
・日本京劇振興協会 (nihon_kyogeki) さん / X
http://twitter.com/nihon_kyogeki
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日本京劇芸術祭2024(東京都荒川区2024年5月18日)
・Xユーザーの日本京劇振興協会さん:「 中国文学者・京都府立大学教授である小松謙氏の書籍『熱狂する明代 中国「四大奇書」の誕生』が12/25に角川選書から出版されます。当団体からも写真を提供させていただきました。「四大奇書」からはいくつもの京劇演目が生まれました。ぜひご一読を。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322403001253/ ...
https://x.com/nihon_kyogeki/status/1859162771134497055
それは下記サイトの下記ページにあるようにKADOKAWAより2024年12月25日に小松謙『熱狂する明代 中国「四大奇書」の誕生』(角川選書 ISBN9784047037328)が1980円で発売されたという(この時点では将来の話さけど)。目次を見ると「第五章 誰が、何のために『三国志演義』『水滸伝』を作り上げたのか」がある。下記関連記事(2つ目)に続いての小松先生のご著作。
・KADOKAWAオフィシャルサイト
https://www.kadokawa.co.jp/
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呉志ワジンデン 2(2023年7月28日発売)
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田中家、転生する。 6(2025年1月4日)
・熱狂する明代 中国「四大奇書」の誕生 - 角川選書
https://www.shincyo.com/event/240518/
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中国文学の歴史 元明清の白話文学(2024年9月)
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中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)
上記ページから下記へ内容紹介文を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それは「熱狂」の時代だった――! 傑作が生み出された、その背景を明かす
日本人にも馴染みの深い「四大奇書」の『三国志演義』『水滸伝』『西遊記』『金瓶梅』。出版バブルを迎えた明代後期は、人々が規範や常識を超えて、自分らしい人生を求めた、熱狂の時代だった。いかにして話し言葉による「白話小説」は生まれたのか。なぜアウトローが主人公で、反体制的なのか。作品を刊行した真の狙いとは何だったのか。元代から清代まで辿り、政治史・世界史からのアプローチも用いて、中国文学史の謎を解き明かす。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日常の記述に戻って、20時58分、2021年7月30日テレビ大阪放送、「もらとりあむタマ子」を見る。前田敦子主演。起伏のない環境映像みたいだった。6時13分、三国志ニュース「
関帝像(東京都立川市 2019年-)」アップ。三国志ニュースの記事「
真・三國無双 ORIGINS 体験版(PS5 Xbox Series X/S Steam 2024年11月22日)」を書く、8時7分アップ。21時1分、三国志ニュースの記事「
中国古代における軍事と国家統治(2024年8月8日)」アップ。11月22日金曜日、『重版出来!』3巻、2周目。持ち込み新人の三人の名が、大塚、新橋、田町って山手線の駅名!こんなテキトーな名前で大塚が定着するとはね。8時20分、三国志ニュースの記事「
三国志ニュース定期便 三国志で読書感想文攻略法を考えてみる!(YouTube2024年8月4日)」アップ。
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メモ:三国志とパブリックイメージ(2024年11月22日-24日第75回駒場祭 東大三国志研究会)